カテゴリー「Sports」の30件の記事

2009/09/16

深夜のサイクリング中

深夜のサイクリング中
道中、ラーメン店の看板にそそられるがガマンガマン!

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2008/10/10

ガックリ!

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オリンピックさえなければ・・・。

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2008/10/08

一応、達成かな

以前、減量中で取り上げにくいと書いたグルメ記事が
最近、チラホラ復活しています。
それには以下のような理由があります。

5月から始めた減量作戦。
昨日は自転車を半日乗って、自宅で筋トレ1時間ほどおこなう。
体重のほうは・・・ついに目標体重に!(v^ー゜)ヤッタネ!!
5ヶ月で12Kg減らした。

正確には標準体重より0.6Kgオーバーだが、
統計的に標準よりもやや太目のほうが健康的らしいので、
そのちょっぴり重めの体重を目標にしていた。

しかし嬉しい反面、これでまだ道半ばというのが実感。

短期間で痩せているので、
1~3Kgのリバウンドなんてあっという間。
以前の生活に戻れば2ヶ月ほどで元の体重に。

これからは減量を目的ととした運動ではなく、
筋力をアップさせて脂肪がつきにくく、
燃焼させやすい体質改善に重点においた
地味な運動がまだまだ続く・・・。

ああ、そいうえばそろそろ会社の健康診断で採血がある。
重症レベルだった中性脂肪、γGTPはどうなっている?
減量の成果はあったのか!?
期待と不安が交差する。

☆゜・。。・゜゜・。。・゜ネバーファイト!★゜・。。・゜゜・。



(過去記事:リンゴパワーに期待)

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2008/08/21

休日の過ごし方

最近のお気に入り。
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風になれ~!


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2008/07/31

減量の成果(中間報告)

過去記事~「ひえ~」~

5月から本格的減量を始めて2ヶ月半が経過。

体重のほうは目標の約半分まで落とす。

で、そもそも減量のきっかけとなったのが血液検査だったわけだが、
先日、医療機関にて最新の血液データーが判明。

今年5月  AST・・・56(基準値10~40)
       γ-GTP・・・122(基準値12~87)
       中性脂肪・・・526(基準値40~149)←こいつが減量を決心させた

現在    AST・・・17
       γ-GTP・・・29
       中性脂肪・・・77

なんと、すべて正常値に。(パチパチパチ!)
特にγ-GTPなんて何年ぶりのことだろう。

実践している減量方法のまとめ。

~食事編~
・元凶と思われるスナック菓子を1日1袋から1日1~2口に。
 (完全にやめられないところが軟弱だな~)
・絶食の類はせず、食事を多く摂ったらその前後の食事量を減らして調整。
・飲む牛乳は低脂肪牛乳へ。メインは牛乳からリンゴ・オレンジジュースに。
・動物性脂肪は控えめに。
・昼食によく利用していたカレー、中華、回転寿司、焼肉などの外食を大幅に制限。
・朝食は食べない派だが、食べられる時はコーンフレークなどを食べる。

~運動編~
・1日1~2時間の運動を週3~5日おこなう。
・体内脂肪は20分以上運動しないと、燃焼されない。
・長時間おこなえる有酸素運動を中心におこなう。
・無酸素運動である筋力トレーニングで筋肉がUPすれば、
 より脂肪が燃焼しやすくなる。
・運動後、すぐに入浴すると脂肪の燃焼がとまってしまう。

以上の事を踏まえて実践している運動メニュー。

・筋力UPに腹筋、スクワット。鉄アレイなども使用。
・有酸素運動メニューの数々(下にいくほど体感的にハードになる)
 ツイスト運動(丸い円盤を使用)
 踏み台昇降運動
片足を大きく上げその下で手を叩く。交互に繰り返す。
 (正式な運動名不明。一見楽そうだが続けているうちに・・・)
 サイクリング(天気の良い日中、街中を1~2時間走る)
 空手(その場で突き蹴りなどを繰り返す)
 サンドバック(夢中で殴る蹴る)
 
これらをその日の気分、体調によっておこなう。
ハードな運動になると1時間で1~2Kg体重が落ちる。
(といっても一時的なものだが)

減量のペースは月1~2Kgが理想的らしい。
急激に落とすと体調に悪いうえに、リバウンドしやすい。

とりあえず血液データーは良くなったものの、
体脂肪計の数値は以前、高めの状態。

目標体重を目指し、まだまだ減量の日は続く。

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2007/08/06

ささやかに祝杯

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遅ればせながらタイガースの3位浮上を祝って祝杯をば。

期待しすぎるといけないので、

あくまでもささやかにね。

でも、2位中日とも1ゲーム差・・・。

いやいや、とりあえず目指せプレーオフ出場!


