カテゴリー「行ってきました」の56件の記事

2009/10/14

海釣り

Dsc03532昨年に続きぶどう組主催の海釣り大会に参加。場所は三重県古和浦にある海上釣堀。釣り糸をたらしてすぐにあっさり釣れて、今回は入れ食いかと思ったのもつかの間、その後はまったく釣れず・・・。

今年の釣果はシマアジ1尾だけ。前回はタイ6尾。量より質!
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他の参加者の釣果。タイ多し。
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Dsc03543タイを1尾もらったので、今回も自宅で刺身にしてみる。昨年よりは見た目はましなような。

夜はぶどう組に集まって、釣った魚を肴に飲み会。
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2009/10/04

明日香村

奈良県の明日香村をサイクリング。

布袋葵畑。
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石舞台。
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彼岸花と棚田。
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案山子コンテスト開催中。
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ちょっと休憩。手作りプリンアラモード。
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0012亀石。向きが変わると大洪水が起こるという伝説がある。

0016猿石。

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2009/08/26

慈恩弘国

Dsc03057京都にあるお好み焼き店「慈恩弘国」へ潜入。なおこのお店は「慈愛と恩恵に満ち満ちた弘法さまの国」であって、某○ンダムとは一切関係ないとのこと^^。

ヒートロッド。食べるとビリビリ・・・ということはない。
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怒無焼き。うん、ドムですな~。なお1枚ではなく1機と数えるのが、ここでの流儀。
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シャア専用座苦焼き。ミートソースとウインナーがポイント。
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ガイア、オルテガ、マッシュポテトサラダ。カラムーチョサーベル付。芸が細かい・・・。
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シャア専用ズゴッグ粥。ちなみに量産型だと緑色の器になる。
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Dsc03071ヒートホークを構える店主のランバ・ラル大尉。


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2009/05/05

食の博覧会2009

Dsc02726インテックス大阪で開催されている4年に1度の食の祭典「食の博覧会」へ。毎度のことながらすごい人・・・。

Dsc02729食以外にも会場内ではあちこちのブースで歌や地方芸能などのショーがおこなれている。こちらはウサギさんたちの弦楽四重奏。

Dsc02734「探偵ナイトスクープ」でおなじみ林先生解説による洋菓子作りの実演。

Dsc02755ベルギーのホワイトビール。苦味がなくすっきり系。

Dsc02760ビールに合うといえば、やっぱり肉系ということで焼肉をがっつり。

Dsc02761タイラーメン。パクチーは苦手なお味・・・。

Dsc02767中トロにぎり。

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最近話題の富士宮焼きそば。固めの麺が特徴。

Dsc02765トルコアイス。逆さまにしても落ちない。

Dsc02768焼酎街道ブース。

Dsc02769いくつかの酒造メーカーがお酒を販売していて、試飲もできる。

Dsc02777こちらは銘酒街道ブース。

Dsc02778試飲のはしごで、けっこうほろ酔い気分。


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2009/01/19

川湯温泉と熊野詣

熊野のほうに小旅行。

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行き先は川湯温泉。字のごとく源泉が川にあり、川原を掘りおこすと温泉が湧き出す。11月から2月までの期間は川をせきとめて、巨大な仙人風呂が出現する。場所によって高温だったり、ひんやりした水が混じっていたりするあたりが、なんともワイルド。

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野鴨も入浴中。しかし鳥でも温泉が気持ち良かったりするんかな。

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泊まった宿は仙人風呂がすぐ目の前にあるペンションあしたの森。夕食では元旦に続いて、熊野牛のステーキを食べる。これがまた美味い!!

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翌日、新宮市にある速玉神社を参拝。2006年に熊野古道を歩いた際、那智大社と本宮をお参りしたので、2年ごしで熊野三山を制覇したことに。

(過去記事「熊野古道を歩く③」

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新宮市内にぽつんとある浮島の森。森といっても2~3分で横断できてしまう小さな森だが、土地が泥炭で出来ており、森全体が沼に浮いているそうだ。試しに飛び跳ねてみたが、ビクともしなかった・・・。

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森内にはおいのという少女が父親の目の前で大蛇に連れ去られたという伝説がある。
~おいの見たけりゃ 藺の沢へござれ おいの藺の沢の 蛇のがまへ~
という俗謡が残されていて、この唄をもとにした物語が雨月物語に収録されている。こういう民話巡りも旅の楽しみのひとつ。

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2008/12/14

京都どすえ

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久しぶりに京都を散策。
まずは保津峡を歩く。

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トロッコ保津峡駅のタヌキもクリスマス気分。

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常寂光寺。


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嵐山では花灯路というイベントを開催中。いたるところがライトアップされている。

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山もライトアップ。

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渡月橋。

Dsc02443様々な画像によって照らされていく法輪寺。

Dsc02463幻想的と捉えるか、ケバケバしいと捉えるか、人によって評価がわかれそう。自分は後者のほう。

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底冷えのする京の夜に、こんな心温まるメッセージが。


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2008/11/25

海釣り大会

Dsc02350「ぶどう組」主催の海釣り大会に参加する。日も明けぬ朝早くに現地入り。眠い。

Dsc02356海上釣堀の一画を9名の参加者で貸しきる。定期的にタイ、シマアジ、メジロといった魚が放流される。一人、また一人と魚を釣り上げる中、自分だけ当りすら来ない・・・。一人だけ坊主はいや~!

Dsc02369と、思っていたら急にタイが面白いように釣れだす。この日はタイばかり6匹GET!!

その夜、ぶどう組にて、
獲れたての魚をぶどう組のパパさんに刺身、アラ煮にしてもらって、
みんなで美味しくいただく。
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(おまけ:タイを捌く!)
Dsc02375自宅にてタイの刺身づくりに初挑戦!まずは鱗取りに一苦労。

Dsc02378その後も骨が固い!身が切れない!と四苦八苦しながら、なんとか3枚におろす。なんとももったいない切り方に。

Dsc02379最終的にはこれだけしか刺身に出来なかった・・・。
同じ素材を使っていながら、上の写真とまったく出来が違う。やはり素人には難しかった。。。

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2008/10/14

今年も行ってきた

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今年も広島・西条の酒まつりへ。

西条の町全体がお祭り会場となり、
通りや各酒蔵では様々な催しや出店で賑わい、
ぶらぶらしているだけでも楽しい。

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メイン会場の酒広場では日本全国900銘柄もの日本酒が揃う。

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例年、人気のある銘柄は早々となくなっていたが、
今年は北海道、青森、九州など地方単位でなくなるのが早かった・・・。

