« シャンプー評価 | トップページ | 映画「リアル・スティール」 »

「ぼくらのよあけ」

今井哲也作「ぼくらのよあけ」が面白そうだったので読んでみた。

現代と未来とが混じり合った2038年の東京。 偶然、外惑星からやってきた探査船と出会った少年たちは、 探査船を宇宙に帰そうと奮闘する。 そこに様々な人間模様が絡みあいながら、 大団円へと物語はすすんでいく・・・。

物語の設定や展開は王道的な少年漫画で、
限られたページ数のなかにエピソードを詰め込みすぎな感もあるが、
人物たちがみなキャラ立ちしていて、
大人が読んでも感情移入しやすくなっている。
ラストの主人公とオートボットのやりとりは、
屈指の感動的シーン。


外惑星からの無人探査機「二月の黎明」。
P1000606

人工知能を持ったオートボットのナナコ。
P1000610
2010年、かっての少年少女たち。
P1000615
未来にもあるいじめ。
P1000613
P1000604
本作の最大のテーマは友情。
P1000601

マイナーながら久しぶりの個人的スマッシュヒットな作品。


|

« シャンプー評価 | トップページ | 映画「リアル・スティール」 »

my本棚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65730/53535217

この記事へのトラックバック一覧です: 「ぼくらのよあけ」:

« シャンプー評価 | トップページ | 映画「リアル・スティール」 »