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2007/07/27

やっと振り出しに

今シーズン、早々と首位戦線から脱落して
低迷を続けていたタイガースが、
ようやく勝率を5割に戻した。
しかも首位・中日に3連勝して!

ずっとダメだダメだと思っていたが、
ふと気がつけば3位とは2ゲーム、
首位とも4.5ゲームとずいぶんゲーム差が縮まってきた。

このままいけば、ひょっとすると・・・。

いやいや、ここで妙に期待してしまうと、
とたんにコケてしまうという悪しき伝統がタイガースにはある。
もうしばらく突き放した視線で見守ろう。

なんか本当は可愛いたがりたいのに、
子供に対して厳しく接する親みたいだな~。


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2007/04/22

大丈夫か阪神

まだ始まったばかりとはいえ、
1位巨人、2位中日は順当として、
3位が横浜、そして阪神が4位・・・。
3位以内に入っていないと、プレーオフに出れないぞ~。

ゲーム差自体、そんなに心配するものではないが、
なんか今年の阪神の負け方が往年の頃を思い出させ嫌な感じ。

大体、アニキを中心にベテランに頼りすぎている。
日替わりでヒーローが出るようでないと、長いシーズンは戦えない。
「シーズン前にきちんと補強しておけばよかったのに!」
とならないように、早目に波に乗って欲しいものだが。


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2007/03/10

クライマックスシリーズ

今年のプロ野球はクライマックスシリーズというのが導入される。

知らない人にはなんだかピンとこない名前だけど、
日本シリーズの出場権をリーグ戦の上位3チームが争うというもので、
これまでプレーオフと呼ばれていたやつだ。

まずリーグ2位と3位が3回戦をおこなう。
2勝したほうが1位との5回戦をおこない、
3勝したチームが日本シリーズへすすむ。
日本シリーズは従来通り、
セリーグ代表対パリーグ代表が日本一をかけてたたかう。

リーグ戦中、1位と大きくゲーム差の開いた3位チームが日本一になる可能性もあり、
なんだかな~という気もするが、後半戦を消化試合にさせないためには仕方がないのかも。

そうなると阪神はどうなるだろうと予想。

よっぽど大コケをしない限り、3位以内には入るものと思われる。
問題はそのとき1位かどうか。
もし1位でクライマックスシリーズに入ったら、
どこかで集中力が途切れてしまいそう。

理想は2位か3位で戦力を温存しておいて、
勢いで一気に勝ちすすむ!
なんだけど、そんな上手くはいかんだろうなぁ。

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2006/10/11

追い上げ、及ばず

2006年度セントラルリーグの優勝が中日に決まった。

阪神も常に2位をキープし、
最後の最後、「もしや奇跡の逆転Vが・・・」と思わせる奮闘ぶりだったが、
結局、追いつくことなく逃げ切られてしまった。

でも、シーズン中は平静を装っていた落合監督が優勝インタビューで、
「阪神の追い上げがきつかった」
と言ってくれたので、少し気が晴れた。

さあ、気分を入れ替えて来年こそはV奪回!

