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郡山めぐり

近鉄電車が近畿各地の酒蔵見学&ウォーキングを楽しむ、
「酒蔵みてあるき記」という企画をおこなっており、
今回、奈良県郡山にある豊澤の回に参加。

近鉄郡山駅から酒蔵までの道中、のんびり町巡り。

遠くに見えるのは郡山城跡。
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まるで学校みたいと思ったら、本当に郡山高校という学校だった。
跡地の一部を利用して学校が建てられたそうだ。
石垣で囲まれた学校というのも趣がある。
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復元された追手門と大手向櫓。
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郡山といえば有名なのが金魚。
町のあちこちで金魚にまつわるモノを見かける。

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普段は非公開でこの時期に特別公開中の場所があるとのことでそちらに向かう。

目的の場所は古い3階建ての木造家屋。
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大正時代に建築された遊郭跡で旧川本邱と呼ばれている。
平成11年、解体されるところを市が買い取り、
その後はボランティアらによる保存活動が行われているとのこと。
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入り口の障子にあるハート型の窓。当時はここから客の姿を確認したらしい。

今に残る当時の名残の数々。
中庭にある井戸。
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洗面場。
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入浴場跡。
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厠。小窓が松竹梅の形になっている。
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窓のなかにある鉄格子がちょっと嫌な感じ。
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屋内には小さな部屋がいくつもあり、遊女たちの仕事場として使われていた。
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特別展示中の雛人形。
これだと三人官女や五人囃子なんて関係ないね~。
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見た目以上に中は広く感じ、それでも遊女らの生活場など半分以上の場所が未だに非公開。


で、ここでかなり時間を潰してしまいコース上の羅生門跡や売太神社を回る時間がなくなった。
まっすぐゴールである豊澤酒造へ向かう。

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有料試飲会

先週、明石にある太陽酒造の有料試飲会に行ってきた。
夜のほうは行ったことがあるがお昼は初めて。
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この日はえらい雪が降り、電車の運行にも影響が出ていた。
そのため13時からの蔵見学には間に合わず。
社長さんのお話聞きたかったな~。

製品ラインナップ。
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昼の試飲会は屋外で試飲会が行われるが、この日は雪のため屋内での開催となった。
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試飲会のシステムは2千円、3千円などコースがあり、
お酒は各2合まで、値段によって料理の内容が変わる。
この日は2千円コースで参加。

お刺身。新鮮で美味!
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お漬物数種。
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冷奴。
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粕汁。冷えた身体に優しくしみる~。
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ちなみに太陽酒造の銘柄のひとつ「赤石」には、
死んだ鹿の血が固まり赤い石になったという伝説があり、
その赤石が転じて明石になったとか。


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和牛料理要

夜に何度かお店の前を通り気になっていた南船場にあるお店和牛料理要
とても高級そうな感じなので入れないままだったがランチもやっていることを知り、
そっちのほうなら気軽にが入れそうだと食べにいってきた。
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お店は古い長屋を改装したとのことで入り口を抜けると、
外観とはずいぶんギャップのある空間が広がっている。
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石焼ステーキ定食。
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ステーキ肉を使った上品な和料理を頂いた感じ。

夜はデートや接待なんかに向いてそう。


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JR大阪駅の水時計

JR大阪駅・南ゲート広場の水時計を初めて生でみた。

コンピュータで水の動きを制御しているんだろけど幻想的で面白い!
ただ技術的に凄いことをしているわりには地味な感じもする。
キャラクターモノを表現したりレーザー光線を当ててみるのもいいのでは。

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映画「ハンター」

ハンター、日本語で狩人。
なんとなく男心をそそる言葉がそのままタイトルになった映画。

凄腕の傭兵として世界を渡り歩いてきたマーティンはその腕を見こまれ、とある軍事系企業から絶滅されたとされつタスマニアタイガーの捕獲を請け負う。マーティンは大学から派遣された研究者を装い、地元のアームストロング家に身を寄せる。アームストロング家では環境保護に熱心だった父親が行方不明になっており、体調を崩した母親、幼いが利発な姉、口の聞けない弟の3人が暮らしてた。孤独な合理主義者であるマーティンは出会った当初は風変わりなアームストロング一家に対して拒絶的態度を示すが、そんなことにお構いなくマーティンの内面まで踏み込んでいく子供たちに徐々に心を開いていく。冷徹な任務とアームストロング一家との交流、環境保護と伐採を生業とする地元関係者たち、様々な思惑が交差するなか、物語のクライマックスに心身ともに傷ついたマーティンが銃口を向けたものとは・・・。

劇中、無駄な説明を一切省き役者の重厚な演技だけで魅せる演出に惹きこまれた。
派手なアクションもメロメロなロマンスもなくどりらかというとミニシアター系の映画だが、
映像と物語とも完成度は高く骨太な作品に仕上がっており見応えは十分。
(でも人によっては退屈なだけかも)

しかし絶滅動物であるタスマニアタイガーも切ないが、
アームストロング家を襲う悲劇のほうが辛く感じた。

☆☆☆★★

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満月pub

先月に続いて満月pubへ。
今回、会場になったのは堺筋本町にあるフレンチ店ル・ヌー・パピヨン
300円~からいろいろなワインや料理が味わえる。

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ソーセージのロースト。皮が超パリパリ。
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南仏風サンドイッチ、パンパーニャと日本酒。銘柄は奈良の風の森。
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次回の満月pubは3月8日、3店舗で開催。
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「ALWAYS三丁目の夕日'64」

前2作の時代背景は東京タワー建設と完成、3作目の今回は東京オリンピック。
街には車やTVが普及して皆が豊かな生活を手に入れつつあることを感じさせる。

鈴木家の結婚騒動、芥川家の雑誌連載騒動とふたつの出来事を軸に物語はすすんでいく。

序盤はギャグシーンで笑わせて、トラブル続出の中盤、最後は感動の涙で締め。
毎回このパターンなんだけど脚本がいいのか登場人物たちに
どっぷり感情移入してしまうので飽きさせない。
終盤のお涙頂戴ラッシュもだいたい展開が読めているのにホロリとさせられた。

物語的には今作で完結しておくのがすっきりするんだが、
面白ければ続編もあり、だね。

☆☆☆☆★

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行きたい!

天空の城といえばラピュタとマチュピチュが有名だが日本にもあった!
しかも兵庫県とわりかし身近な場所に。

竹田城跡

写真をみるかぎりまさに天空の城。

朝霧が見頃な晩秋を狙って行ってみるか。


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