« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

ドラえもんパフェ

ミニストップで発売中のドラえもんパフェ。
どら焼き&ソフトクリームとそのまんま。
でも、これはこれでいけてる・・・かも。
Dsc00338


| | コメント (3) | トラックバック (0)

ダッチオーブン

Dsc00319野外活動広場のバーベキュー場を利用してダッチオーブンに挑戦!

Dsc00306

ピザ作り。
Dsc00314

上下に炭を当て焼き上げる。
Dsc00316

完成!ピザもどきではなくちゃんとピザになっており、味もGood。
Dsc00320

豚肉のかたまりを煮込み中。
Dsc00315

完成した料理の数々。
Dsc00325

デザートのチーズケーキ。こちらも手作りとは思えない本格的なお味。
Dsc00326

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ど根性探査機はやぶさ

2005年のブログ記事。

がんばれ、はやぶさ!

こうは書いたものの内心では復活は絶望的と思っていたので、
その後、はやぶさに関するニュースは取り上げなかった。

しかし、数々のトラブルを克服し予定より3年遅れての、
地球帰還がほぼ確実とのニュースが。

6月、「おかえり、はやぶさ」と言えるといいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

酒蔵巡り(神戸酒心館・福寿蔵)

沢の鶴見学のあと訪れた神戸酒心館。
期間限定で酒蔵見学も出来るが、
普段のメインは酒蔵とは思えない充実した土産コーナーや試飲コーナーなど。
Dsc00291

しだれ桜がお出迎え。
Dsc00281

無料の試飲コーナー。
酒匠が解説しながらお酒を振る舞ってくれる。
Dsc00289

こちらは有料の利き酒コーナー。
Dsc00285

利き酒3種。豆腐がついて500円。
Dsc00286

酒の肴5品盛。こちらも500円。
Dsc00287

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒蔵巡り(沢の鶴)

神戸・灘にある「沢の鶴」の蔵開きに行ってきた。
Dsc00256

創業は1717年。
関西では「さわ~のつ~る」というCMでお馴染み。

試飲コーナー。種類は純米生原酒。
神戸のお酒らしい辛口。
Dsc00258

蔵見学は申し込み多数で入れなかった。残念!
Dsc00259

メインステージでは終日、楽器演奏や抽選会などおこなわれていた。
Dsc00265

蔵見学は出来なかったが、資料館のほうをのぞいてみる。
Dsc00270

昔の酒造りに使われていた道具が展示されている。
Dsc00276

Dsc00277

Dsc00272


| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠野物語

Dsc00115

小学館から「水木しげるの遠野物語」というコミックスが発刊される。

民話好き、水野しげる好きの自分としては、
これは外せんと購入する。

まず水木センセ、まもなくお歳が90になるであろうに、
まだまだ衰えを感じさせない現役ぶり。
(鬼太郎時代と比べるとタッチが優しくなった気はするが)

原作の方は文章が現代人にはわかりづらいが、
マンガだと非常に読みやすく物語に入っていきやすい。

きっと、当時の子供達も物語を
身近に感じながら語り部の話を聞いていたんだろうな~、
と思いながら読み終える。

「遠野物語」は今から100年前に民俗学の父とも言われる
柳田國男によって出版された。

柳田は遠野を訪れ土地の人物である佐々木氏に各村々に語り継がれる
100偏以上の怪異を聞き出しそれを簡潔にまとめ上げた。

河童、座敷童子、天狗など今でもお馴染みの妖怪たちが多く登場するが、
なかには怪異でも何でもなくただの軟禁殺人事件やん!
という物語もなにげに混ざっているところが面白い。

また物語の関係者が
「◯◯村の×△某という者が・・・」
とさも実在の人物が体験したこととして語られるので、
当時はさぞやリアリティのあった話だたろうと思う。

そういえば自分が子供の頃に、
親がまだ幼い時代は竹林がたくさんありそこから狸囃子が聞こえた、
小学校の先生が山で天狗倒しにあった、
という話をしてくれたことがある。
今思えばそれらは昭和以前の民話世界の微かな残り火だったんだろうな・・・。