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2006/09/27

セ・リーグも大詰め

パ・リーグでは日本ハムがリーグ1位通過を決め、
プレーオフモードになっているが、
セ・リーグも今週ヤマ場を迎える。

一時はぶっちぎりで中日が優勝を決めるかと思ったが、
ここにきて阪神が驚異的な粘りをみせ、
9ゲームあったゲーム差を3にまで縮めた。
ただ中日もなかなか連敗してくれないので、
王手に届きそうで届かない。
おそらくどちらのチームも、
相手を「しぶとい!」と思っていることだろう。

今年の阪神、決して弱いわけではなかったが、
中日に対してだけ相性が悪く、
それがそのまま結果になって表れてる。

明日の試合を挟んで、明後日からはいよいよ天王山。
これで阪神が中日に追いつければ五分五分に、
離されるようなら今年のシーズンも終わりかな。

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2006/08/21

熱投343球

今年の夏の高校野球は熱戦が多いな~と思っていたが、決勝戦もそんな大会にふさわしい試合だった。
駒大苫小牧(北海道)-早実(東京)、延長15回1対1の引き分け再試合へ。

本塁打数が大会記録を更新するなど、全体的に打高投低の傾向があったが、決勝戦では一変して両エースの息詰まる投手戦となった。
炎天下のなか両エースが投じた玉数は343球。
たぶん体力的にはボロボロのはず。
1日でも休養日を挟んで両チームがベストに近い状態での再試合をすればいいのにとも思うが、やはり選手・応援団の宿泊などの問題で難しいんだろうな。

ここまできたらどちらのチームも頑張れ!と思ってしまうが、勝利の女神は片方にしか微笑まない。

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2006/08/03

プロスポーツ

今夜おこなわれたボクシングライトフライ級王座決定戦。
その強烈なキャラクターで久々に視聴率が稼げる選手というので、TV局が大はしゃぎするなか試合がおこなわれ、結果はびみょ~な判定勝ち。
すでに賛否両論の意見が出ているが、亀田選手にはチャンピオンになることよりも難しいとされる防衛を重ねることで強さを証明して欲しい(正直、チャンピオンになるにはちょっと早すぎたのではという感があるが・・・)。

でもプロボクシングの試合って、過去に何度も「疑惑の判定」というものが問題になっているのに、改善されそうな気配がまったく無い。その要因としてプロボクシングが純粋なスポーツとして強さを競うというだけではなく、ショーとして様々な利権が絡んでいることがある。野球やサッカーといった他のプロスポーツにも同じような側面があり、「疑惑の判定」というのも存在するが、ボクシングはちと露骨にあらわれすぎる。
いっそボクシングの試合もプロレスのように、覆面選手が出てきたり、タッグマッチをしたり、グローブに凶器を忍ばせ凶器使用中は何故か審判は余所見をしていたり、という風に完全ショー化にしてしまえば、という気もする。
もっとも、そうなったら自分は間違いなく観ないぞ。

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2006/06/14

やっぱり・・・

さんざんメディアが取り上げているサッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦。

サッカーのことはあまり詳しくないが、オーストラリア戦が唯一日本が勝てそうなカードというので、期待をしてTV中継をみていたが、結果は惨敗・・・。
大会前の親善試合で強豪ドイツと引き分けたと話題になったが、内容は勝てる試合を引き分けており、詰めが甘い、決定力がないという弱点をさらしただけだ(逆に負けている試合を引き分けていたら、底力、粘りがあるとなるんだが)。今回のオーストラリア戦も、そんな弱点がもろに出た感じだった。また日本チームって、そこそこ技術はあるっぽいが、全体に「怖さ」がない。
決勝トーナメント進出は果てしなく遠くなってしまったが、せめて大金星をあげて存在感を世界に示してほしいなあ。

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2006/05/03

Mファンド

阪神と阪急とのあいだで経営統合に向けた話し合いが進む中、目の上のタンコブ「Mファンド」が、阪神に対して次々にややこしい要求をしている。最初、阪神株を取得したときは、タイガースファンに気を使って「経営には口を出さない」とか言っていたくせに、だんだんと本性があらわれてきた。

昨年の日本シリーズのときといい、大事なシーズン中、選手達を試合に集中させてやれ、Mファンド!!

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2006/04/10

アニキ、おめでとう!

