カテゴリー「行ってきました」の90件の記事

猪名川花火大会

池田市と川西市の間を流れる猪名川の花火大会をみてきた。

規模は淀川花火大会よりも小さいがその分人混みも少なく、
間近で花火がみることができた!

空はあいにくの小雨模様。
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フィナーレの猪名川大百華園。

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常神半島

深夜に大阪を出発して早朝、福井県の常神半島へ到着。

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港から船でプライベートビーチへ運んでもらう。
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ビーチではシュノーケル、釣り、昼寝と各々が好きなことをして過ごす。
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あらかじめ港で魚を購入してBBQ.。
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定番の焼きそば。
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大人も子供も必死になってのビーチバレー。
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宿の周辺。漁業と観光で成り立っている小さな港町。
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天然記念物の大ソテツ。
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指定の場所で宿泊客らが集まって花火を楽しむ。
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周囲にはコンビニになんてないのでこんな自販機も。

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海で遊んだあとは宿で贅沢な海の幸三昧。
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なら燈花会2012

奈良公園でおこなわれた燈花会をみにいく。
時期と場所的にお盆行事のようだが宗教とは一切関係ないとのこと。

夕闇に包まれる古都。
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猿沢池。
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鷺池。
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浮見堂。
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時事ネタで若草山には五輪のマークが。
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上から見下さないとわからないが星座の形になっているらしい。
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大仏殿。
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金剛力士像。
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犬の石像もライトアップ。
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ツタンカーメン展 

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天保山で開催中のツタンカーメン展へ。
この手の展覧会にしては珍しく大当たりのイベントになっていて、
土日だと3時間待ちは当たり前、この日も平日だというのに30分待ちだった。


ツタンカーメンは紀元前1300年ころのエジプトのファラオで、
展示されている装飾品の数々も3300年前のもの。
100年前の品物と言われても信じてしまうほど、
保存状態がよく細かい金細工なんかは現代技術としても通用しそう。

ただツタンカーメンのミイラを覆っていた有名な黄金マスクは
過去にドイツの展示会で破損してしまう事故があり、
それ以来、エジプトからの持ち出しが禁止となっていて、
残念ながら今回も日本にはきていない。

なおツタンカーメンといえばもうひとつ有名なのが
発掘関係者が次々と謎の死をとげたというオカルト話。
こちらのサイトにその解説と謎解きがある。

ファラオの呪い

古代文明を目の当たりにし知的好奇心を満たしたあとに、
ミュージアムショップで買ったのがこれ。

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知的好奇心のカケラもないな~。

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蛍の宴

河内長野にある蔵元、天野酒(西條)さん主催の蛍の宴に行ってきた。
酒造所のすぐ横を川が流れており特設会場でお酒と料理を楽しみながら、
蛍の飛び交う様子を楽しもうという風流な催し。
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販売所では各種日本酒のほかくず餅といったスイーツも販売。
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メニュー。純米大吟原酒、値段が高いだけあって美味!
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ミシュラン1つ星を獲得したという日本料理店喜一の仕出し弁当。
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どの料理も上品でウマウマ。
おにぎりが入っていた器が可愛かったので持って帰りたかったが
お店の意向で持ち帰り不可とのこと・・・。

日暮れ。ぽつぽつゲンジボタルが光り出した。
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20時になると会場の明かりが消されほぼ真っ暗に。
思ってた以上にホタルが川のあちこちで飛び交い、しばし時間が経つのを忘れる。
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この様子を写真に残せないのが残念だな~。

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絶景!大台ケ原

関西の秘境ともいわれる大台ケ原へ。
東回りコースと西回りコースがあり今回行ったのは東回りのほう。
西回りは環境保護のため入山規制がおこなわれている。

起点となる駐車場。
周辺には売店やビジターセンターもある。
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歩き始め。
このあたりは普通の山々とあまり変わらない風景が続く。
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大台ケ原の最高峰・日出ヶ岳。標高1694m。
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日出ヶ岳からの眺め。条件さえ合えばなんと富士山がみえる。
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大台ケ原は日本一の降水量を記録したことでも知られ山頂には観測機が設置されている。