口裂け女や人面犬などの都市伝説も、
現代の民話といえなくもないが。

遠野物語のなかでは、
遠野に旅行したときに語り部さんから直接聞いたということもあるが、
寒戸の婆の物語が一番、印象深い。
神隠し譚のひとつだが、
この孤独な老婆の心情を思うとなんとも切ないものがある。


寒戸の婆

松崎村の寒戸というところにいた娘がある日行方不明になる。
娘は戻ってこないまま何十年もの月日が流れた。
ある風のとても強い夜のこと。
その娘の家で親類一同が集まっていると、
誰かが戸を叩く音がする。
戸を開けてみるとみすぼらしい老婆が立っていた。
その老婆は行方しれずになっていた娘であり、
変わり果てた顔に見覚えのある親類が何人もいた。
「懐かしいなー。皆に会いたくなってて帰ってきた」
と老婆は言い、親類一同を見渡したあと、
再び何処へと去っていった。

それ以来、遠野では強い風が吹く日には、
「こんな日は寒戸の婆が帰ってきそうだ」
と言うようになった。

Dsc00116

| | コメント (5) | トラックバック (0)

和歌山風中華そば

Dsc03731_2
天保山マーケットプレース内なにわ食いしん坊横丁にある「◯丈」へ。前回は高井田風中華そばを食べたので、今回はまる丈そば(和歌山風中華そば)を注文。

Dsc03730
スープは醤油豚骨。
豚骨独特な匂いがあるが、味の方はクセがなくまとまった感じ。
こちらのほうも美味しかったけど、
自分好みなのは幼い頃から食べ慣れた高井田風かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ニューカメラ

おニューのデジカメ、ソニーのHX-1
Dsc03732

最新のタイプではなく発売から1年ほどたって、
値段がお安くなったのを見計らっての購入。

さてその実力のほどは・・・。

等倍。
Dsc00140

拡大中。
Dsc00142

20倍。
Dsc00141

別の場所で撮ったおすましトンビさん。
Dsc00180

目玉機能のひとつスイングパノラマ。
カメラをずらしながら撮影することでパノラマ写真が簡単にできる。
Dsc00143_2



マクロ撮影。数字の下に小さくGINKOの文字が。
Dsc00226

満月。
Dsc00224_2



別の日のお月さん。クレーターが怖いくらいにくっきり。
Dsc00103_2

手持ちで望遠レンズもなしで、天体望遠鏡並みの写真が撮れることに驚いた。

この他にもビデオカメラに近い動画が撮れたり、
秒間10枚の連写といった機能も。

どこかのサイトで一眼レフの入門機に最適と紹介されていたが、
はたしてどこまで使いこなせるものか・・・。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

リーズナブル

リーズナブルなホテルを発見!

Dsc00122


| | コメント (2) | トラックバック (0)

美山とボタン鍋

久しぶりに京都・美山へ。

公共機関の交通を利用した場合、非常に不便な場所にありながら、
美山には縁があるのか過去6回ほど訪れている。

今回の目的はかやぶきの里での写真撮影と冬季限定のボタン鍋。

まず第1の目的「かやぶきの里」へ。
北村や北集落と呼ぶのが正しいらしいが、
観光用に「かやぶきの里」という名称が有名。
茅葺きの家が多く現存している。

Dsc00126

Dsc00129

Dsc00144

同じ茅葺き集落である白川郷と比べると、
規模が小さく質素な感じだが、
白川郷ほど観光地化がすすんでいない分、
村に住む人々の生活感が溢れている。
Dsc00145

夜は美山にあるかやぶきYHにお泊り。
10年近く前に1度泊まったきりだったけど、
宿主さんが自分のことを憶えており、ちょぴり嬉しい。
Dsc00213

YHなのでお部屋は相部屋。
久々の相部屋で少し不安もあったが、同室者がいい感じの人でホッ。。

第2のお目当て、ボタン鍋を食べる。
盛り付けられたシシ肉はまさに牡丹!
Dsc00193

以前、別の場所で食べた事のあるボタン鍋はもっと脂こかったが、
今回のボタン鍋はものすごくあっさりしていた。
なんでもいいお肉が手に入ったとのこと。
Dsc00195

最期は雑炊に。お腹一杯。
Dsc00198


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »