カテゴリー「音楽~♪」の17件の記事

2009/11/06

「別れの曲」


別れの曲の定番のひとつショパン作曲「別れの曲」(そのままの題名やん)。
こないだPSPのトロステで流れていたので、
ふとじっくり聞き直してみたけど、いい曲だね~。
導入はしんみりと、哀切の叫びが聞こえてきそうな中盤、
そしてさいごはまたしっとり消え入るように・・・。。
曲のなかになにやらドラマを感じさせる。

「別れの曲」といえば、個人的に印象深いのが、
映画「さびしんぼう」のテーマソングに使われていたこと。
大林宣彦作品はどうも演出が好きではないが、
唯一、この映画だけは感動した。

さびしんぼう(歌)

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2009/06/19

「はじめてのともだち」

この手の作品はずるいや!
と思いつつも、つい昔飼っていた動物たちがだぶってしまう・・・(;ω;)。

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2008/05/22

口琴

Dsc01961_1

竹を使った楽器で口にくわえ、竹を弾くと

「ビョーン、ビョーン」

と、独特の振動音が鳴る。
口の形を変える事で、その音を変化させることも出来る。

この口琴、マイナーな楽器のようでいて、
世界各地に同様の楽器が存在している(特にアジア地域に多い)。
国内ではアイヌのムックリなんかが有名。
ウィキペアによると特撮映画のBGMを多く作曲した故・伊福部さんが、
アイヌの人にムックリを習いたいと申し出たところ、
女性向けの楽器だからと断られたというエピソードがのっていた。
宗教儀式的な楽器でそういう男女の制約はよくみられるので、
アイヌの場合もそういう背景があるのかも。

尚、この写真のモノはフィリピンの口琴。

マニアックすぎて人前で披露する機会がないのが残念。

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2008/05/11

リズム楽器

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どこで買ったのかもよく覚えていない鈴タイプとクラッカータイプのリズム楽器。

どこの国のなんという楽器かも不明。

なんとなくアフリカっぽいが。

自然の素材をそのまま使用しているあたりに、

楽器のルーツを感じるな~。

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2008/04/18

サンポーニャ

Dsc01962
南米アンデス地方に伝わる楽器サンポーニャ。

音階が、
上段7本がレ・ファ♯・ラ・ド・ミ・ソ・シ
下段6本がミ・ソ・シ・レ・ファ♯・ラ
と、かなり独特で慣れるのに苦労する。

これを使って「草原のマルコ」なんか演奏してみたいところだが、
それらしい音すらでない。

何種類か変わった笛を持っているが、
こいつはかなり難易度高し!

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2008/03/06

カノン(動画)

カノンとは音楽用語のひとつで輪唱などと訳されたりする。
同じような旋律を何度も繰り返す技法のこと。

曲として有名なのが、
パッヘルベル作曲の「カノン」(動画)

クラッシック音楽の入門用CDなどにかならずと言っていいほど入っている。
よくポップスでアレンジして使用されていたり劇中BGMとして使われたりしているので、
一般的にも馴染みが深い曲となっている。
(山下達郎の「クリスマス・イブ」あたりが有名)

自分も大好きな曲で繰り返される優しげな旋律が心地よい。

そんな現代でも人気のカノンだが、
最近はこういうアレンジが流行っている模様。

「The NEW Canon rock!!!」(動画)

自分もギターは弾くけど(と言っても主に使えるコードはC、D、Am、Dm、Fm迄のレベル・・・)、なんでこの人、指がつったりせんのや~!?

