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終わる終わる詐欺

つい先日、生産終了となった日清ラ王。

追湯式典までやったのに、
早くも装いを変えて復活するらしい。

王位継承者あらわる

もともと後継者はメンシロウかといった噂があったが、
結局ラ王のままかい。

紳士服店の閉店セール(実は改装セール)じゃああるまいし。


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ラーメン道天神

最近、東大阪の永和駅近くにできた「ラーメン道天神」。
ラーメン道と聞くと思い出すのが、
以前TVのバラエティ番組でやっていたガチンコラーメン道。

どうやらその出演者ゆかりのお店らしけれど、
あのラーメン道の鬼講師のお店とは直接関係は無いみたい。

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黒トロ豚骨、支那そば醤油、黄金の塩らぁ麺のなかから醤油ラーメンを注文。

いたってシンプルな醤油ラーメン。
おいしいけれども、少しインパクトが薄い感じ。

このお店、塩らぁ麺にこだわりがあるようなので、
今度はそちらもチャレンジしてみようか。


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ベトナム風ビアガーデン

Dsc03933以前のビアガーデンといえば中年サラリーマンがワイワイ騒いでいるイメージが強かったが、最近はアウトドア感覚が受けるのか若者のあいだでも流行っているらしい。淀屋橋にあるRIVE GAUCHEというベトナム料理のお店がやっているビアガーデンへ。薄暗い明かりのなかローソクが灯り、壁に古い映画が上映されていたりと、とってもオシャレ系な雰囲気。

ビアガーデンと言えばやっぱりビール。他にワインやサングリア、ベトナム茶などあった。
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ベトナム料理がずらりと並ぶなか、エビせんべいにはまる。お安い嗜好・・・。
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ペーパーライスにくるんで食べるのが、ベトナムチック。
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あとで調べたらベトナムの生春巻きの皮に使われているとのこと。

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ラーメン マッチョ

0005東大阪・長瀬の近大通りにある「マッチョ」。名前の通り体育会系のマッチョマン向けデカ盛りラーメンで有名なラーメン店。もともとは東京の二郎というデカ盛りラーメン店が有名となり、大阪でもこのタイプのラーメン店が増えた。ここのマッチョはその二郎系ラーメンの亜流ではなく、直系になるらしい。


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ジャン!!
これで並サイズ。
ちなみに最初は野菜とチャーシューで麺とスープがみえない状態ででてくる。
この写真は野菜の山から麺を掻きだしたところ。

サービスでニンニク、野菜、背脂の量、味(カラメ)を調整(マシ、マシマシと表現)してもらえる。
このシステムが二郎と同じみたい。

麺は高井田系中華そばもびっくりの太剛麺。
スープは背脂を少しにしてもらったこともあるが、
見た目よりはあっさりした感じの醤油系。
チャーシューは1Cm以上あろうかというぶ厚さ。
麺の上にはキャベツとモヤシがたっぷり盛られている。

ジャンクっぽい感じが食欲をそそり、
最初は美味しく食べられるんだけど、
途中でお腹が苦しくなってきて、
だんだん味がわからなくなってくる。
う~ん、くやしい。

油耐性があり胃袋の大きい人におすすめします。


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たそがれコンサート

7~8月の毎週金曜日に大阪城野外音楽堂で開催されているたそがれコンサート
観客に無料で音楽を楽しんでもらおうという大阪市のなかなか粋な企画。

セミの声が鳴り響く夕暮れ頃からコンサートが始まる。
音楽が流れる中、陽が沈んでいく。
空が暗くなるとセミの声が止み、どこからか涼やかな風が・・・。


ラルゴ

ラピュタメドレー

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生まれてきてくれて

あまりにも暗いニュースは意識的に取り上げないようにしているが、
こないだ大阪で起こった幼い姉弟餓死事件は、
いろいろ思うことがあったので徒然と書いてみる。

他人を愛せない無責任な子供が、
心が成長することなく大人になり子供を産んでしまった。
そして悪いことにその大人の格好をした子供には、
頼れる者も叱ってくれる者も近くにいなかった。
孤独感と子育ての邪魔くささから、
わが子への愛情を失い、
子供が飽きた玩具を捨てるかのように見捨てた。

世間で鬼、冷酷と罵詈雑言を浴びている犯人の母親は、
おそらく自分のやった行為がどれほど酷いことだったか、
まったく自覚が出来ていない。
だからこそ事件後、恐ろしいほど無邪気に、
わが子のことを忘れて遊んでいられた。

検死がすすんで姉弟らが閉じ込められた部屋の中で、
どういう末路を辿ったのかが明らかになってきたが、
わが子の最期の様子を知っても、
この母親は無邪気な子供のままでいるんだろうか?
それとも真摯にごめんなさいと思えるだろうか?

昔も飢饉などで親がわが子を手にかける間引きという風習があった。
しかし自分が遊ぶために間引いてしまうというのは、
なにかが飽和してしまっている。

この事件が怖いのはこの母親が決して特殊な人間ではなかったことだ。
育った家庭環境にいろいろな指摘もあるが、
どれも世間ではありがちなことで事件に結びつくような逸脱した要素はない。

ごく普通に生活している人物が、突然、身の毛もよだつ事件を起こす。
最近はすっかりお馴染みになってしまった。

他人への思いやりの欠如
歪んだ自己愛
生活の基盤が人間関係ではなく自己の欲求

自身と社会や家庭とのつながりが皆無なので、
生活基盤を喪失することへの恐れがない。

こういう人間はたくさんいる。
ただ事件を起こすきっかけがあるかないかだ。

う~ん、話が逸れてきた。
上の事件に戻ろう。

自分の身を守れない幼い子供が、
安心出来る場所が親の腕の中だ。
その親が守ってくれないどころか、
命を脅かされることになれば、
どうしようもなくなってしまう。

なんのために生まれたのか考えることもなく、
ただ怯えながら死を待つだけ・・・。

誕生(動画)

母親の子育てブログから、こうときもあったはず。
なんでその気持をもう少し大事に出来なかったのか。
希望ある上の歌が、ただ虚しく哀しく聴こえる。

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収穫祭

Dsc03915貝塚の農園で開催された農産物・畜産物の生産者さんや飲食店の従事者さんらと触れ合う収穫祭に参加。さまざま農産物や海産物がプロの手によって調理され、参加者に振る舞われる。

収穫体験として水なすとぶどうをGET。
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鮭のチャンチャン焼き。
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希少価値の高い梅ビーフ。脂身が多そうなのに胸焼けがしない。まさに美味。
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贅沢な梅ビーフバーガー。
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料理以外にも厳選された日本酒、ワインが多数並ぶ。
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大阪の代表的地ビールである箕面ビール。
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心配された天気も快晴に恵まれた。
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海三昧

週末は福井県の常神半島へ。

船に乗って目指すは無人島。
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着いた浜はプライベートビーチ状態。

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モリでタコをGET!

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そして、その場で調理。

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野外で焼くウインナーは、なぜこうも旨いのか。

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風景にビールがまたよく合う。

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夜は夜で泊まった民宿では豪華な海の幸がずらり。

ハマチの舟盛り。

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鯛の塩焼き。

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ウニ&アワビ&イカ。

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どちらかというと自分は山派だが、海のほうにも傾きそう。


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