過去記事
美酒鍋
酒まつり


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2008/09/20

紀州・加太

Dsc02210台風の接近するなか和歌山・加太へ小旅行。むろん台風を狙ったわけではなく、宿を予約したとたん大陸にあった台風が急カーブを描いたため旅行日と重なってしまった(-_-X)。

泊まったのは休暇村。天然温泉ではないものの、露天風呂から海がみえるというのでここに決めた。曇り空で眺めはどうかな~と思っていたが・・・。
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見事な夕焼けが!!
なんとか天気がもってくれて、素晴らしい景色を眺めることができた。
※写真はロビーから撮ったものだけど、露天風呂からも同じ景色がみえる。
Dsc02220翌日はすっかり台風模様。天気が良ければ加太港で釣り体験などしたかったのに・・・。
しかしここ数年、旅先で雨に遭う確率80%以上。台風遭遇率も高し。はぁ~。


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2008/09/16

漁業体験

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泉南・田尻港で漁業体験を。

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船に乗って定置網を引き揚げる。

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以前に参加したときはアナゴがよく捕れたが、
今回はなぜかタコが大漁。

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港に戻ると漁師さんが獲れたてエモノを捌いてくれる。

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タコもこんな姿に。
その場でおいしくいただきました。

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2008/07/22

管絃祭

一度みてみたいと思っていた宮島の管絃祭を見に行く。

フェリー乗り場に置いている資料によると、
管絃とは三管(笛・笙・笳)、三鼓(太鼓・鞨鼓・鉦鼓)、
三弦(和琴・琵琶・琴)などを合唱する音楽のことで、
管絃船(御座船)を浮かべ管絃を演奏し、
厳島神社の姫神をお慰め奉るための神事とあった。

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宮島に着くとあいにくの小雨・・・、途中から本格的な雨に。

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しかし16時の御座舟の出航前になって、急に雨が上がり晴れ間が出てきた。

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厳島神社に虹がかかる。
偶然といえばそれまでだが、まるで出航を祝っているようだ。

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向かい岸にある地御前神社を目指して、伝馬船に曳航された御座船が出航。

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しばし厳島神社の神様は島を離れ、船と共に管絃の遊びを楽しむ。
やがて日も暮れすっかり暗くなった21時頃・・・。

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向かい岸に行っていた御座舟が宮島に帰って来るということで、
参拝客らが提灯をゆらしてお出迎えをおこなう。

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無事に御座船が帰還。
この後、23時過ぎに本殿まで戻り、管絃祭の幕が閉じる。

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2008/07/03

サントリー工場見学

サントリーのウイスキー工場とビール工場を見学する。
どちらかといえば自分は焼酎党だが、

「タダ酒が飲める」

というのが魅力的。

Dsc01648まず訪れたのは京都・山崎にあるウイスキー工場。

Dsc01655ポットスチルという釜にて蒸留中。

Dsc01657年代別に並べられた無数のウイスキー樽。なかなか圧巻な光景。この樽の中でウイスキーが深く熟成されていく。

Dsc01660お楽しみの試飲タイム。「山崎」と「白州」の2種類のウイスキーを飲む。「山崎」はまさしくウイスキーの味だが、「白州」は燻製のような味が強く独特な感じ。

試飲のあとはウイスキー工場を出発し、
秀吉と光秀が天下分け目の戦いをしたことで有名な天王山を越え、
長岡京にあるビール工場を目指す。
(アルコールのまわった体に登山はきつい・・・)

Dsc01665バテバテになりながら歩くうちに、ようやく目的のビール工場がみえてきた!

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見学者用待機室ではサントリーの歴代CMが流れていた。

懐かし~い~、痛みだ~わ~♪

おお、本当に懐かしい!!


Dsc01671_2ビールの製造ライン。目にもとまらない速さで、製品化されていく。

Dsc01677試飲タイムに出てきたのは見学中、盛んにPRしていたプレミアム・モルツ(普通のモルツも飲める)。時間制限があるので、通常飲めるのは2杯くらいだが、早く飲める人なら3~4杯は飲めそう。


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2008/06/23

古代を巡る

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最近はそうでもないが以前、縄文時代にハマっていた時期があった。それが高じて遺跡発掘のバイトなんかも・・・。


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和泉市にある池上曽根遺跡を見学。縄文時代よりもあとの弥生時代のものだが、当時、こんな立派な建造物があったのかと思うと、いろいろ想像をかき立てられる(柱跡から復元されたものなので、実際どんな構造だったかはわからないけど)。

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お隣にある弥生文化博物館も見学。衣装、土器、卑弥呼の神殿復元模型など弥生時代にまつわる様々なものが展示されている。


2008524_5遺跡から発掘された様々な土器。バイト時代、復元作業もやったが、バラバラになった破片を組み立てて、元の形に完成させていく。まさに立体パズル。「面白そう!」と思うかも知れないが、毎日、土器とニラメッコしていると、かなり苦痛になってくる。苦労して完成まで近づけたのに、微妙にひずんでしまって最後の一片がはまらないときなんか、土器をぶち壊したくなる!!

2008524_31博物館にあったガチャポンをしたら火焔土器がでてきた。ちなみにこいつは弥生ではなく縄文時代の土器。用途不明の土器ではあるが、なんとなく力強い生命力を感じるデザインだ。

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2008/03/30

酒蔵巡り(中本酒造:山鶴)

Dsc01460行きつけの居酒屋さん「ぶどう組」主催の奈良県生駒山のふもとにある酒蔵「中本酒造」見学会に参加。

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蔵主より日本酒や山鶴の歴史についてレクチャーを受ける。創業は享保12年(1727年)と古く、代々、但馬杜氏によってお酒が造り続けられている。全国的な安い増醸酒(普通酒)の普及、その後の日本酒需要の低迷などの時期を乗り越え、現在は純米酒にこだわった酒蔵として営んでいるとのこと。

Dsc01442部屋に飾られていた掛け軸。山鶴の基本理念が書かれている。訳すと一お米、二設備(土地)、三杜氏(人)。

Dsc01456もろみタンクにて発酵中。お酒のいい香りが漂うが、タンクの中は無酸素状態なので、万一落ちたらまず助からない。まさに命がけの作業。

Dsc01458発酵が終わると、圧力を加えて日本酒を絞り出す。このときに出来る絞りカスがいわゆる酒粕になる。

Dsc01470見学後はぶどう組にて山鶴で仕入れた日本酒の数々と、手の込んだ料理を楽しむ。

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2008/02/14

酒蔵巡り(旭鳳酒造再訪)

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2005年に訪れた旭鳳酒造を再訪する。前回訪れたときは時期が遅く、杜氏さんに会うことが出来なかったが、今回はちょうど新酒の仕込みを終えたばかりの杜氏さんにいろいろ話を伺うことが出来た。


