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映画「ハリーポッターと死の秘宝パート2」

10年にわたり続いてきたハリーポッターシリーズの最終作。

このシリーズ、ファンタジー色が濃く、
ストーリーも明るくわかりやすかった1作目が一番面白かった。

回を重ねるごとに物語がダークに、
そして人物相関がややこしくなっていき、
正直、気持ちは盛り下がるばかりだったが、
ここまで観たら最後までと惰性的に観続ける。

原作を読んでいたらもっと人物や設定も理解できたんだろうが、
原作のほうは1巻目の先生たちのハリーへのえこひいきぶりに挫折。
(あれじゃあマルフォイが悪の道に走るのもうなずける)

映画シリーズのほうは世界に魔の手が迫っているというときに、
脳天気なホウキ勝負やラブコメなどのシーンが唐突に入る。
原作にそういう場面があるんだろうが、
脈絡がなさすぎてそんなことやってる場合か!
とつっこみをいれたくなることが多かった。
ラスボスのヴォルデモートもさんざん、周囲をビビらせているが、
単なる癇癪持ちにしかみえず、まったくカリスマが感じられんかった。

今作では中だるみもなく非常にテンポよく物語がすすみ、
映像もロード・オブ・ザ・リングの最終決戦を彷彿させる
迫力あるシーンが満載で久しぶりに面白く観ることができた。

これでお気に入りの人物がたくさんいれば、
もっと感無量な感じが味わえたんだろうがそれが残念。

あと3Dで観たけど2Dで十分。

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日本酒持ち寄り会

各々が日本酒を持ち寄ってみんなで楽しもう!という会に参加。

さざれ河(愛媛のどぶろく)。
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和田美酒(太陽酒造)。
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その他、天狗舞、碧山黒牛など14種類ものお酒が集まった。
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会場となった居酒屋さんはお酒を持ち込ませてくれたうえに、
手の込んだ数々の料理を用意してくれた。
太っ腹やね~。

豚の角煮。
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鶏肉サラダのレタス包み。
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ミスジのお刺身。
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マグロとトロロの海苔巻き
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〆は冷製ペペロンチーノ。
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パリは燃えているか

「映像の世紀」のテーマ曲。

ヒストリーチャンネルで再放映中。

本編ショートクリップ


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離岸流

海水浴シーズン、海難事故にご用心!

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平野郷めぐり

久しぶりに大阪案内人Nさんの町歩きツアーに参加。
今回は歩くのは平野界隈。
平野の名前はよく聞くけど、こうしてじっくり歩くのは初めてで、
大きな寺社があったり空襲を免れた町並みが残っていたりと、
楽しい発見がいくつもあった。
町中でよくみかける平野郷という言葉は、
昔、平野が環濠に囲まれていたことによる。

杭全(くまた)神社。
入り口にそそりたつ樹齢1000年ともいわれている楠に圧倒される。
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大念佛寺。
でかい!思ったら大阪府内最大の木造建築とのこと。
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横からみたところ。
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平野の町は空襲をまぬがれたこともあり、戦前の古い民家がちらほら残っている。

こちらは戦前からかはわからないが、すごく懐かしい感じの模型屋さん。
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商店街。
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新聞社の支社と間違えそうな立派な新聞販売所跡。戦前の建物。
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全興時(せんこうじ)。
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寺内にある駄菓子屋博物館。
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地獄堂。入り口には地獄度チェックがある。
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奥にはやたらリアルな閻魔様が。
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地獄の後にはほとけの国へ。
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中は瞑想場になっている。
でも一般人が本当に瞑想してたら、ちょっと引いちゃう。。。
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階段は44階段あり壁には四国八十八ヶ所霊場の砂が。
なんでも階段を往復するだけでお遍路さんのご利益がある・・・らしい。
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黄金水。
かってコレラが蔓延した時代、この井戸の水だけはコレラ菌に汚染されず、
人々の貴重な水源になったそうな。
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今の時代蛇口をひねれば水が出てくるって、
考えてみればありがたいことだ。

その人に歴史ありならぬその町に歴史あり。


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映画「127時間」

登場人物はほぼ一人。
その人物がまったく動かない(動けない)。
ある意味、究極の密室劇でもある映画「127時間」。

主人公のアーロンは一人でなんでもこなしてしまうアクティブな青年。
いつものように休日に誰にも行き先を告げることなく、
ユタ州にある国立公園でキャニオン巡りを楽しんでいた。
岩に囲まれたクレパスを慣れた手つきでよじ登っていると、
落石にあってしまいその岩に腕を挟まれるアクシデントが!
絶体絶命の中、アーロンは生きる為に知恵を絞り生還をこころみる。
しかし腕にのしかかった岩はびくともせず、
救助も期待できないまま5日が過ぎ、
アーロンは死を覚悟しこれまでの人生を省みる・・・。

全編、退屈することなく肩に力を入れて見入ってしまった。
この辺りは監督の演出が上手いな~。
主人公に感情移入できるシーンが少なかったり、
最後がきれいにまとめすぎていて、
余韻がやや物足りなかったが、
映画としての完成度は非常に高い。

ただかなりのイタタタシーンがあるので、そういう人が苦手な人は注意!

「127時間」予告編

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映画「スカイライン-征服-」

内容は車の話ではなくいわゆる地球侵略もの。

突然、宇宙から飛来してきた侵略者たちに、
一方的に捕らえられていく人々。
空軍による決死の反撃も・・・。

ラストをめぐって賛否両論があるが、
低予算で作られたとはとは思えない映像に、
どうあがいても絶望なストーリー展開も割と好みの映画だった。
(ラストの蛇足感は否めんが)

少し前にホーキング博士が人類が異星人と接触するのは危険と話していたが、
現実に異星人が地球にやってきたらこういう感じになってしまうかもと思ってしまった。

人類の歴史を見ても異なる文明同士が接触した場合、
たいがい武力で劣る文明のほうは侵略されている。

「スカイライン-征服-」予告編


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トマト麺

ぶどう組のトマト麺。
とっても夏らしい一品。
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八尾飲み歩き

初訪問の立呑みハルカ
店内はレトロ感あふれる装飾であふれている。
立呑みとあるが一応、座れる。
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メニュー。お酒、料理ともオール295円。
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きずし。
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赤ツボ。ツボの中に赤身肉が入っている。
白ツボもありこちらの中身はホルモン。
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値段的にあまり期待はしていなかっが、量・味ともなかなかだった。
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ちなみにこちらのお店は今は無き東大阪にあった焼肉金城の系列店。
<参照>
続いて訪れたのは鯨屋台の髭鯨。
八尾に来たときはかなりの頻度で通っている。

鯨の焼肉とポテトサラダ。
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満席状態だったので、これだけ食べて早々と退散。

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