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2008/03/02

「主よ人の望みの喜びよ」(動画)

バッハ作曲「主よ人の望みの喜びよ」

数あるクラッシック音楽のなかでも、かなり好きな曲。

パイプオルガンと合唱団というイメージが強い曲だけど、
こういうヴァイオリンと現代風なアレンジもいい感じ。

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2007/08/07

快眠CD~Dreams~

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眠る前にクラッシック音楽を聴くと、
リラックスして眠りにつきやすいという話は前々からあった。

今回のこの「Dreams」というCD。
専門家の監修の下、実際にその効果を検証しながらけっこう「本気」になってつくられたようだ。
曲名はTVで時々流れているものもあれば、まったく知らないものも多く様々。
曲が始まって平均6分ほどで眠ってしまい、最後まで聴いてることが困難だそうだ。

「そんなのび太君じゃあるまいし、うさんくさい!」

と思いつつ買ってみた。

さて、これまでの結果というと、

寝る前に5回かけてみて、4回は途中で寝てしまった。

CDの効果があったのか?
それともたまたまか?

まだまだ自分の中では検証段階。


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2007/07/07

「テルーの唄」男性ver.

男声ひとり合唱15「テルーの唄」

これはこれでいいかも!

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2007/03/13

1000年女王と999

懐かしい。
当時どちらも英語の歌にもかかわらず、
子供心にとても気に入っていた。

「星空のエンジェル・クイーン」(1000年女王)

「SAYONARA」(さよなら銀河鉄道999)

でも上の1000年女王が999での悪の親玉プロメシュームと同一人物って・・・。

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2006/06/16

テルーの唄

この夏公開予定のスタジオジブリ最新作「ゲド戦記」。
挿入歌である「テルーの唄」が、オリコン初登場5位になったそうだ。
TVCMでちらほら流れてはいたが、じっくり聴いてみるとなるほど確かにいい歌だ。
正直、映画自体は面白いかどうか不安も大きいが(原作からして地味だからねぇ)、劇場でこの歌が流れてきたら感動しそう。

「ゲド戦記」製作日誌
予告編をクリックすると「テルーの唄」が聴ける。

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2006/04/21

ずっと歩いていく

以前から有名なフラッシュアニメらしいけど、最近初めて観た。
良くできた作品で感動した。

「walking tour」

普段、なかなか実感できんないんだよね。


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2006/03/19

賢治のつくった歌

作家というイメージの強い宮澤賢治。
しかし童話や詩以外にも、賢治がつくった21曲もの歌が残っていることはあまり知られていない。
「牧歌の歌」「精神歌」「ポランの広場」「風の又三郎」などは作詞は賢治で作曲は別人。作詞・作曲とも賢治がおこない、自分も大好きな歌が「星めぐりの歌」。

「星めぐりの歌」


あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の つばさ
あをいめだまの 小いぬ
ひかりのへびの とぐろ

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす


アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち
大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ

小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて

賢治の童話「ふたごの星」のなかで、この歌を主人公である双子のチュンセ童子とポウセ童子が銀笛を吹きながら歌っている。

以下のサイトで「星めぐりの歌」のメロディが聴けます。

星めぐりの歌

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2006/03/17

トトロも吹いてる

DSC01964
コレクションの楽器その2。
オカリナ。またはオカリーナ。言葉の意味は「小さなガチョウ」。
1800年代後半にイタリアで生まれた陶器で出来た笛で、吟遊詩人を通じてヨーロッパに広まっていった。

種類によってソプラノ(C・G・F)・アルト(C・G・F)・バス(C)と音の高さが違う。アルトCやソプラノFが一般的には広く使用されているらしい。

このオカリナ、透明感のある素朴な音色を出し、比較的演奏法も易しいので愛好家も多い。
自分も以前はオカリナをよく旅先に持ち歩いたものだ。
「世界で一番美しい散歩道」と言われているNZのミルフォードトラックを4泊5日かけて歩いたことがある(プロフィールで使用している写真は、そのとき撮ったお気に入りの1枚)。
山小屋の朝、何気なく小屋の外に出てオカリナで日本の童謡を吹いていると、トランペットを持った見ず知らずの外国のおじさんが現れ、自分に笑いかけてきた。言葉もなにも交わさないまま、しばらく二人で交互にオカリナとトランペットの演奏を楽しんだ。
そのとき「音楽に国境はない」という言葉を実感した。