杜氏というといかにも職人肌の頑固親父というイメージがあるが、
今回お会いした杜氏さんは今風のお兄さんという感じで、
優しく丁寧に話をして頂いた(もちろん、仕込み後ということもあるだろうが)。

日本酒作りの過程についていろいろ教えてもらうなか、
意外だったのがお酒造りで一番大事なのが洗米作業との説明だった。
素人考えでは製麹や酒母仕込みが大事な気がするが、
その段階前の作業で酒の7~8割方が決まるとのこと。
このあたりは経験者ならではの考えなんだろうな~。

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蔵見学のあとは楽しい試飲タイム(ほとんどこれが目当て)。
おかみさんの話では広島の水は全体に甘いのに対して、可部の水は中軟水で酸味があるのが特色とのことだった。言われてみるとそんな気もする。でも5杯目、6杯目あたりから、味覚が怪しくなってきたが・・・。

気がつくとあっという間に2時間が過ぎていた。
少人数の見学者にも関わらずいたれりつくせりしてもらって感謝感謝。
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2008/02/11

牡蠣まつり

宮島の牡蠣まつりへ。

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メインとなるのは牡蠣の浜焼きだが、お好み焼きや牡蠣雑炊などのいくつかの出店があり、行列ができていた。

Dsc01330これが浜焼き会場。牡蠣15個入りのカゴが1,000円、プラス場所代として一人300円。

Dsc01331牡蠣は網焼きで調理する。
牡蠣が口を開くまで待っている時間が、なんともいえん。


Dsc01340ポン酢、醤油、日本酒・・・、お好みで味付けをして食す。

うむ美味。


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2007/11/20

大阪湾クルージング

ボートクルージングに参加する。

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天気はとっても良かったけど、
この時期はやはり風が冷たい~。

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天保山の大観覧車がみえる。

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サンタマリア号とランデブー。


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大阪湾を南に進み関西空港へ。

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次々に頭上を飛行機が通り過ぎていく。
これがなかなかの迫力。

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夕日に溶け込んでいく神戸の街並み。


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2007/11/15

芦生の森

京都・美山にある京都大学演習林。

通称、芦生の森。

野生のカモシカやツキノワグマが生息するワイルドな自然が広がっている。

その芦生の森をトロッコ道を辿りながら散策を楽しむ。

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Dsc01101夜は同じく美山にある観光農園江和ランドというところでお世話になる。

Dsc01114宿主さんは猟師もしており、自ら捕ったという鹿のステーキが出てきた。年間でも3頭くらいしか捕れない上等な鹿肉とのことで、まるで牛肉のように脂がノリノリ!

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ニワトリ一羽を豪快にさばく!

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鶏肉の刺身。
絞めたばかりとあり、とっても新鮮。

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一見、赤飯のようで実は古代米。

自宅に戻ってからHPをのぞいてみると、宿主さんは自然に対して厳しくもこだわりのある方のようだ。

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2007/10/16

美酒鍋

この週末、西条の酒まつりに行ってきた。

西条は賀茂鶴、賀茂泉など大きな蔵元が集まる酒所で、
毎年、秋になると酒まつりが町を上げて盛大におこなわれる。

Photo西条の町全体が酒まつりの会場になっているが、いくつかの場所では名物・美酒鍋を食べることができる。

1作り方はいたってシンプル。まず鍋に油をひいてニンニクチップを炒め、さらに豚肉を炒める。

2続いて鶏肉を投入。
ほどよく肉が白っぽくなってきたら、白菜、もやし、玉ねぎ、茸などの野菜を入れる。

3すき焼きみたいにあまりたくさん入れず(写真のはちょい入れすぎ!)、なべ底が隠れる程度にきれいに並べる。あとは日本酒をたっぷり注ぎ煮込む。最後に塩、こしょうで味を調えれば美味しい美酒鍋の出来上がり!

家庭でも簡単にできるので、ぜひお試しあれ!


Photo_2こちらはメイン会場のひとつ酒広場の様子。入場料が必要だが、広場ではお猪口を持って日本全国約900種類もの日本酒の試飲が思う存分に楽しめる。もっとも長丁場はけっこうハード・・・。

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別の日に訪れた宮島の厳島神社では偶然にも婚礼がとりおこなわれていた。なんともいえない厳かな雰囲気にちょっと感動した!

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絵になるな~。

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2007/09/02

小旅行

仕事がカレンダー通りではないので、
希望休でも出さないと、基本的には休みはバラバラ。

それがたまたま2連休が出来たので、
ぶらりと旅をしてみたくなった。

ネットであまりお金がかからず、一人でも楽しめる場所を探していると、
温泉があって、近くで川釣りが出来る宿を発見しここにする。

向かったのは神鍋高原の玄関口でもある兵庫県の日高町。


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日高町出身であった冒険家・植村直己冒険館を見学。

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お世話になった宿、旅館よしき
夏休みも終わり間際の平日、宿泊客は自分一人だけと、ちと寂しい。

夕食にはニジマスをメインとした料理が並ぶ。

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翌朝、一番の目的であった釣り場に向かうが・・・。

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先日からの雨で川がえらい状態に。
漁業券売り場でも今日は水量が多くて釣りは無理と言われる。

ガッカリして宿に帰ると、
宿のご主人に養殖場から逃げだしたニジマスが
釣れることがあるという小さな川を案内してもらう。

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水が澄んでおり流れもゆるやかでいい感じ。
が、まったく釣れん!
時々、魚影をみかけアタリもくるが針に食いついてくれない。

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小雨の降るなか2時間が過ぎ、もうだめだ帰ろうと思った瞬間、

キター!

ちょっと小さいけど紛れもないニジマス。
結局、この1匹しか釣れなかったけど、最低限の目的は果たしたぞ。

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昼食はちょっぴり贅沢をしようと西田屋という丹馬牛専門店で焼肉定食を味わう。
美味い!肉質が違う!

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そして持ち帰ったニジマスはカレームニエルにして頂く。
ごちそうさまでした。

ところで・・・。

これだけなら平凡な小旅行だったんだけど、
実はとんだハプニングがあった。

川釣りの最中に胸ポケットに入れていた携帯電話がするりとすべり落ち川にボチャン!

やっちまったよー!!

