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生駒山

生駒山を登る。
生駒山自体は何度も登っているが、
今回は枚岡駅を出発して山頂から平群に出る初めて歩くルート。

山の中腹からみた大阪の町並み。
夜景はきれいだけど昼間は庶民的すぎてやや見所に欠ける。
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一応、名所の花園ラグビー場。
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なるかわ園地・ぼくらの広場。風が強くて寒い!
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さらに山頂を目指す。
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急な勾配で知られる暗(くらがり)峠に出た。
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奈良県側。
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各テレビ局の電波塔が立ち並ぶ。
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冬季休園中の生駒山上遊園地。
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昔は冬でもアイススケートやらで賑わっていたのに・・・。
あやめ池遊園地や奈良ドリームランドなど昭和世代にとって思い出深い
遊園地が消えていくなかで頑張ってるだけに存続していって欲しいところ。
(そういう自分もすっかり行かなくなって久しいけど)
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無人の遊園地は独特の寂しさがあるね。

その後、再び山道に戻り奈良県側を下っていく。
千光寺。YHとしてお泊りもできる。
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川辺にひっそり佇む不動像を発見。
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ゴール近くの平群の町並み。
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その後、平群にあるかんぽの宿で温泉に入る。
歩行時間は5時間くらいだったけど、
足がヘトヘトで湯が染みた!


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もののけ紹介

季節はずれの個人的印象深いもののけ達を紹介。

一本だたら
12月20日に山入りした人間を殺してしまう一本足の妖怪。
正体についてタタラ師との関連が深いとされているが、
夏でも凍死させてしまう山の雨のことと聞いたことがある。
でも、どこで聞いたか思い出せない。

オシラサマ
東北で信仰されていた妖怪と言うより馬の顔をした神様。
伝説にちなんで蚕の神様であり、転じて農業の神様。
ただしタタリ神の一面ももつ。
土着信仰を強く感じさせる。

七人みさき
七人セットで現れる妖怪(幽霊)で一人を憑き殺すことで入れ替わる。
山バーション、海バージョンがある。
話がよく出来ていて今の都市伝説ぽい印象を受ける。


突然、雌牛が人面の子牛を産み、その子牛は人語で
予言を残し死んでしまう。
どういう経緯でこの妖怪が誕生したのかなんとも不思議。

泣き女
葬式などに出現する妖怪でいかにも物悲しい情景が浮かぶ。
世界各地に同様の妖怪が存在しており、
どこかの地域で発祥して人づてに伝播していったのかも思うと、
世界的なつながりを感じる。
ちなみに昔話「ねずみの嫁入り」はインド発祥とされる。


山本五郎左衛門

稲生物怪禄に登場する妖怪の総大将。
30日間怪異に耐えた人間のほうがある意味、物怪的。

トモカヅキ
三重県の海女さんの間に伝わる妖怪。
怖がりのダイバーさんは閲覧注意。

ブロッケンの妖怪
ドイツのブロッケン山に現れる妖怪。
正体が判明してしまえばな~んだとなるが、
わからなければさぞや不思議だろう。
日本でもみることができる。


セントエルモの火

船の守り神とされる光体。
一応、科学的説明がされているが、
人魂は結局のところ燐なのかプラズマなのかどっちなんだ。

ア・バオア・クゥー
某要塞名の元になったインドの妖怪。


ヴァルプルギスの夜

前述のブロッケン山で春におこわれるとされる魔女の集会。
ヨーロッパ各地でそれにちなむ祭りが行われており、
キリスト教以前に根付いていた土着信仰(ケルト人)の名残。

ウェンディゴ
北米インディアンに伝わるストーカー的妖怪。
医学的にウェンディゴ憑きという精神疾患としても知られており、
日本の餓鬼憑き、狐憑きなどとも共通するものがある。

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鯖寿司をつくろう

某料理教室で鯖1匹を捌いて鯖寿司づくりに挑戦してきた。


おおまかな流れはこんな感じ。

・鯖を3枚におろす。
・頭とカマはアラ煮or塩焼きに。
・心臓とレバーは佃煮に。
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・胃袋は船場汁に。
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・鯖身2枚のうち1枚を炙る。
・すし飯と鯖をラップに包んでまきすで形を整える。
・完成した鯖棒寿司と炙り鯖寿司は笹の葉にくるんでお持ち帰り。

で、家に持って帰ってきた鯖寿司。
まるで売り物みたい。
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出来上がりはこんな感じ。
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作った際に食べたときはやや酢が馴染んでいない感じがしたが、
一晩おいておいたところ凄くまろやかな味に変わっていた。
我ながら今まで食べた鯖寿司で一番美味しい!

