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「アバター」3D

Dsc00026映像は凄いがストーリーが今ひとつなのでコケるだろうという前評判を覆して、「タイタニック」の興行収入歴代1位に迫る「アバター」。電車とバスを乗り継いで、はるばる箕面までI出向きIMAXシアターで鑑賞する。

まず結論か言うと、思ったほど迫力はなかった。
確かに3Dなんだけど、擬似3Dの域。

ストーリーのほうは、巷で言われているように宮崎アニメの影響を強く受けている。
ナウシカ6:もののけ姫3:ラピュタ1という感じ。

映画の中で言わんとするメッセージはわかるんだけど、
なんか薄っぺらいだよね~。
原住民であるナヴィからして、
とってつけたような言動が目につき、
感情移入ができなかった。

ハッピーエンドで終わるよりも、
惑星パンドラが人類によって蹂躙され、
滅びていくほうが後味は最悪ながら、
映画の主題が伝わるように思う。

どうせなら実写版ナウシカを、
なぜ撮らなかったのかキャメロン監督!


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鴨だんご鍋

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今年、初ぶどう組。
九条葱と鴨だんご鍋を食べる。
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残ったお汁にそばを投入。絶妙のお味!


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「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソンの幻となったコンサートのリハーサル風景を綴ったドキュメンタリー「THIS IS IT]を観る。

マイケルとスタッフ達との激しいやりとりなどを期待していたが、
そういうシーンはちょこっとだけでほとんど歌が中心のミュージック映画だった。
特にファンでない「スリラー」くらいしか知らない自分には、
置いてけぼり感が強く、途中で何度か寝てしまった・・・。

でも、目の前に座っていた女性客が映画が終わったあとも、
席を立とうとせずずっと涙ぐんでいたので、
ファンには堪らない映画なんだろうな。

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「2012」

世界終末予言として有名なのがノストラダムスや約聖書の黙示録など。
しかし1999年という具体的年数を挙げて大ブームを起こしたストラダムスも、
何事もなく2000年を迎えてしまいすっかり過去の人に(もともと昔の人だが)。

しかし世の中には花の週末ならぬ世の終末好きな人が多いらしくて、
それまであまり話題になっていなかった2012年に世界が終わるというマヤの予言が、
ノストラダムスと入れ替わって注目されるようになった。

そのブームの乗ってつくられた映画がその名もズバリ「2012」

これまでいくつもの終末物映画が公開されており、
最近では「ノウイング」なんかが記憶に新しい。

「2012」は太陽活動の異常、ほとんどの人類は逃げ道がない、
など「ノウイング」と共通する部分も多かったが、
最新のVFXを駆使した映像がもの凄く、
この手の映画の中ではダントツの迫力(あくまで映像に限ってね)。

映画の後半は大噴火、大地割れ、大津波・・・怒濤のフルコース状態で、
この映像だけで映画館で観る価値があった。
ストーリーのほうだが、
「主人公が危機に陥りすぎ!不死身すぎ!」
「人類絶滅の瀬戸際になんでポセイドンアドベンチャーごっこ?」
など、腑に落ちんことも多かったが、
この手の映像にありがちなことと最初から期待はしていなかったので、
さほど気にならず。

ところで、
「2012年に世界が終わりを迎えなかったらどうしよう・・・」
という終末好きな方、ご安心あれ。

次は2060年世界が滅びるというニュートンの予言が控えております。


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