以下、別記事へ続く。

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2007/08/19

岩国

200781112_3日本三大名橋のひとつ錦帯橋を見ようと岩国へ。美しくも迫力ある姿。現地の人に他の二つの名橋はどこか尋ねてみたら長崎の眼鏡橋と東京の日本橋とのこと。日本一なんとかというのは関係ないようで、選ばれる基準が正直よくわからない。

200781112_9消防署の出初め式のような噴水。その下では水着の子供達が楽しそうに遊んでいた。

200781112_14白蛇観覧所。縁起の良い生き物として岩国では白蛇が名物になっている。自然界では目立ちすぎて淘汰されやすいので、人工的に飼育しないと白蛇の繁殖は難しい。

200781112_17ロープウェーに乗って山頂にある岩国城へ。お城の中では全国の名城パネルと名橋パネル、昔の刀や巻物などを展示している。

200781112_21岩国城の天守から町を見下ろす。当時の殿様が眺めた城下町はどうだったんだろうと、ふと思いを馳せる。

200781112_26公園であられもない姿でくつろぐ猫。錦帯橋周辺には、なぜかやたらと猫が多い。

200781112_31夜には鵜飼もやっている。ちらっと聞いた話では、収入減やらで存続が厳しいらしい。

200781112_27暑い時にはカキ氷。岩国を観光する際の注意点は、多くのお店が17時には閉まってしまうこと。それを知らなかったので名物の岩国寿司を食べ損ねた。

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2007/07/06

中崎町

大阪のフードテーマパークには
なぜか昭和の町並みを再現したものが多い。

他にもあえて昔ながらの店構えにして、
レトロ感を売り物にしたお店をチラホラみかける。

しかし作り物ではない本物の懐かしい建物が、
数多く集まっている町がある。
それも大阪の中心地、梅田のすぐ近くに。

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その町、中崎町は戦争中の空襲を奇跡的に免れ、
戦前の町並みが残っていた地域だ。

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古い町並みを保存するために、格安の値段で貸し店舗にするという方法がとられた。

昭和時代の多くの民家が雑貨屋さんや飲食店となっている。


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カフェバー「巣バコ」。
今回は入らなかったけど、アルコールと軽食が楽しめるお店。

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一見、普通の古い民家のようにみえるが、実は「うてな喫茶」という喫茶店。

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店内もなんだか懐かしい感じ。
静かにゆっくりと時間が流れていく・・・。


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2007/06/14

だから、食べられないってば!

何度目かの芸北にある農家の宿「静」へ。

「田舎体験が出来る宿」と、
ひとくくりには言い表すことができない非常に個性的な宿だ。
それもひとえに宿主のシズさんの人柄によるものが大きい。
またお金のない旅行者向けの安かろう悪かろうという宿ではなく、
建物こそ古い農家を改装したものだが、
中は意外なほど清潔でアメニティも充実している。
唯一、気がかりなのはどこまでシズさんの気力と財力が続くかだ。
どう考えても、この宿って儲けがあるように思えない・・・。

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静の全景。
手前にみえるのが別館の倉。奥にみえるのが本館。
・・・以前来たときよりも建物が傾いているような気が。大丈夫!?

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宿の経営を圧迫していると思われる夕食。
毎回、山の幸・海の幸が鬼のように出てくる。
で毎回、「食べきれない!」と言っているのに、
「残した人には恐怖の罰ゲーム!」と言うだけでシズさんは取りあってくれない。

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こちらは朝食。

品数は多いが、夕食に比べると普通の量でホッとする。

宿に長居をするときは昼食も用意してくれる。
過去には庭でバーベキューということが多かったが、
今回出てきたのはおそばと、ほう葉にくるまれたおにぎり。

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静の持っている田んぼ。

時期が合えば田植えや稲刈り体験なんかもできる。

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宿のすぐ目の前に川が流れていて、橋がかかっている。

なんだか映画のワンシーンのよう。

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縁側でお昼寝。

こうやって何もせずゴロゴロしているのが、
実は一番気持ち良かったりする。


今回もいい休日体験をさせてもらってが、
泊まる度に今度来る機会があるときまで、
果たして宿のほうは経営しているだろうかと心配になる。

がんばれ、シズさん!

ふんばれ、家!

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2007/06/12

水木しげるロード

鳥取県境港にある水木しげるロードに行ってきた。

水木しげるといえば「ゲゲゲの鬼太郎」の作者にして、
妖怪研究の第一人者として知られている。

自分が好きな作者でもあるので、
この水木しげるロード、けっこうマニア心をくすぐられた。

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境港駅前には机にむかって仕事に励む水木先生のブロンズ像が。
今にも「フハッ!」という溜め息が聞こえてきそうなリアルな出来。
大通りには多くの妖怪のブロンズ像が設置されていて、
その妖怪の名前を当てるという「通」な楽しみ方もできる。
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今回はあまり時間がなく見て歩くが中心だったが、
水木しげるロードにはブロンズ像以外にも、
水木しげる記念館をはじめ、妖怪にちなんだ様々なお店が並んでいて、
できれば半日かけてじっくりとまわりたい場所だ。
20076910_101他にもこんなものも。


妖怪神社。

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妖怪タクシー。

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どこかでみたことのある妖怪カエル。


20076910_126さて水木しげるロードを後にして訪れたのがお隣島根県にある水族館「アクアス」。

生でみてみると意外とでかいシロイルカ。
そのシロイルカの3連バブルリング。

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とても貴重な生き物らしいヤマトメリベ。
・・・寝ているのかほとんど動かない。


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2007/06/01

イーハトーヴ紀行

「イーハトーヴの森」というタイトルのくせに、
最近ほとんど宮沢賢治関連の記事がない。

そこでたまには原点(?)に戻って賢治関連の記事をば。

まずなぜ自分が賢治が好きなのかというと、
戦前の人物とは思えない想像力、
弱者に対する暖かな眼差し、
「みんなが幸せになるには一人が自分だけの幸せを求めるのではなく、
みんながみんなの幸せを求めること」という考え方、
そういったものに、すこぶる共感を覚える。

ただし彼の生き方は惹かれるものがあるものの、
したいと思わない。
理想と現実のギャップに疲れるだけだろうから・・・。

自分は人は善きことだけで生きていけるものではなく、
ある程度の毒や汚れがあっての人だと思っていて、
そこが賢治とは違うかも。

そんな賢治好きが昂じて、岩手県を訪れたのは6年前のこと。
そこでの写真を何枚か紹介。
(あまりいい写真が取れてないけれど)

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花巻駅前にある「セロ弾きのゴーシュ」のモニュメント。
これのアニメがなかなか良い。

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自分が好きな作品「よだかの星」のモニュメント。
ストーリーを知っていると、星になるよだかの
その美しさがなんとも悲しくみえる。

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宮沢賢治記念館の近所にある山猫軒。
お店に入ると店員がおらず、「上着を脱いでください」と声だけが・・・。
ということはもちろんない。

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岩手県といえばもうひとつ有名なのが民話の故郷・遠野。
実は自分は和洋問わず民話が好き。
この川は昔、河童が出たとの伝説があり、今にも河童が「チャポン!」と水しぶきをあげそうな雰囲気が漂っていた。

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デンデラ野。一見なんの変哲もない原っぱだが、ここには姥捨て伝説が・・・。

岩手県には、結局この1回しか行ってない。
時間の都合で訪れることが出来なかった場所も多く、
また行きたいな~と思いつつなかなかその機会がない。
花巻で賢治の命日におこなわれる賢治祭なんかも、みてみたいんだけどね。

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2007/05/13

六甲ハイク

週末、六甲山ハイキングに行ってきた。

阪急芦屋川駅からいざ六甲山へ!

