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キャトルラパン

食べログで非常に人気の高いフレンチ店、
キャトルラパンのステーキランチを食べに行ってきた。

場所は梅田・新地の雑居ビルの5Fにあるが、
これといった看板など出ていないので、
最初ビルの前を通り過ぎてしまった。

お店の看板もどこかの秘密クラブのようでわかりにくい。
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ランチ営業は12時からだが、
人気店なので少し早めにいったほうがいいだろうと、
30分前に着いたがすでに長い行列ができていた。

列に加わって開店を待っていると、
お店の人が出てきて人数を確認しながら、
後列の自分たちに近づいてきて、
「1時間以上待ってもらうことになりますが、大丈夫ですか?」
と尋ねてきた。
せっかくここまできたので、「待ちます」、と答えると、
「席のほうは用意しておきますので、それまでどこかで時間を潰して下さい」
と、ランチ終了の看板が立てられた。
まだ開店前なのに恐るべし・・・。
客が3回入れ替わったとしてランチは27人くらいがMAXなようだ。

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で、周辺をぶらぶらして時間を潰し、
約束の時間にお店の中へ。

くの字で囲んだカウンターに8人の客が並ぶ。
カウンターの中ではまだ若そうなマスターが、
お客さんらと軽快なトークを交わしながら料理を作っている。

こちらのステーキランチはステーキ肉1枚180g680円から注文でき、
1.5枚、2枚と好みで量を増やせる。

ここまで待った自分へのご褒美にと2枚(360g)を注文。
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結論を先に言うと2枚は多かった・・・。
最後のほうはかなりお腹が苦しかったので、1.5枚くらいがちょうどいい感じ。

お肉のほうはレア気味で焼かれおり、
値段からは信じられないくらい柔らかくおいしい。
CP度は評判通り最高クラス。
マスターのおしゃべりも楽しく人気店なのも納得で、
あの行列さえなければ何度も通いたくなるお店だった。


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映画「トランスフォーマー/ダークサイドムーン」


トランスフォーマーシリーズ完結編にして初の3D映像。

この作品に物語性を求めるのも野暮という気もするので、
ストーリーのことは触れずにおこう。

最新の特撮技術をもっと堪能できれば良かったんだが、
お腹はいっぱいになったものの、
これはと思える美味しい料理がなかった感じ。
あと3Dで観たが平面な画面が重なってみえるだけで、
まったくすごいとは思わなかった。
「アバター」のときも同じ印象だったので、
どうも自分と3D映画とは合わないようだ。

リアルなロボットアクションが最大のウリなのに、
そのロボットたちがどうにも怖くない&かっこよくないのが、
一番、残念だった。

期待が大きい分、批判的になってしまったが、
3部作の中では今回は最終作にふさわしく一番出来が良かった。
☆☆☆★★


自分にとってロボットというと、こういうズッシリ系のほうがしっくりくる。

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日本酒甲子園2011夏

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御堂筋ホールでおこなわれた日本酒甲子園へ。
全国各地33蔵100種類以上の日本酒が集結。
途中から訪れたので見逃したが、
甲子園らしく始まりには選手?入場や宣誓があったらしい。
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入場チケットは前売り3,000円、当日3,500円。
受付でお猪口をもらいお好みの酒を求めて試飲しまくる。
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おお、これは。JSA!
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12時開始の15時終了。
少し時間が短い気もしたが、
それ以上になると酒に飲まれる人が続出しそう。
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次回開催は春の選抜?


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テニスを観戦する猫

にみえる動画。

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映画「コクリコ坂から」

ラピュタやもののけを観たときのワクワク感が
千と千尋以降薄れていっている最近のジブリ映画。
ゲドやポニョなんかも観ているときはそれなりに面白いんだけど、
どうも心に残るものがない感じ。

前作のアリエッティはまったくそそられるものがなく未見のまま。
今回のコクリコ坂もスルーのつもりだったが、
意外と良いとの評判が多くそれならばと観に行ってみた。

内容を一口で表すと古き良き青春メロドラマ。
人物描写がとても丁寧で感情移入しやすく、
ノスタルジックな感傷に浸りながら、
心地良い感動が味わえる良作だった。
なぜか久しぶりにオトナ帝国の逆襲をみたくなった。


ヤフーのレビューをみてみると、
見事に評価が☆と☆☆☆☆☆とに分かれており、
なかなか興味深い。

いろいろ不便なことも多かったが、
なんとなくバラ色の未来が待っていると
みんなが思っていた時代を知っている世代と、
モノと情報だけは豊かだけど、
閉塞感に包まれた未来しか描けない世代では、
まったく違う印象になる映画かも。

自分の評価は人物描写は◎だが、
あまり舞台背景を知らない者には
おいてけぼり感があったので☆☆☆★★。

U・W旗の意味くらいはテロップででも説明して欲しいね。

海「みなさんの安全な航海を祈っています」

俊「貴方の協力に感謝する」

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動物視点

映像がすごそうなので観に行ってみようかな。
人間視点のナレーションは苦手だけど。

「ライフ いのちをつなぐ物語」

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あじわい酒房

南森町にあるあじわい酒房あづま天満宮店を初訪問。

こじんまりとしたお店ながら日本酒、焼酎が充実しており、
お酒好きの隠れ家的なお店。
店主さんもとても気さくで、
帰るときにわざわざ店の外まで見送りをしてくれた。


さて、この日はみんなで日本酒ばかりをセレクト。
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刺身盛り合わせ。
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〆の贅沢猫まんま。右が味噌汁かけ、左が鰹節&卵かけ。
どちらもウマ~。
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話はまったく変わるけど、
ねこまんまを食べているとき、
「汁かけご飯をねこまんまというが、
鰹まぶしはねこまんまではないのでは」
と同席者からつっこみがあり、
「いや、自分の家では鰹節をご飯にまぶしたものもねこまんまと言っていた」、
と反論。ちょっとした議論になるも物別れに終わる。
気になったのでネットで調べてみたら、
東日本はカツオまぶしご飯、西日本では汁かけご飯をねこまんまと呼ぶらしい。

ねこまんま

謎はすべて解けた!
いや、待てよ。自分の家はまったく東日本の影響は受けていない。
そういや、汁かけご飯はいぬまんまだったような気もする。
たまたまなのか地域によっては混ざっているのか、
これはナイトスクープネタになりそう。
誰か依頼して~。


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酒蔵巡り:太陽酒造

毎週金曜日、明石にある太陽酒造の敷地内でおこなわれる有料試飲会へ。
外から建物をみただけで長い歴史を感じさせる
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受付で1000円払って好みの日本酒を選び、軽食セットを受け取る。
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お酒は2合まで。
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お腹がものたらないときは100~300円で食べ物も販売。
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初めて食べた神戸名物(?)ぼっかけ。
すじ肉とこんにゃくを煮込んだものだけど旨い。
大阪だと味噌煮込み(どて焼き)になることが多いので、ちょっとしたカルチャーショック。
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試飲会の心得(?)。
以前、1000円居酒屋という名称だった頃に、
いろんな人間模様が繰り広げられたとが推察される。。
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この日はたれくち、おり酒、和田美酒、赤石の4種類を試飲。
いずれも野太い感じのお味で身体にずっしり染み込む。

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終戦ドラマ「この世界の片隅に」

ドラマ化の話を聞いた時から、
あの原作を実写化するのは難しいのではと思っていたが、
やはり原作の持っている「味」の再現は難しかったか・・・。

前半部分は戦前の人々の日常をコメディタッチに描き、
「おやっ、よくある戦争ドラマと違うぞ」と思わせておき、
戦災に巻き込まれる場面以後は180度雰囲気が変わる、
という展開を期待したんだけど、
こじんまりオーソドックスにまとめた感じ。

主人公のおっとりすずさんがやたら凛々しくみえたのは、
原作とドラマは別モノということでいいとして、
個人的に原作で一番印象深かった最後の戦災孤児のエピソードが、
ドラマでははしょりすぎて正直、要らないシーンになっていたのが残念。

とりあえずドラマをみた人は、原作を読んでみよう!

(過去記事:「この世界の片隅に」)


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いつも何度でも

チェルノブイリ事故のあったウクライナ出身の歌手、
ナターシャ・グジーさんが故郷への思い込めて歌っているそうです。


公式サイト


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空耳な天使のテーゼ

跳ね返る近藤!!

閉じ込めたNINTENDO~!!

なんとも微笑ましくなるが自分たちの歌う英語の歌も、
案外こんな感じかも知れんね。

それにしてもQはいつになったら公開するんだ。

なお個人的ベストオブ空耳は、これやっぱりこれ。

空耳アワー(過去記事)

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