こんなに旨いのなら家でも鯖寿司を作ろう!
といきたいとこだがすでに手順をかなり忘れている・・・。


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映画「リアル・スティール」

人間同士の格闘技が廃れロボットボクシング「リアル・スティール」全盛の時代。 主人公はかって名ボクサーで今では落ちこぼれロボット操縦者。 ある日、別れた妻が引き取った息子を預かることになるが、 顔も知らずほとんど他人である二人は反発し合う。 しかし時代遅れの格闘用ロボット「アトム」を拾ったことから、 そのアトムの試合を通じ次第に心を通わせるようになる。

ロボット版ロッキーという感じの試合シーンが熱くなかなか楽しめた。
ベタベタな感動展開はさすがに泣くまではいかんかったけど。
アトムという名前を始め、武者ロボットやガンダム風ロボットがでたり、
日本へのオマージュをちらほらあるのが嬉しいところ。

☆☆☆★★

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「ぼくらのよあけ」

今井哲也作「ぼくらのよあけ」が面白そうだったので読んでみた。

現代と未来とが混じり合った2038年の東京。 偶然、外惑星からやってきた探査船と出会った少年たちは、 探査船を宇宙に帰そうと奮闘する。 そこに様々な人間模様が絡みあいながら、 大団円へと物語はすすんでいく・・・。

物語の設定や展開は王道的な少年漫画で、
限られたページ数のなかにエピソードを詰め込みすぎな感もあるが、
人物たちがみなキャラ立ちしていて、
大人が読んでも感情移入しやすくなっている。
ラストの主人公とオートボットのやりとりは、
屈指の感動的シーン。


外惑星からの無人探査機「二月の黎明」。
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人工知能を持ったオートボットのナナコ。
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2010年、かっての少年少女たち。
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未来にもあるいじめ。
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本作の最大のテーマは友情。
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マイナーながら久しぶりの個人的スマッシュヒットな作品。


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シャンプー評価

美容師さんによるシャンプーを評価したサイト。

シャンプー評価

さあ、あなたのお気に入りのシャンプーはどう評価されているか。
(ほとんどは辛辣評価だが)

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降りれにゃい

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山崎めぐり

3年ぶりの山崎蒸溜所見学に参加。
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(こちらは前回の様子:サントリー工場見学

まずは工場を見学。
ウイスキーと焼酎・ビールとの違い。
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巨大な蒸留釜。くびれ型とストレート型があり、それによって違う味になるそうだ。
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工場で働く職人さん。
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圧巻の樽貯蔵庫。
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見学の後は試飲会。
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この日はソーダ割り2種と水割り1種の3種類が試飲できた(おかわりは自由)。
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蒸留所をでてほろ酔いで向かった先は大山崎山荘美術館。
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荒廃寸前の山荘を美術館として改築。
展示品もさることながら建物そのものが
レトロ感にあふれ大正時代にタイムスリップしたような気にさせてくれる。
館内は写真撮影禁止なので紹介できないのが残念!
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この日は紅葉も綺麗だった。
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月蝕

コンデジではこれが精一杯。
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たまる

購入して未読の本がかなり溜まってきた。
ある程度、読み終えるまでは次は買うまいと思っているが、
アマゾンで面白そうな本があるとつい注文してしまう。
(アマゾンの無料配達、便利すぎ!)

テレビのほうもスカパーに入ってから録画撮りした番組が
未視聴のまま溜まりまくっている。
暇をみて観るようにしているがそれ以上に録画番組が増えているのが原因。

本読みとTV視聴専門のもう一人の自分が欲しい~。

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