いかにも金持ちが住んでいそうな住宅街を抜け、
山道を入ってすぐにある「高座の滝」。
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途中の水場にはなんと野生のイノシシの親子が。
人間に慣れているらしく、近づいても逃げない。
ただ「噛み付くので撫でないように!」という看板が近くにあった。
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荒地山付近からみた神戸の町並み。
遠くには神戸空港の姿もあった。
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しかし、今回のハイキングは途中岩場があったりもしたが、
決して難易度は高くなく小学生でも登れるレベル。
・・・のはずなのに途中でバテバテになる。
(岩場で足が上がんね~!下り坂では足がガクガク~!!)
病み上がりのせいか、単純に体力がなくなってしまったのか
ちょっと考えてしまった。

下山後は喫茶店で休憩。
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抹茶&黒糖プチパフェとほうじ茶。


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2007/04/09

マキノの桜

週末に滋賀県・マキノの桜を見に行ってきた。

マキノ駅でレンタサイクルを借りて、
まず訪れたのは「清水(しょうず)の桜」。

樹齢300年以上、県下最大級の大きさとのことで、
この日も小雨にも関わらず、他にも見物に来ている人がたくさんいた。
Photo_2

Photo_3「清水の桜」の周りは墓地になっていた。みたところ兵隊さんのお墓が多く、もしかしたら桜の木の下でという遺族の思いがあったのかも。

Photo_4次の日は船を借りて海津大崎の桜を見に行く。
マキノ駅からも屋形船が出ていたが、個人船をチャーターしたほうが安いということで永原で船を借りることにする。船を飛ばして桜並木がある場所に上陸するが、どうも海津大崎とは違う雰囲気。
確認するとやはり海津大崎はもっと先のほうとのこと。
予約したときにきちんと話が伝わっていなかったらしい。
船長さんに無理を言って海津大崎まで船を出してもらう。

Photo_5
遠目でみた海津大崎。観光客向けのお店が並び、スピーカーから何やら宣伝のアナウンスが流れていた。期待していたよりも風情がなく、ちょっと残念。実際、桜並木の横を歩いてみたら、また違った感じになるのかも知れないが。

大阪に戻り自宅近くの桜を見てみると、花がだいぶ散って葉桜になりつつあった。

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2007/01/16

温泉でほっこり

2007114_1日帰りで日本三大古泉のひとつ有馬温泉に行ってきた。十数年前に職場の旅行で来て以来2回目だ。比較的に行きやすい場所にあるのに、意外と行っていないものだ。でも、身近な観光地って、行こうと思えばいつでも行けるという気軽さから、ほとんどあるいはまったく行かない場所も多い。

個人的には他にもこんな場所がある。

通天閣・・・2回登ったことがあるが、基本は素通り。
大阪城天守閣・・・1回だけ入ったことがあったような。大阪城公園にはよく行く。
USJ・・・行ったことなし。ディズニーランドにも興味がないからなぁ。
サンタマリア号・・・乗ったことなし。あまりそそられる眺めでもないので・・・。
水上バス・・・上に同じ。
道頓堀極楽商店街・・・行ったことなし。入場料を取るのがいただけない。
梅田スカイビル・・・行ったことなし。遠くから眺めるだけ。
司馬遼太郎記念館・・・行ってみたいと思いつつ、まさにいつでも行けるというので、いまだに訪れていない。

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話を戻して、まず訪れたのが「銀の湯」。
泉質は炭酸泉、ラジウム泉。
お湯は無色透明で、施設もこじんまりした感じ。
入浴料、大人550円。

2007114_5
続いて「金の湯」へ。
泉質は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉。
お湯は茶色で、「銀の湯」よりもりっぱな感じ。
温泉場の壁に一の湯という看板があったので、二の湯はどこかと探すが見当たらず。
あとで男湯女湯を一の湯、二の湯と名づけていることを知る。
ちょっとまぎらわしい。
入浴料、大人850円。
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「金の湯」そばにある足湯場。

ありきたりな表現ながら温泉に入ると、
日本人に生まれてきて良かったとしみじみ思う^^。
短い滞在時間ながら、ちょっとした旅行気分が味わえました。

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2007/01/08

住吉大社へ初詣

知人の企画「着物で初詣」という催しに参加する。
あいにく自分は着物をもっていないので普段着だったけど。
考えてみれば着物ってン十年生きてきて七五三でしか着たことがない。
参加する前に近所のいくつかのスーパーで、
安い着物はないものかと探してみたが着物自体が置いていない。
唯一、男性着物3点セット(28,000円)というのがあったが、
LLサイズしかなく大きすぎる。
一着くらい持っていたほうが良いのではという気もするし、
着る機会なんてほとんどないという気もする。
購入を迷い中・・・。
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それはさておき、当日は住吉大社に参拝する。
大きく発達した低気圧の影響で、
雨自体は大したことはなかったが台風のような風が・・・。

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ちょうど「白馬(あおんま)神事」をやっていた。
「白雪号」というこの白馬、
大人しい馬だな~と思っていたら
道産子馬で人間の年齢でいうと還暦を越しているそうだ。

参拝のあとはミナミにある老舗料亭「つる井」へ。
普段、お目にかかることのない会席料理に舌鼓を打つ。
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2006/12/17

ひかりのサカナ

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ひさしぶりに天保山に行く。

光でできたジンベイザメ君、
みんなに写真を撮られまくって水族館にいる本人よりも人気者に。

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2006/05/27

熊野古道を歩く③

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熊野川の中州に熊野本宮大社旧社地である大斎原(おおゆのはら)がある。そこにそびえる日本一の大鳥居。この鳥居はコンクリートで出来ており、木造の鳥居としては宮島・厳島神社の大鳥居が日本一となる。
大斎原にあったかっての社殿は、敷地も建物も現在の8倍もの規模といわれている。しかし明治22年の大洪水によって大きな被害を受け、少し離れた山の上に移された。
その昔、熊野川上流の十津川では水葬の風習があり、多くの死体が大斎原に流れ着いた、との説がある。
もしかしたら本宮大社の発祥と結びついているのかも知れない。
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熊野本宮大社。熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)の中心にして全国熊野神社の総本山。元来、熊野詣でとはこの三山をお参りすることを言う。今回は速玉大社に行っていないので、熊野詣としては不十分かも。
境内ではサッカー日本代表のシンボルマークとして有名な八咫烏(やたがらす)の姿をよくみかける。天照大神の使いであり、熊野信仰と馴染み深い。
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最盛期より規模が小さくなったとはいえ、当時の風格が残る社殿。
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2006/05/20