そういえば昔、この山から1泊2日で大杉谷へと下ったことがあるが、
日頃の運動不足がたたってえらい目にあったな~。

この高さになるとトウヒの立ち枯れなど大台ケ原独特の風景が広がる。
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増えすぎた鹿を減らそうと外国から狼を放そうという案もあるようだが、
人間の思惑通りに鹿だけを狙うとは思えない。
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あと数十年で若草山みたいになりそう。

大台ケ原一番の絶景ポイント、大蛇嵓。
クラクラするのでダイジャグラと言うとか言わないとか。
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その後のまったりした風景。
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十数年ぶりの大台ケ原だったが、昨年の台風のせいで多くの木が倒れていた。
周辺の眺めは素晴らしいが、急速に木がなくなっていっているのを実感。

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上方日本酒ワールド

今年も行ってきた大阪天満宮で開催された上方日本酒ワールド。
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これまでは前売券を購入していたが、当日券がなくなることはないようなので、
今年は当日券目当てで訪問。当日券グラスは売り切れてプラコップになっていた。
500円が100円になっていたのでグラスさえ要らなければ当日、遅めに行ったほうがお得かも。
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「酒や肴よしむら」のきじ汁そばと風の森。

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「尊尊我無」の鹿肉の粕汁と秋鹿。
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「遊山」の犬鳴豚の炭焼き。
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「土佐堀オリーブ」の子羊の味噌煮込み。
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松尾さんこと松尾社。酒造りの神様らしい。
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天王山とビール工場

天王山ハイキング。
標高は270Mと低めだがわりと急な坂が多い。
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山の中腹から下界を見下ろす。
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天王山といえばその昔、羽柴秀吉と明智光秀が天下をかけて戦った舞台。
ハイキングコースの各所にその様子を描いた絵が設置されている。
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山崎の戦い。
天王山の戦いとして有名だが、実際には山ではなくその麓で繰り広げられた。
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本陣の秀吉。秀吉の馬印である逆さ瓢箪が。
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落ち武者狩りに遭う光秀の最期。
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天王山山頂。
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道中、あちこちで筍が顔を出していた。
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下山して向かった先は長岡京にあるサントリービール工場。
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工場見学中。
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ビールに香りと苦味を添えるホップの実。
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試飲会。
一応、一人3杯までとのことだが、チェックは厳しくなさそう。
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とはいえ制限時間が15分なので、アルコールに弱い自分は3杯目の半分飲んだところで時間切れ。
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その後はシャトルバスで長岡天満宮で降車して神社を散策。
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訪れた時期はちょうどツツジが見頃だった。
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つぼみハイク

お花見ハイキングをしよう!と何度目かとなる武田尾廃線跡へ。
<過去記事>
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コースのところどころにトンネルがあるので懐中電灯は必須。
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町中では桜が見頃だったが、こちらはまだまだつぼみ状態。
どうも今年はお花見に縁がない。
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しかし花とは関係なく酒あり鍋ありの宴が始まる。

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桜は残念だったけど汁物が美味しかったので、まあいいか。

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酒蔵めぐり(豊澤酒造)

酒蔵みてある記に参加。
近鉄郡山駅を出発し徒歩にてようやくゴールの豊澤酒造到着!
と思ったら先にゴールした参加者らの行列が延々と続いていた。
結局、中に入るまでさらに30分かかる。
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しぼり機。酒粕のできる場所でもある。
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蒸し米。
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酒タンク。
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酒蔵見学のお楽しみといえばやっぱり試飲会。
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甘酒。
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四合瓶で4000円もする大吟醸も試飲できる。太っ腹!
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イベント終了後は大和西大寺駅内にある豊澤酒造の直営店、蔵元豊祝で〆。
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