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フラスコ

本町にある「フラスコ」というお店を訪問。
牡蠣と釜飯が名物らしい。
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近大マグロの中とろ炙り。
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旬菜の天ぷら。
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生牡蠣。でかい。
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牡蠣フライ。牡蠣料理ではこの食べ方が一番好み。
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ハリー・ポッターと死の秘宝(PART 1)

ハリーポッターシリーズの最新作を観る。

このシリーズ、1作目こそ明るいファンタジー色が強かったが、
だんだんとダークな展開になってきて、
今作は全編ホラー映画という感じに。

こういう雰囲気は嫌いではないが、
ストーリーのほうは原作ファン以外はおいてけぼり・・・。
原作を読んでいないので、
感情移入がいまいち出来ないが、
毎回、観ているので、ここまできたら、
一応、最後まで見届けねばと映画館に足を運んでいる。
今作も特に内容に引き込まれる事もなく、
この映画を子供向けファンタジーと思って、
子供を連れてみにいく親がいたら、
けっこう気まずいだろう、
とそっちのほうが気になった。

次作が最終作になるが、観ても特に感慨深いものは感じないだろうな~。

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うどん日和

東大阪・吉田にあるうどん日和
ネットでもなかなか評判の良いお店。

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得々定食(950円)を注文。
内容はカレーうどん、天ぷら盛り合わせ、御飯(しそ御飯だったが、しそを抜いてもらった)と、けっこうなボリューム。

天ぷらはサクサクといい感じで揚がっていて、カレーうどんも高レベル。
お店の雰囲気も居心地よく、人気があるのも納得。


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ニュートラル

10代から20代にかけて、
ひどく人間不信の時期があった。

世間の暗いニュースをみては一人、憤慨する。
他人の欠点をみつけると、すぐに心を遮断する。
でもそういう自分は何者なんだ、
という自問がふと現れ、
それまでの攻撃心が自分に返ってきて落ち込む。

そんなことをよく繰り返していた。

そういうことが続くとしんどいので、
なんとかこの気持を解消できないものかと、
心理学やら宗教関係の本をよく読んだりした。
的をえている部分や耳あたりのいい言葉もあったりしたが、
なにかにひっかかりを感じてしまい、心が晴れることがなかった。

カウセリングなんかでは、
「自分が嫌いな人に自分を変えることは難しい」
と言われている。
そこでまず悪い自分も含めて受け入れることをすすめる。
でも言うは易く行なうは難し。

あと自己啓発セミナーや新興宗教系なんかも、
「今の自分はこんなはずではない」
という人が集まりやすい。
その気持は分からなくはないが、
なにかを一方的に信じろというのが嫌いなので、自分には無理。

そんなある日、テントをかついで四国の方に旅にでた(といっても5日間ていどの短いものだが)。
環境を変えて気分転換がしてみたい、程度の軽い気持ちだった。

どこぞの山道をてくてく一人で歩いていると、
目の前に広大な森と山が広がっている景色がみえた。
それをしばらく眺めていると、
「人間てなんてちっぽけなんだ」
と直感的に悟った。

別に自分を卑下するわけではなく、
ただ人の存在は豆粒みたいでその一生も、
自然からしてみれば一瞬のことなんだ、と思った。

そう思うとそれまで自分の抱えていたもやもやした気持ちも、
すーっと小さくなり、それからはずいぶんと気持ちが楽になった。

で、今でも悶々とすることがあると、そのときの気持ちを思い出すようにしている。

自分の気持ちをニュートラルにできるかどうかって、
頭でっかちになりがちな今の世の中では、
大事なことだと思う。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト

地雷臭を感じながらも「宇宙戦艦ヤマト」の実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観る。

う~む。


とりあえずヤマトが発進するまではワクワクした。
でも、その後はまったく気持ちが盛り上がらないまま終わってしまった。

さんざんあちこちのレビューで指摘されているので、
いちいち突っ込まないけど
とえいあえずヤマトというよりキムタク映画だった。

あとCGはそこそこの出来だったが、
見せ方をもっと工夫できんかったのかな~。
なんで常に遠目視点なんだろう。
CGならではのカメラワークという発想はなかったのか。

まだまだ国内で完成度の高いSF映画には、
お目にかかれそうにもない感じ。

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柳生街道

奈良県にある柳生街道へ。
全長20Kmの長さがあり、
市街地から中間点を滝坂の道コース、
中間点から柳生一族ゆかりの土地までを剣豪の里コースと呼ぶ。
剣豪の里にも惹かれたが今回は滝坂の道を歩く。

まず奈良駅からバスで中間点のバス停まで向かう。
なかなか面白い地名。
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バス停近くにあった円成寺に立ち寄る。
平安・鎌倉時代の仏像や掛け軸が多く残っていた。
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一見地味な鎮守社は国宝指定。
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街道に踏み入れる。アップダウンも少なくゆるやかなハイキングコースという感じ。
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途中ぽつりと建っていた江戸時代の石灯籠。
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峠の茶屋。江戸時代には柳生に向かう剣豪たちが立ち寄ったのかな。
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地獄谷石窟仏。作者不詳で奈良時代のものらしい。
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微かに当時の色彩が残っている。
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首切地蔵。
敵討ちで有名な荒木又右衛門が試し切りをしたという伝説がある。
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あんなところに地蔵さんが。
でも名称は朝日観音。鎌倉時代作。
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ここにもお地蔵さんが。ウォーリーを探せ状態。
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てっきりこれがコースマップに載っていた夕日観音と思っていたが、
あとで調べてみたら違ってた。夕日観音を見逃した!


このあと新薬師寺・若草山方面へと抜ける。

まったり歴史と自然に触れられるコースだった。

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ルミナリエ

神戸ルミナリエへ。

この日は暖かかったせいか、
いつになく行列が長くて、
消灯時間までに辿りつけるかと思ったがなんとかセーフ。

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がくっ!

これはNASAの釣りか!?


地球外生命体ではなくカリフォルニアにいるバクテリア。


わざわざNASAが記者会見までして発表することやないやん。

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ついに・・・!?

12月2日(日本時間3日未明)、NASAが地球外生命体に関する何らかの発表をおこなうらしい。

いよいよ宇宙人の存在が明らかにされるかも!

との期待が一部で上がっているが、
さすがにそれならNASAレベルではなく、
大統領クラスが発表するだろう。

去年あたり火星からの隕石に微生物の痕跡を発見?
というニュースがあったので、
それについての研究成果が発表されるのでは、
と予想。


なお子供の頃から宇宙人、お化け、超能力、UMAなどの不思議大好きっ子だったけど、
そのうちで一番、夢(?)を感じるのはお化けだったりする。

ごく特定の人間ばかりにアピールせず、
広く世間に自分の存在を知らしめ、人類とお化けとの架け橋になってやる!
というグローバルな観点を持ったお化けっていないもんかな~。

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