熊野古道を歩く②

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昨日の大雨がウソのように天気が回復する。8時過ぎ宿を出発して、いよいよ熊野古道「小雲取越」に足を踏み入れる。
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古道には茶屋跡が点在している。明治初期までは営業していたそうで大勢の旅人で賑わったらしい。今では草がぼうぼうと生えるばかり。芭蕉の俳句「夏草や 兵どもが 夢の跡」の世界だ。
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ビューポイントの百間ぐら。「語り部」さんによると、その昔、1軒の宿場があった。その宿場は実は山賊が巣くう宿で、宿泊客を見定めて、宿を出発した客の後ろをこっそりついていき、この百間ぐらで金品を奪い突き落とした、と言い伝えられている。恐ろし~。
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百間ぐらから下を見下ろすと急な谷底になっている。こんなところを付き落とされればひとたまりもない。
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請川遠景。歩くこと6時間、ようやく下界がみえてきた。


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2006/05/16

熊野古道を歩く①

熊野という名称には神々が集う野という意味があるそうだ。
そんな神秘的な雰囲気のする山の中を歩いてみたいと、熊野古道が世界遺産となる前から思っていた。
先日、仲間たちと熊野古道を歩く機会があり1泊2日で行ってきた。

予定としていたコースは1日目が那智大社から小口へと抜ける大雲取越と呼ばれるコースと、2日目小口より請川へ抜ける小雲取越コース、そこから本宮大社へと向かう。
コースについて事前に調べたところ小雲取越はハイキング気分で行けるが、大雲取越は、数ある熊野古道のなかでも難所と呼ばれている。道中、ダルや餓鬼といった妖怪や、死んでしまった肉親や友人が現れるとの言い伝えもある。恐ろしくも惹かれるものがある。

早朝、那智大社駐車場に着くが・・・、天候はどしゃ降り!
実は自分は知る人ぞ知る雨男。ここでもその実力が発揮されてしまったか・・・。
この雨の中、大雲取越を歩くのは危なかろうと中止となる。
う~ん、残念!
でもせっかくここまで来たので、大勢の観光客に混ざって那智大社をお参りする。
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境内にある楠の巨木。中が空洞となっており300円で「胎内くぐり」ができる。
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有名な那智の滝。三重の塔と並び立つ姿が美しい。
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那智大社から廃校となった中学校を利用した宿、小口自然の家へ。出来てまだ新しいらしく清潔感がある。
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ボリュームのある夕食。写真には写っていないが、小鍋に天ぷらも付いている。
またこの宿では翌日のお弁当も用意してくれる。

すっかり有名となり訪れる人も増えた熊野古道だが、熊野詣が盛んだった江戸時代以前には、無数の路があったらしい。しかし明治以降、熊野詣をおこなう人が少なくなり、多くの路が山の草木の中に消えていった。現在、熊野古道として知られている路以外に、どんな路があったのかは、今では知る者もいない。なんだか、熊野詣の道中に行き倒れたり、山賊や狼に襲われたりして、人知れず命を落としてしまった旅人の姿と重なる。

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2006/02/20

牡蠣合宿

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昨年に続いて今年も某「西の軽井沢」でおこなわれた合宿に参加。
合宿の趣旨は「みんなで集まって牡蠣を食す」、といたってシンプルなもの。

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宿泊した別荘。暖房にはエアコンではなく暖炉を使用。暖かいけど酸欠に注意。

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メイン料理の牡蠣の酢醤油和え。

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牡蠣のバター炒め。

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大根おろしともずくときのこ和え。初めての食感だったが、いける!

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するめいか。ツマミは炙ったイカでいい~♪

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で、ここでもそば打ちをする。なかなか手間がかかるので、気が短い人には不向きかも。

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2006/01/01

初詣

お初天神で初詣。
本殿のほうはすごい行列になっていたので、
その横のお稲荷さんに。
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いい年でありますように・・・。

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2005/11/26

お寺で合宿③

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食べ物ネタばかりなので、ちょっくらお寺周辺に映える紅葉の写真でも。

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いよいようどん打ち。昨晩寝かしたうどんのかたまりを、まず麺棒を使ってのばす。

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のばした生地をじゃばらにたたんで切る。
むむっ、なんか太いぞ。

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麺が切れたら、それを大きな鍋でゆがく。

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お好みに味付けして完成。みたくれはやや悪いが、お味のほうはバッチグー!

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そば打ちもおこなう。作り方などは、うどん打ちと似ているが、一番の違いは、うどんと違い寝かせる必要がない。

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うどん&そば打ちには、地元の人も多数、参加される。こうした交流も、このお寺での合宿の醍醐味でもある。

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楽しいひと時はあっという間に過ぎ家路へ。住職さん、お世話になりました~。

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2005/11/23

お寺で合宿②

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愛用の燻製器を持参する。いままでスモークチップを使っていていた。チップだと炙るためのコンロなどの火力が必要となる。今回はスモークウッドなるものを使用する。最初だけ火をつけて、あとは線香のように煙を出し続ける。便利なものが出来たもんだ。

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本格的な燻製になると何時間も燻さないとならないなど非常に手間がかかる。ここでは生でも食べれるものや、あらかじめ加熱した食材を使用して、2~30分燻り煙の風味を味わおうというもっぱらお手軽燻製。

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プロセスチーズ、ししゃも、たくあん、ウインナー、トウモロコシを燻製する。チーズが一番燻製に合う感じだったが、意外とトウモロコシもいける!

DSC01815お寺のほうから、地元の食材を使ったおかずを用意していただいた。しかし、量がすごい・・・。

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そして、囲炉裏では大きな鍋料理が。ボリュームのある夕食に、すっかり満腹になる。

さあ、明日はいよいようどん&そば打ちだ。
なんだか食べてばかりいるような。
まあ、いいか。
③に続く。

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2005/11/22

お寺で合宿①

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仲間たちと滋賀県マキノにあるお寺に向かう。電車で湖西線を北上していると虹を発見。しかし、こんな低い位置の虹って初めてみた。周囲が山というのが、なにか関係あるのかな。

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国境スキー場近くの山里に目的のお寺がある。写真の左が本堂、右が住まいとなっている。中に入ると里みちこさんの詩や染物が多く展示してある。

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自分達で食材を持ち込んで、うどん作りに挑戦する。まず、うどん粉をこねる。

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丸める。

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ひたすら踏む!