阪神タイガースの金本選手が連続試合フルイニング出場の世界記録を更新し904試合とした。
広島時代の1999年7月21日から2006年4月9日まで7年近くかけての大記録だ(阪神百貨店からはなんと号外が出た。優勝したときにも出さなかったのに!)。
野球選手の場合、病気や怪我、スランプなどによる欠場がつきものなので連続フルイニング出場というのはなかなか難しい。連続試合フルイニング出場の日本記録が700試合、現役での2位が199試合ということからも、容易ではないことがわかる。
さらに金本選手がすごいのは、多くの選手が30代半ばで体力の限界から引退してしまうが、38歳にしてきちんと成績を残していることだ。
ソフトバンクの王監督から「次は1500試合を目指せ」とのメッセージがあった。
1500試合というと、そのとき金本選手は42~3歳。ほとんど「あぶさん」の世界だが、40歳を過ぎて現役の4番という姿をみてみたい。

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2006/03/23

おめでとう王JAPAN

WBC初代王者に王JAPAN!

どうもWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)って略、世界ボクシング評議会(WBC)と紛らわしいなぁ。
それはさておき、いや~、正直日本が優勝するとは思っていなかった。1次リーグ、2次リーグでは、どこか勢いのようなものが感じられなかったが、準決勝の韓国戦、決勝でのキューバ戦はみちがえるほど見事な戦いぶりだった。
まさに力と技のぶつかりあい。
野球ファンには堪らない。

しかし、いろいろ問題も多かった今回のWBC。
問題①開催時期が悪い。ベストメンバーを揃えにくい。にも関わらず、アメリカのテレビ中継の事情でこの時期になった。
問題②アメリカが意図的に勝ちやすいようにしたとしか思えない組み合わせ方法。
問題③審判の大半がアメリカ人。しかも、信頼度の低いマイナーリーグの審判。

とにかく主催国・アメリカのわがままが目立つ(大会後、某大リーグ関係者の「シーズン前のいいウォーミングアップになった」というつくづく憎たらしいコメントがあったぞ)。3年後に第2回WBC、その後4年に1回開催していくという構想らしいが、なんとかならんかな。

ところで世界で野球の盛んな国って、どれくらいあるのだろうと思い、調べてみた。すると意外に少なく10ヵ国程度らしい(アメリカ・カナダ・キューバ・ベネズエラ・プエルトリコ・ドミニカ・メキシコ・日本・韓国・(台湾)など)。オリンピック競技から、外されるのもやむなしか。
サッカーに比べると、ちょっとさみしいね。


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2006/03/18

WBCがちょっと面白くなってきた

なにかと話題のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。

優勝候補のアメリカがメキシコに敗れる波乱があり、まさかの日本準決勝進出。準決勝の相手は、もっか2連敗を喫している韓国。みごと雪辱を果たして決勝戦にすすめば、ドミニカかキューバと世界一をかけて戦うことになる。

一時はアメリカさえ負けてくれればと思っていたけど、アメリカの優勝が消えた上、あきらめていた日本にも優勝の可能性が出てきたので、こうなったらいくとこまでいってもらいたいね。
ちょっとイチローの強気の発言が気になるけど(言うほど日本人選手が成熟しているとも思えん)。

それにしても、前回の日本対アメリカ戦で疑惑の判定を下したD審判。メキシコ対アメリカ戦でも、またもやってくれてるねぇ。キューバ選手のホームランボール(ポールを直撃)を2塁打と判定。ここまでひどいと、この人、そもそも野球のルールを理解していないのでは?と思ってしまう。
というか、こんな審判を使うなWBC!!

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2006/03/13

あらら、やちゃったよ(WBC)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック。
略してWBC。
野球が盛んな国別に対抗戦をおこない真の世界一を決めるという、野球好きにとっては本来、夢のような大会である。
しかし企画段階から、アメリカによる、アメリカ(大リーグの金儲け)のための大会という裏側が見え隠れして、一時は日本プロ野球は不参加か?という一幕もみられたが、結局、出場することに。
そして選ばれた代表メンバーだが、確かにいい選手が集められているんだろうけど、最強のメンバーかといえば?である。そもそもオープン戦まっさかりの大事なこの時期に、チームの主力選手をひっこ抜くということに無理がある!
そんなこんなで、大会が始まる前からすっかり興冷めしてしまい、正直、WBCよりもオープン戦のほうが気になる。それでもまがりなりにも世界一を決めるのだから、各国の代表チームがいい試合をして、実力のあるチームが世界一の称号を手に入る、それはそれですごいことだと思っていた。

だのに!!!
ベースボールの故郷!
この大会の実質主催者!
アメリカ(正確にはアメリカの主審)が、この晴れの舞台で地元びいき判定を堂々とやってしまった!