ちなみにオカリナで得意な曲は映画「耳をすませば」でも使われている「カントリーロード」♪


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2006/03/07

親指ピアノって知ってますか

映画やTVでは、よくクラシック音楽が使わている。
これが効果的な場面に使われたりすると、なかなか迫力あるものとなる。
ン十年も前のことだがTVで「地獄の黙示録」という映画の放映があり、米軍ヘリが飛行するシーンにワーグナーの「ワルキューレの騎行」という曲が流れた。それを観て幼心にも「なんだかこの音楽、すごいな~!」と思ったおぼえがある。
たぶん、それが最初に意識したクラシック音楽だったと思う。
そういうきっかけもあり、今ではクラシック音楽はとても好きなジャンルとなっている。
そしてクラシック音楽好きが高じたせいか、なぜか民族音楽も好きになり、そういった類の楽器を集めるようになった。

で、そのコレクションのひとつが、DSC01953

このカリンバ

主にアフリカ大陸の中部から南部にかけて普及している楽器だ。
両手で持ち、親指でキイ(鉄の棒)を弾いて、音を奏でる様子から、日本では親指ピアノとも呼ばれている。
発祥地であるアフリカではそのような呼び方はせず、国、地域によってカリンバ、マリンバ(タンザニア)、ムビラ(ジンバブエ)、サンザ(カメルーン)など、様々な呼ばれ方をしている。
このカリンバ(とりあえず日本で一番ポピュラーな呼び名と思われるので、こう呼ぶ)、基本的には決まった音階はない。
カリンバのひとつひとつに独特な音の個性がある。
何も考えず、ぼーっと「ポロンポロン」と親指で弾いていると、不思議と気持ちが落ち着いてくる。
DSC01954


大きさがわかりやすいように、ライターと一緒に。

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2004/12/13

第九は聞くよりも歌いたい

♪フロイ デ シェネルゲッテルフンケン トォテルアウスエ~リズィウム!

かねがねチャレンジしてみたいことのひとつに、
年末の「一万人の第九」に出て歌いたい、というのがある。
一万人で歓喜の歌を高らかに合唱する、なんだか感動的ではないか!
しかしいまだに実現していない。
というのも、誰でもかれでも出られるわけではなく、
選考基準に「どこかの団体に所属している」もしくは「個人は○回以上教室でレッスンを受ける」というのがある。
仕事的にこのレッスンを受けるのが難しく、合唱団に入るほどの熱意もないので、結局出られないままとなっている。

ところが思いがけず友人が先日、大阪城ホールで開催された「一万人の第九」で歌ってきたとのこと。
さっそく話しを聞く。
「衣装は普通の礼服でOK。蝶ネクタイのみ購入」
「ゲストのユンソナを生で見た。美人!」(すまん、誰だかよく知らん)
「クライマックスの大合唱、とても感動した!!」

なんとも、うらやまし~。
一万人もいるんだから、一人くらいこっそり紛れ込めんかな。


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2004/11/26

生活の柄

伝説的フォーク歌手、高田渡さんの曲に「生活の柄」という歌がある。
沖縄出身の詩人、山之口獏という方の詩に、高田さんが曲をつけたものだ。

「生活の柄」

歩き疲れては 夜空と陸との隙間にもぐり込んで
草に埋もれては寝たのです ところかまわず寝たのです
歩き疲れては 草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

このごろは眠れない 陸を敷いては眠れない
夜空の下では眠れない 揺り起こされては眠れない
歩き疲れては 草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

そんな僕の生活の柄が夏向きなのでしょうか
寝たかと思うと寝たかと思うと またも冷気にからかわれて
秋は秋からは 浮浪者のままでは眠れない

実は高田さんのことは、よく知らないのだけれど、
なぜかこの歌詞が心にひっかかる。
12月に神戸でその高田さんの映画をやるらしいので、
見に行ってこよっと。

「タカダワタル的」

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