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空気が入らないように再び丸めて、一晩寝かしておく。

続いて燻製作りに挑戦。
②に続く。


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2005/11/02

生駒山ハイキング

絶好の秋晴れの下、ハイキングに行ってきた。
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紅葉の時期はまだ先だが、中には気の早い木も。

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山の上でお弁当を食べて、しばしお昼寝をする。
う~ん、贅沢な時間・・・。

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大阪平野を一望。
いつみても、もやっぽい。
もっと空気が澄んでいたら淡路島がみえるのに。

片道約1時間のハイキングだが、
後半はかなりバテバテ。
ひと昔前には、20Kgのザックを背負って、
あちこち出掛けていたのに、
すっかり体がなまってるぞ~。

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2005/10/14

大恐竜展

大阪南港にあるATCで開催されていた「ジュラ紀大恐竜展」に行ってきた。
あらかじめ前売券を購入していたが、前売特典として、なんと化石をもらった!
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化石って、とても貴重なイメージがあるが、こんな特典に付いてくるという事は(もちろん種類にもよるが)、案外ありふれているのかも。

さて、恐竜展の中身だが、中国四川省から発掘された中生代ジュラ紀の恐竜たちの化石がメインで展示されていた。思っていたより規模が小さく、対象年齢も子供向けという感じで、ちょっと物足りない。
それでもヤンチュアノサウルス(ティラノサウルスもどき)や、ギガントスピノサウルス(ステゴサウルスもどき)などの全体骨格を、目の前でみるとやはり迫力がある。
生きていたときには、どんな動きをしていたのだろうと、いろいろと創造をかき立てられる。
犬サイズでもいいから、恐竜が生きて動いているところをみてみたいなぁ。


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2005/10/12

酒まつり

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毎年10月に開催される広島・西條の酒まつりに行ってきた。
その名の通り日本酒がメインのお祭りで、期間中は町中で様々なイベントが催される。

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その催しのひとつである美酒鍋を食べる。日本酒と塩とコショウのみという非常にシンプルな味付け。しかし、これが美味い!!!!

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一番の目当ては酒ひろば。入場料を払って、入り口でお猪口を受け取る。北は北海道、南は沖縄まで、日本全国約900種の銘酒が、自由に試飲できる。

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レアな日本酒は早々と品切れになってしまう。
残ったお酒も種類が多すぎて、どれが上手いんだがはっきりいってわからん!
手当たり次第に、お猪口に酒をいれてもらい飲む。
時が進むにつれ酒ひろばは、楽器を弾く者あり、歌う者あり、リバースする者ありと、ただの酔っ払い集団の場と化していくのであった。

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2005/08/14

気分は夏休み

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以前にブログに書いた芸北にある「農家の宿」
先週、1泊2日で遊びに行ってきた。
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滞在中は川遊び、スイカ、お昼寝、花火、トウモロコシ狩り・・・。
最近、TVCMで吉田拓郎の「夏休み」が流れているが、まるでその歌詞のような「夏休み」ぶりだった。
さすがに絵日記はつけなかったけど。
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2005/08/13

遺された絵たち

京都文化博物館で開催されている「遺された絵画展」を観てきた。

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長野県の戦没画学生慰霊美術館「無言館」に所蔵されてある作品のなかから137点の作品が展示されている。
戦死した作家たちの享年はほとんどが20代。

有名画家たちの描くような上手な絵ではないのかも知れない。
「ただ好きな絵画を描きたい」、そんな純粋で素朴な絵ばかりだ。

「達者か。早く帰ってこい。おまえには芸術があるぞ」
「あと5分、あと10分この絵を描かせてくれ。小生は生きて帰らねばなりません。絵をかくために」
「せめてこの絵具を使い切ってから征きたい」
「自分は這いずってでもきっと還ってくる」

作品に添えられている、本人や遺族の言葉がとても切ない。

あたりまえの日常。
あたりまえの人生。
あたりまえの風景。
あたりまえの幸福。

戦争はそのすべてを奪い去る。


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2005/05/24

隠れ宿

2005
芸北の山村にある「農家の宿 靜」。
「お客さんに農村の暮らしを体験してもらいたい」というご主人が昨年OPENさせた。
190年前の農家とは思えないほど、屋内は快適に過ごせるようリフォームされている。屋根裏に上ると、茅葺の屋根が残っており当時を忍ばせる。
2005
宿の中心となるのが、この囲炉裏。
ご主人曰く「儲けはありません」という食事の量がすごい!
夕食(1000円。素泊まりは2500円)では山の幸、海の幸がこれでもかといわんばかりに出てきた。
2005
あくる日の昼食はバーベキューで500円だった。う~む。
この値段で経営していけるのかと、逆に心配になる。ご主人は、
「今は多くの人に宿を利用してもらいたい。来年まではこの値段を続けるつもり」とのことだった。
ただ、やってきたお客さんが、有名になるのを嫌がり隠れ宿にしてしまい、あまり宣伝してくれないそうだ。
その気持ちもわかるが、お客さんがこないと宿の経営が・・・。
程よく繁盛して、5年10年と長く続けていって欲しい。
2005
周囲には静かな山村風景が広がる。
オプションで温泉、田植え体験、お餅作りを楽しんだ。


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2005/05/04

食の祭典

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インテックス大阪で4年に1度開催される「食博」に行ってきた。
今年で6回目、自分が行くのは4回目だ。

期間中様々な大小イベントをしているが、
なにぶん会場が広く、どこも人でごった返しているので、
よく考えて動かないと、なにもみることなく終わってしまう。

NANTA劇場を観る。
韓国の打楽器サムルノリのリズムと、コミカルな芝居が融合した舞台だ。
包丁を使っての乱れ打ち、すごい迫力!
芝居のほうは、ん、ドリフのコント?