あんなもん誰が見てもセーフやないか~!

こうなったら日本が優勝できなくてもいいから、とにかくアメリカだけには優勝させてはいけない。
こんなんでアメリカが世界一になったら、今の国際社会でのアメリカの姿そのままやん。

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2005/10/27

日本シリーズ第4戦

阪神4連敗でロッテが日本一に。

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虎、とうとう目覚めず!
いや、ちょっと目を覚ましかけたが、ときすでに遅し。

敗因については、確かにロッテは強かった。
しかし阪神が実戦から2週間以上遠ざかっていたことも大きいように思える。
プレーオフによる実戦のブランク差は、ちょっと考えものだな。
かといってセリーグもプレーオフというのも・・・。
なんか今のプレーオフ制度って、クイズのバラエティ番組によくある
「最後の問題に正解したら100万点!」みたいで、どうも気に入らん。

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2005/10/26

日本シリーズ第3戦

・・・3連敗。

3試合の合計得点がロッテ30-阪神2。
どうしょうもないって感じやね。

眠れる獅子ならぬ眠れる虎・・・。

寝すぎやちゅうねん!!!!!

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2005/10/24

日本シリーズ第2戦

阪神2連敗。
長らく試合から遠ざかっている阪神不利という心配が現実になっちゃてるよ〜。
尼崎の商店街も、こころもち元気がない。
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う~ん、甲子園で巻き返せるか・・・。

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2005/10/23

日本シリーズ第1戦

阪神対ロッテ、日本シリーズ第1戦がおこなわれた。

結果は、阪神ボロ負け・・・。
接戦を落とすよりは、気持ちの切り替えがしやすいはず。
第2戦に期待!

今年はエース井川、肝心な試合で勝てんな~。

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2005/10/15

阪神ファンが一番?

かって阪神のオマリーが甲子園のお立ち台で「阪神ファンは一番や!」と叫び、阪神ファンを喜ばせたことがあったが、ファン数で阪神が巨人を抜いて日本一になったそうな。

ニュースによると大阪府立大の教授が、独自に調査した数値をもとに全国の各球団のファン数を推定したところ阪神ファンは2053万人となったそうだ(巨人ファンは2041万人)。
どこまで正確な数字かどうかは異論もあるだろが、最近の両チームを比較するとその数字も納得できるかも。
阪神はともかく、巨人側の凋落が目立つ。
今にして思えば金に物を言わせて、他球団から主力選手を引き抜いたあたりからおかしくなったな。
先日、阪神がリーグ優勝を決めた対巨人戦なんか、これがあの巨人か!?というくらい存在感がなかった。
近年、見違えるように強くなった阪神だが、万一(あくまでよ!)またダ○虎に戻っても、たぶん阪神ファンは巨人ファンほど冷めることはないだろう。なんといっても永くきに、怒り脱力しくやしがり、耐え続けてきた経験があるからね(阪神ファンはマ○という説もあるが)。

しかし、一方のニュース、村上ファンドと楽天による株買占め問題、なんだろうねぇ~。
この人たちは、野球ファンがどう反応するのか、思いつかないのか、気にしていないのか。
特に三○谷氏。あんたが一番せなあかんのは楽天イーグルスをどうするかやろが!そんなんやっとったら、せっかくの楽天ファンが離れまっせ!!
「自分は野球が好きなんです」というポーズを取るところが、またいかにも偽善くさくて虫唾が走る。
世の中の誹謗中傷を一身に浴びても「世の中すべて金や!わしは金持ちやけど、もっともっとも~っと儲けたいんや!ただそれだけやねん!!」と、本音をさらけ出したほうが、ある意味潔いぞ。

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2005/09/30

阪神リーグ優勝!!

