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ボタン鍋

友人宅でボタン鍋をごちそうになる。

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ダシ汁に味噌を混ぜて煮込む。
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濃厚なお味でウマ~。
豚とはまったく違う味わい。

冬季限定、スーパーに売っていない、
など貴重なシシ肉ご馳走様でした!


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奈良まちめぐり

猿沢池。人も水鳥ものんびりムード。
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奈良まち通り。
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酒蔵ささや
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奈良県内の日本酒が200円から味わえる。
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庚申堂。
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身代わり袋。奈良版さるぼぼだけど、どうも江戸時代の拷問とだぶる。。
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葛餅。古い町並みには和菓子が似合う。
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東大寺・南大門の金剛力士像。
口を開けているのが阿形。閉じているのが吽形。
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興福寺と五重塔。
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奈良公園といえばやっぱり鹿。
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酒蔵巡り:春鹿

奈良の蔵元「春鹿」の試飲会に参加してきた。
ちなみに会社名は今西清兵衛商店
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まずはビデオを観て日本酒の製造過程を学ぶ。
社員さんの説明によると春鹿とは春日神鹿を縮めた名前とのこと。
意外にも奈良県内で鹿の名がつく日本酒は春鹿だけだって。へ~。

その後は工場見学。
巨大な蒸し器機。
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酒タンク。
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タンク内は無酸素状態で万一、人が落ちたら助からない。
転落防止の工夫がされている。

発酵中。
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最後はお楽しみの試飲会。
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全体的に辛口なお酒が多い感じ。


なお試飲会は毎年2月の土日におこなわれている。
時間は13:30~15:00で参加費500円。

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映画「ソーシャル・ネットワーク」

ユーザー数が5億人という世界最大のSNS「Facebook」。
その創業者にして若き億万長であるマーク・ザッカーバーグを主人公に、
「Facebook」の設立、そこから繰り広げられる人間ドラマを描いた作品、
「ソーシャル・ネットワーク」を観る。

ハーバード大学に通うマークは頭はいいけど、とにかくKY。
そのため余計な敵やらトラブルを招き寄せてしまう。
大学内での描写が中心なので、
企業映画というより青春映画に近い。
映画の最後のほうで女弁護士が訴訟を抱えたマークに言う
「あなたは悪人じゃない」というセリフが印象的だった。
映画スタッフが実在のマークに向けた言葉なのかも知れない。

実話をもとにしているので、
殺し屋が出てきたり、敵のアジドと忍びこむみたいな派手な展開はない。
しかし人物描写が素晴らしいので最後まで飽きさせなかった。


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おむすびディナー

女将小路にあるおむすびとおそうざいのお店「山子」へ。ランチは行ったことがあるが夜は初訪問。
お米つながりということで日本酒がずらりと並び、
そのなかから3種セット(890円)を注文。
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左から亀泉、東洋美人611、武勇。自分の好みは亀泉>611>武勇。

あてに鶏の唐揚げ。
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〆のおむすび(肉味噌)。
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ふんわり柔らかく優しいお味。

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スカパー

P1000106スカパーアンテナを設置する。とりあえず2週間無料で見放題。その後はディスカバリーチャンネルとナショジオチャンネルと契約かな~。


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ゆるい焼肉

ゆるキャラならぬゆるマスターがいる焼肉店へ。

別にかわいいというわけではなく、
商売気がないというか言うことがとにかくゆるい。

でも、出てきたお肉は分厚く旨い!
おまけに安い。
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店名・場所は秘密です。


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まぐろの広政

マグロ料理のお店、「広政」へ。
なんでも京橋にあるまぐろ屋台「とよ」系列らしい。
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マグロのたたき。
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ウニイクラ乗せ。
このへんの料理は「とよ」を連想させる。
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中とろ刺身。
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鰻の蒲焼。思ったより柔らかかった。
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同じマグロ料理の尊尊我無と比べると、
対極的に庶民的なお店。


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正義の心で悪をKILL

コアな映画ファンから2010年度No1作品という声が多い「キック・アス」が、
地元の映画館で公開されたので観に行く。

なぜ現実にはスーパーマンやバットマンのようなヒーローがいないのか?
いないのならば自分がなったらいいじゃないか!

と冴えない主人公がなりきりヒーローになるが全く格好良くない。
馬鹿馬鹿しいB級映画臭全快でストーリーは進んでいくが、
別のコスプレヒーロー、ヒットガールとビックダディが現れてから、
ハードなアクションあり、涙ありのA級並のクオリティにうって変わる。

ヒットガールがちょこまか動き回り、
悪役をバッサバッサと倒すシーンはなかなかの見物。
(描写が文字通りバッサバッサすぎるが)

この手の作品は日本映画だとそうしても演技が痛かったり、
物語がぐだぐだだったりして観ていて辛くなることがほとんどだが、
大人の鑑賞に十分堪えられる作品に仕上がるところがうらやましい。

ところで。
公開2日目に映画館に行ったけど、
観客は自分を含めて4人だけ。
一般受けする作品ではないにしても少なすぎるような・・・。
どんな大ヒット作品も大概、観客がまばらで、
ゆったりと観る事のできるお気に入りの映画館だけに、
ちょっと経営的に将来が心配になる。
いつも大混雑というのは困るが、
ほどよく流行ってもらうといいんだけどね~。

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人を怒らせる方法

接近は怒らせるというよりただ迷惑なだけやん。


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死体ビジネス

以前に「なんか不快」と書いたことのある人体の不思議展に、
京都府警が標本ではなく遺体として捜査するとのニュースが。
生前、本人が検体を希望したという主催者側の説明もかなり疑わしい。
(妊婦さんが死の直前にそんなことを希望するか?)

産経新聞記事

展示されている画像をみると、
ほんと遺体をおもちゃにしているとしか思えない。

「なんと、ほんものの死体が生でみられる!
ほかではみることは出来ません。
気持ち悪いけど怖いもの見たさで、是非よってらしゃい!」

と、正直に見世物小屋感覚で宣伝すればまだ可愛げもあるが、
死体ビジネスを学術的やら人体の神秘とカムフラージュしている
偽善ぶりがむかつく!

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