DSC01153マグロの解体ショーをやっていた。80Kgはあるという大きなマグロが、職人さんの手にかかってあっという間に、さばかれていく。おいしそう~。

DSC01156どうやって作ったのかという世界最大級の陶磁器。イベント終了後、関西空港に展示される予定。

DSC01174ショーウインドゥに展示されてるお菓子の数々。ここまでくると芸術作品。しかしこういうお菓子って実際に食べられたりするんだろうか。有名シェフ新郎と吉本芸人新婦のウエディングケーキもあった。

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DSC01161食博で食べた料理の一部。寿司マグロ三種。赤味、中トロ、大トロ。下は海鮮親子丼。なぜか海鮮モノが多いな~。その他、金賞を取ったというコロッケ、牛串焼き、ソフトクリーム、ビール、日本酒・・・。お金とお腹が苦しくなるイベントでもある。

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2005/04/22

ベルリンの壁

かって東ドイツ内のベルリン市にベルリンの壁が存在した。
東ドイツから西ドイツへの亡命を防ぐため1961年に建てられ、壁が取り壊されたのは1989年のことだ。
その間、多くの悲劇を生み、また東西冷戦の象徴として知られていた。

その壁を大阪市内にある統国寺というお寺でみることができた。
Pht0416171517
冷戦後、壊された壁は記念品として世界中に散らばっていった。
多くは瓦礫状態のもので、国内でこのような「壁」の状態で見ることができるのは珍しいらしい。

威圧するようにそびえる無機質な壁。
まるで、人間の不条理、不信感を表しているかのようにみえる。


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2005/04/12

夜桜会

DSC01097某会主催の夜桜会に参加する。
自分が顔を出すのは今年で3度目だが、ローソク明かりのなか見ず知らずの人たちが自己紹介をし、毎回ゲストを招いてのライブがある。今年は歌手・李浩麗さんの中国語と日本語を織り交ぜた素敵な歌声が聴けた。どんちゃん騒ぎな宴会風花見もいいが、こういう花見も贅沢でいいものだ。

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2005/04/04

お花見

今日はお花見の予定だったが、あいにくの天気で中止となった。
で、某お店で盛大にジンギスカン鍋宴会が催された。
店内に入れない人は、店先にブルーシートを敷き、そこに陣取る。
桜の木はないが、アルコールの回った頭はすっかり花見気分。

この花見って、平安時代からおこなわれているらしい。
貴族、武士の間で流行し、庶民の間に広まったのは、意外に遅く江戸時代中期から。
もし桜がなかったら、花見文化は花開くことはなかったかも。

hanami見た目には、由緒正しい花見スタイル。

sakura一応、1000円で買ったという桜の枝も飾られている。でも、誰も気にとめていなかった・・・。

nikuジンギスカン鍋。北海道で食べたときより、くせがなく柔らかくておいしかった!

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2005/04/01

酒蔵巡り(旭鳳酒造:広島)

2004.3.26旭鳳6可部街道にある旭鳳酒造を見学に行った。
創業は慶応元年(1865年)。
はきはきとした感じの良いおかみさんが酒蔵を案内してくれた。
冬の仕込みシーズンには杜氏や蔵人がおり、もろみの香りなども楽しめる。
ただ2月は酒の仕上げ段階で、杜氏たちも気が立っているので、冬に見学するなら1月くらいが良いとのことだった。

2004.3.26旭鳳5 また全国の酒蔵で、もろみ作業中の杜氏・蔵人がタンクに落ちる事故もあるという話も聞いた。
相当に気力・体力を酷使する作業と思うが、やはり人の長年の経験と技が必要らしい。
今ではすっかり少なくなった職人さんの世界だ。
(寿司をロボットが握ってたりするもんな~)

2004.3.26旭鳳4見学の最後にして一番のお楽しみが試飲。全体的にすっきりしていて、くせがなく飲みやすい。
10年物の古酒も頂く。綺麗な黄金色をしており、深みのある味に変わっていた。

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2005/03/01

カキカニ

週末、友人らとカキカニ合宿なるものをおこなった。

kaniタラバガニと毛蟹が並ぶ。
食べ終わった毛蟹の甲羅に日本酒を注ぎ、火で炙って飲むと、これがまたうまい!

kani2蟹雑炊と、蟹の殻でダシをとった味噌汁。蟹っていろいろ使えるなあ。

kaki広島の牡蠣。
蒸して、なにも味をつけずそのままいただく。

kaki2

ぷりぷり~。

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2005/02/08

スマートボール

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ときどきお祭りの出店でみかけるなつかしのスマートボール。
大阪のジャンジャン横丁には、今でも現役のお店がある。
スーツ姿の大人と小さな子供が、スマートボールに興じるさまはなかなかほほえましい。
景品として出た球数に応じてお菓子が当たる。
買ったほうが早いやん!
とも思うが、やりはじめるとけっこう熱くなる。

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2005/01/23

図書館に行こう

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(大阪府立図書館)


世間では活字離れがすすんでいて、本を読まない人が増えているそうな。
自分の場合、本屋に行き面白そうな本があるとつい衝動買いをしてしまう。ジャンルはバラバラ、典型的な乱読派だ。気がつくと部屋には読み終わっていない本が何冊も山積みに。
そういうこともあり、図書館の存在は非常にありがたい。
一般雑誌から専門書まで幅広く揃っていて、本好きにとってはまるで宝島のよう。
おまけにビデオ・CDも置いてある。古くてマイナーな作品が多いが、無料で借りられるので贅沢はいえん。
たまの休日、図書館でのんびり過ごすこの至福の時間・・・。

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2004/12/24

イルミネーションその3

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(大阪府内、某普通の家)


深夜に街中を自転車で走っていたら、光り輝いている家を発見!
夜中の2時にだよ。
ここまですると、あきれつつも感動的なものがある。

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2004/12/14

イルミネーションその2

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(大阪:阪急梅田)

今日から神戸ルミナリエの公開が始まった。
昔、一度だけ行ったことがある。
感動的にキレイなんだけど、とにかく人が多い!しゃあないけど。
一方、大阪市内の誰もいない某、夜の公園で、ぽつんと1本だけイルミネーションで飾られている樹をみたことがある。
売れない芸人さんをみるような、寂しいもんがあった・・・。

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2004/12/09

イルミネーション

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(大阪:中ノ島公園)

年末に神戸ルミナリエが開催されるようになってから、
各地のデパート、ストリートなどで同じようなイルミネーションが目立つようになった。
我が近所の家でもピカピカとイルミネーションが点滅してる。


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2004/12/01

スターウォーズ展

なにわ海の時空館で開催中の「アートオブスター・ウォーズ展」を見に行ってきた。
映画で使われたという模型、衣装など展示されていて、生でみると迫力があるね~。
人物が以外とデカイ!
宇宙船の模型も実に細かけぇ~!
プラモデルにして売り出したら、マニアなら10万円払っても買うんじゃないか。
久しぶりに模型少年の心が揺さぶられた。

来年にはシリーズ最終作(本当かな~、と疑っているが)エピソードⅢ「シスの復讐」が公開される。
でもスターウォーズシリーズの中ではエピソードⅤ「帝国の逆襲」が一番かな。
あの帝国マーチがかっこいい!

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