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夏といえば

梅雨が明けたら季節は夏。

夏といえばこの映画が思い浮かぶ。

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それでもこの世界は美しい

定期購読している数少ないコミックス、
「とりぱん」の最新刊が発売されたのでさっそく購入。

作者であるとりのなん子さんが東北在住ということもあり、
この巻には震災編が収録されている。

その震災編のラストのコマに綴られている言葉を引用。

 私は また
 普通の日常を
 描いていこう
   失われた町の
   楽しかった
   思い出を
     空や
     山や
     海だって
       私たちの
       強さや弱さとは
       関係なく
          世界はいつでも
          美しいということを
             それが私の
             役割だと
             思うから

一見平凡な日常に隠れて
この世の中には
悲しいこと
辛いこと
どうしようもないこと
が満ち溢れている。

それでも世界は美しいと思いたい。

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肩こりストレッチ

「30秒で肩こりが楽になる体操」とネットで話題になっていた動画を試してみた。

おおっ!
確かに楽になる!!

こりゃいいもんみつけた。


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山女庵

天下茶屋駅近くの裏通りにひっそり佇む「山女庵」へ。
提灯に天然鳥獣料理とあり、
このお店はご主人自ら釣りや狩猟で捕まえた、
獲物を調理してだしてくれる。

季節ごとにコースは決まっており、
春、夏はすっぽん、鰻、鮎、山菜、
秋、冬はキノコ、シカ、イノシシなどがメインとなるようだ。
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カツオのお造り。
これはさすがにどこかで仕入れたと思うが、とってもプリプリ。
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食前酒にすっぽんの血日本酒割り。
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すっぽんの卵と肝。初食だが黄身は濃厚なお味で旨~。
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タラの芽と鮎の天ぷら。
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シカ肉ステーキ。シカは年中メニューらしいけど、新鮮なのは冬場だろうねー。
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天然鰻の蒲焼。
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お酒はどれでも飲み放題。
お店のコースは一人9500円と決まっているので、
飲める人ほどお得になる。
自分は3杯でへろへろ~。
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メインディッシュはすっぽん鍋。
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〆の雑炊は鍋にご飯ではなくお米を投入してゆっくり炊き込む。
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今度は是非、冬のぼたん鍋を目当てに訪れたい。

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ドラマ化

突然、ブログへのアクセス数が激増したので、
いったい何があったのかと思ったら、こちらの記事が原因だった。

「この世界の片隅に」

8月5日、日本テレビ系列で終戦記念ドラマとして放映決定とのこと。

良く出来た話だったのでドラマ化は予想できたけど、
あの絵柄だから救われている部分が大きいので、
そのまま実写にすると暗く地味な感じになりそうな気がしないでもない。

でも、ドラマをきっかけに原作を読んでくれる人が増えればちょっと嬉しい。


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一人鍋

Img_0360少し前に東京に一人焼肉専門店が出来たと話題になったが、大阪・ミナミにある一人鍋専門店「みうら」に行ってきた。

注文したのは牛鉄鍋(800円)。
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卵で割らないストレートすき焼きという感じだが、
出汁もお肉も旨い!
〆の雑炊もなかなかいけていた。

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こってこて

大阪らしい看板といえば立体看板。
久しぶりに道頓堀を歩いたら、
知らない間に立体看板が増えていた。

おなじみかに道楽。
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通天閣でもおなじみのふぐ。
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ちょっとリアルすぎ。
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ブルータスよ、お前もか。
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なぜかカールおじさんまで。
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日本酒ウサギ

ミナミにある日本酒ウサギへ。
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名前のとおり日本酒メインの小さなお店で、
ちょっとわかりにく場所にある。

がんばれ東北ということで福島の会津中将。スッキリ系。
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三重県の而今。ほんのり甘口。
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まぐろの中落ち。
なお夜中はキッチンうさぎという別のお店に変わるようだ。
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