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大阪市内の某お店で、阪神リーグ優勝の瞬間をじっと見守る・・・。

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やったー!
優勝!!!
今年は、「甲子園」で「巨人」に「勝って」の優勝と、なんだか出来すぎてる。
でも、やっぱり嬉しい。

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町のあちこちでビールかけが。
何年か前には考えられない風物詩だな。

さあ、次はいよいよ日本シリーズ。
パリーグ優勝チームは、プレーオフ待ちだが、個人的には2年前の日本シリーズで最終戦までもつれながら、惜しくも敗れた相手、ソフトバンク(当時はダイエー)ホークスになって欲しい。
見事リベンジして、日本一の座を!


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2005/09/15

マジック点灯!!

阪神に優勝マジックが点灯。

一時は「アカン、中日に抜かされる」と覚悟したが、
なんとか持ち直し、優勝マジック13が点灯した。
残りの試合、阪神が対中日に全敗しても、残りを全勝すれば優勝が決まる。

富士登山でいえば、8合目で滑落の危機に遭うも、底力で9合目にたどり着き、あとは山頂を目指すのみ、というところまできた。でも、油断は禁物。
1973年、最終戦に敗れて、優勝を逃した悔しさを忘れるな!


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2005/06/29

勝って兜の緒を締めよ

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阪神が貯金を今年最大の12とした。
2位中日とのゲーム差は4.5と開き、少しずつ独走態勢をつくりつつある。

しかし、「よっしゃ、優○や!!」と、騒いではいけない。
なんといっても阪神である。
いつ信じられない大コケをするか・・・。
こういうときこそ堅実なプレーが望まれる。

今年はまだ甲子園に行ってない。
トラッキーの里帰りもかねて、ぼちぼち応援しに行こうかな。

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2005/06/02

めざせ黒帯

現在、伝統系の空手道場に通っている。
入門してからぼちぼち1年になるが昇級試験もままならないのでずっと白帯のまま。
流派にもよるが最初は7級あたりから始まり6級・・・1級と昇級していく。帯の色も白から黄、緑、茶と変わり、初段から晴れて黒帯となる。

ずっと昔にもフルコンタクト系の空手を習っていた。
きっかけは当時好きだった人が少林寺拳法を習っていて、
「相手が少林寺拳法ならば、こちらは空手しかあるまい!」
というなんとも訳のわからん理由であったが。
やっているうちにいつか黒帯を!と目的が変わり、なんとか緑帯までいったが諸事情で退会した。
空手というなんだか怖いというイメージがあるが、比較的、優しく教えてもらっていたと思う。
でも、
「相手がこう来たら、こう受けて、こう倒して、そこをこう極めたら、相手は死にます」
とさりげなくえぐい・・・。師範、そんな技使えんやん!と、よく心の中でつっこんだもんだ。

その後しばらく空手から離れていたが、黒帯を取れなかったことがずっとひっかかっていたので、再度挑戦することにした。基本的に殴るのも殴られるのも好きではないので、まだ性にあっていそうな伝統系に流派を変えた。
さて念願の黒帯、定年退職のころまでには取りたいな~。

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2005/05/16

4連勝!

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「よっしゃ、首位中日に1ゲーム差まで迫ったで!」

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2005/04/27

阪神タイガース展

今年のタイガース、4月26日時点で2位をキープしているが、
どうも波に乗れない。
いつ、お馴染みの大こけをするかと、ちょっと心配。

さて大阪歴史博物館で特別展示されている「阪神タイガース展」に行ってきた。
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阪神タイガース70年の歴史にまつわる、
さまざまな資料が展示されていた。

「史上最強打者」景浦
「酒仙投手」西村
など、戦前にも個性的な選手がいたんだねぇ。
また初年度いきなり初代監督が解任されてるし。
自慢のお家騒動は、球団創立からの伝統だったのか。
戦後は優勝が21年ぶり18年ぶりやらで、
ダメ虎と呼ばれつつも、ここまで人気を保っているのも、
球団よりもファンがすごいんだろう。

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思わず売店で買ってしまったパペットトラッキー。
なんかカエル君にいじめられそう。
「やあ、トラ君。次回のタイガース優勝と、ハレー彗星がやってくるのとどっちが早いかな」

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