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黒牛1年分

鹿児島県の経済連が鹿児島黒牛ヒーローの名前を募集中~。

募集フォーム

命名者におくられる黒牛1年分(2.2kgだけど)が魅力的。
ちょっくら応募してみようかな。

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蛍の宴

河内長野にある蔵元、天野酒(西條)さん主催の蛍の宴に行ってきた。
酒造所のすぐ横を川が流れており特設会場でお酒と料理を楽しみながら、
蛍の飛び交う様子を楽しもうという風流な催し。
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販売所では各種日本酒のほかくず餅といったスイーツも販売。
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メニュー。純米大吟原酒、値段が高いだけあって美味!
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ミシュラン1つ星を獲得したという日本料理店喜一の仕出し弁当。
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どの料理も上品でウマウマ。
おにぎりが入っていた器が可愛かったので持って帰りたかったが
お店の意向で持ち帰り不可とのこと・・・。

日暮れ。ぽつぽつゲンジボタルが光り出した。
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20時になると会場の明かりが消されほぼ真っ暗に。
思ってた以上にホタルが川のあちこちで飛び交い、しばし時間が経つのを忘れる。
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この様子を写真に残せないのが残念だな~。

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私の名前はマポ

少し前にTVのドキュメント番組で流れていた姫神の「神々の詩」。
民族音楽好きな自分はこの曲を気に入ってよくCDで聴いていた。
意味不明な歌詞が縄文語であり、
自己紹介の歌と知ったのはずいぶん後になってから。


 アパ ナアガ マポ
(私は 名前が マポです)
 アニ ノノト      アヤト イネト イエト   オト    シブイブム
(私に 祖父(祖母)と 父と  母 と 兄(姉)と 弟(妹)  がいます)

アイヌや東北などの言語を分析し、おそらく縄文の言葉はこうだったのでは、
という仮説がもとになってる。

当時の文献なんて残っていないので確かめようがないが、
自分の先祖たちが話していた言葉かもと思うとロマンを感じる。


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怪物はささやく

「怪物はささやく」という小説を読む。

その挿絵だがものすごく不気味。
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内容は本の題名とイラストからは想像出来ないけど、実はとっても切ない癒しの物語。

13歳のコナーは母さんと二人暮し。 母さんと離婚した父さんは外国で別の家庭を持っている。 その母さんが重い病気(明かされていないがおそらく末期ガン)にかかり、 入退院を繰り返す日々が続く。 それだけでも陰鬱な気持ちとなるコナーだが、 交友関係は複雑だ。

とても厳格でコナーとは気の合わない祖母。
母の病気を知って腫れ物にさわるように接するクラスメイトと教師たち。
なぜかコナーを執拗にいじめる優等生であるハリー。
コナーを気遣う幼馴染のリリー。
しかしそのリリーはコナーにとっては、
みんなに母の病気を喋った憎むべき相手。

コナーは眠っていると繰り返し悪夢をみるようになる。
決して誰にも言うことの出来ない悪夢を。

そんなある日の深夜12時7分(この時間の意味は最後の最後で明かされる)、
恐ろしい怪物がコナーのもとを訪れる。
怪物はコナーの家の裏にある墓地に佇む大きなイチイの木の化身であった。
怪物はコナーにこう告げる。
「これからお前に三つの物語を聞かせる。
 そのあとお前が第四の物語としてお前の真実を私に話すのだ」

リアルな現実と夢現な怪物の場面が交差するように物語はすすみ、
次の展開が気になり一気読みした。
正直、怪物の語る物語については、
(年端もいかない切羽詰まった子供に禅問答のような話をしてどうする怪物よ!)
とも思ったが、リリーがコナーに渡すたった四行の手紙や、
ラスト手前の病室でのコナーと母さんの会話に少しウルウルときた。

ヤングアダルト向けに書かれた小説らしいが、
読み手によってこの物語の感想はずいぶんと変わるだろう。

少々ひねた現代っ子はハリー的な。
まだ純真な心が強ければリリー的な。
子供をもった親なら優しい母さん的、もしくは優しいけどずるい父さん的な。
自分はコナーのような葛藤はなかったけど、
病院と家を行ったり来たりした父親の姿が少しダブった。

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怪物はささやく


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ザクとうふ

発売以来、爆発的人気で品薄状態が続いているザクとうふ。
先日、イトーヨカドーでようやく購入。
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パッケージの裏にはこんな文字が。
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なぜザクなのにこのセリフが、というツッコミはやめておこう。

容器。なかなかリアルな造形。
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中身。
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お味のほうは枝豆風味の豆腐で醤油をかけて食べてみると普通においしい。
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食べている途中の姿は被弾したようにしかみえない。
やはりやられメカの宿命か。

ザクとうふのヒットでカニ風味のシャア専用ズゴックとうふや、黒ゴマ風味のドムとうふといったバリエーションが発売されるかもね。
でもブルーベリー風味のグフとうふはちょっと食べたくない。


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ビッグ・ジョー

ハンバーグが美味しいというビッグ・ジョー藤井寺店へ。
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なんでもお店のオーナーが元力士とのこと。
ちゃんこ鍋のお店はよく聞くがステーキ&ハンバーグというのは珍しい。
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スープ。シンプルな味だけど野菜からの甘味がすごく、
野菜にもこだわりを感じる。

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ハンバーグ250g。
新鮮な和牛を使用しているとのことで、事前に店員さんから
レア状態だけど食べるのには問題ないとの説明があった。
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確かに中は少し赤みがかかっていた。
一般的なハンバーグよりも粗挽きでステーキとハンバーグを足したような歯ごたえ。
味もジューシーでとってもおいしゅうございました。

お店が藤井寺と富田林にしかないのが残念。

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