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すてきや

最近、上本町・ハイハイタウンB1にオープンしたご馳走亭すてきやへ。

カウンターのみの小さなお店だけど、
松阪牛が非常にリーズナブルな価格で味わえる。

カルビ&ハラミの牛串。お肉がジューシー。
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松阪牛のハンバーグ。
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松阪牛以外のメニュー。
たこガーリック、トースト付き。
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おにぎりおでん。
初めて食べる料理だが、味・食感とも◎。〆にピッタリ。
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価格が安い分、1品の量は少なめなので、
ちょい飲みなんかにおすすめ。

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「3月のライオン」

「3月はライオンのように(荒々しく)やってきて、羊のように(静かに)去っていく」

という諺がイギリスにあるそうだ。
その諺をタイトルにした羽海野チカ作のコミック、
「3月のライオン」1~4巻を一気読み。

以前から人気のあることは知っていたが、
少女漫画&絵本のような絵柄が、
どうも馴染めず手付かずのままだった。

しかし将棋漫画というのがずっと気になっており、
お試しで1巻を読んでみたら、
これが見事にハマり、最新刊までを読破。

東京の下町に一人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。彼女たちと接するうちに零は・・・。様々な人間が何かを取り戻していく物語。


物語にちりばめられているのは死、孤独、病気、嫉妬、愛憎などのダークな要素。

でも、本当の悪人(最初の印象が最悪だった香子や後藤すら)がいないので、
決して救いの無い展開にはならんだろうという安心感がある。

3巻までは将棋よりもあくまで人間ドラマが中心と思わせておいて、
将棋界の最高峰を決める名人戦を描いた4巻では、
一転して骨太な対局シーンで盛り上がる。
こうなると将来、主人公と冬谷名人(モデルは羽生?)の対局がみてみたい。

またシリアスなシーンとコミカルなシーンが嫌味なく交差するバランスが絶妙。

あ~早く続きが読みたい!


ところでこの漫画にも個性豊かな棋士たちが多く登場するが、
現実のプロ棋士もなぜかハジけた人が多い。

加藤一二三九段伝説

橋本崇載応援サイト

生放送中にプロ棋士が女流棋士に告白(動画)


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ラジオ体操 第4

70年ぶりに新作が発表されたそうな。

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ゆるBAR

0015天神橋筋にあるゆる~い雰囲気のBerへ。店内はコの字型の小さなカウンターのみで7~8人も入れば一杯に。
洋酒がメインだがこの日は泡盛を注文してチビチビ飲む。


0017雰囲気につられるのか常連さんもまったりした人が多い感じで、一人黙々と飲むのも良し、客同士会話を楽しむのも良し。で、この日は何故かフォークソング大会に・・・。さだまさしの「償い」、いい歌や~。

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The earth seen from space


地球の出

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上方日本酒ワールド

Dsc03811大阪天満宮でおこなわれた上方日本酒ワールド

日本酒にこだわりのある料理店や蔵元さんたちが屋台を出して、
お薦めの酒と、その酒に合う料理を提供してくれる。
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料理によって行列が出来たり、早々と売り切れたりしていた。
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「鳥つくね串おでん風」。
その横にはイベントのマスコット「さかずきん」ちゃんをあしらった特性グラス。
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ハリハリ鍋。
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鮭の粕汁道明寺コロッケ。
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飲んだ日本酒は秋鹿、風の森、るみ子の酒、睡龍など。
選りすぐりだけあって、どれも口当たりが良い。

真っ昼間っから旨いお酒と料理を楽しむ・・・。
なんて贅沢~。

スタッフサイドは大変だろうけど、
関西の酒文化向上のためにも、
今後も是非こういうイベントを続けて欲しいな。

それにしてもお馴染みの人から懐かしい人まで、
やたら知人との遭遇率の高いイベントでもあった^^。

(追記)
さかずきん、このイベント限定のキャラクターと思っていたら、
実は全国区のキャラだった。侮りがたし。。

sakazukin


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「第9地区」

異色のSF映画、「第9地区」をみる。

突然、南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に現れた巨大UFO。 ただ浮かんでいるだけで、まったく動きをみせないUFOの外壁を破り中に入ってみれば、 そこには死にかけた醜悪な姿をした無数のエイリアンの姿が。 人類は当初、エイリアン保護という名目で ヨハネスブルク郊外に第9地区と名付けられたエイリアン居住区を設け、 そこに数百万ものエイリアンを移住させる。 それから20年が経過し「エビ」と揶揄される エイリアン達に対して周辺住民の立ち退き要求が高まり・・・。

エイリアンに対する差別と迫害。
私利私欲に走る凶悪企業。
まるで暗~い社会派ドキュメントを見ているかのような気分になる。

まったく爽快さや感動は感じないが、
そのリアリティが妙に印象的な映画だった。
しかし日本じゃまず企画が通らないこういう映画を、
堂々と作れてしまうアメリカ映画のすごさを改めて感じた。

ところで今回、映画館に行くと、
あのいつも上映前に流される映画泥棒のコーナーが新作になっていた。
でも、相変わらずなぜか苛っとさせられる・・・。

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