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麺や 紡つむぐ

Dsc03477グルメブログなどですっかり有名になった「麺や紡つむぐ」。工場と民家が雑居するいかにも東大阪らしい場所にあり、駅から遠く離れ専用駐車場もない。有名になりかけの頃、平日の夜に一度訪問したが、お客さんがまばらで場所的にちょいと苦しいのではなかろうか、と思ったものだ。

今回、土曜日のお昼、2回目の訪問してみてびっくり!
お店の周囲は人通りなんてまったくないのに、ずっと満席状態。
このお客さんたちは地元の人?
はたまた遠路からきたブロガー?
など考える地元&ブロガーの自分。
どちらにしてもネットの力ってすごいね~。

前回は熟成ラーメンを食べたので、今度は淡成ラーメンを注文。
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上品ななかにもコクのあるスープに自家製麺がよく絡んでいる。
食べた後にほのかに燻製っぽい味(出処はチャーシューかな?)が広がる。
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サイドメニューの餃子もしっかりした味でおいしい。

ところでこのお店の生ビール、ラーメン店では珍しい沖縄のオリオンビールとなっている。確かオリオンのビールサーバーは、他のサーバーよりもコストがかかるとのことで、沖縄料理店でも缶はオリオンでも生となるとアサヒやキリンというところも少なくない。なにゆえリスクの高いオリオンなのか、機会があれば一度きいてみたい(お店が暇なときに)。

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サツマイモ料理

先日、収穫したサツマイモを料理してみた。

サツマイモとベーコンのふっくら煮。
ベーコン、玉ねぎ、サツマイモを炒め煮込んだもの。
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サツマイモの甘煮。
水と醤油と砂糖でことこと煮込んだもの。
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シンプルな味ながらウマ~。


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機種変更

今まで使用していた携帯電話はソフトバンクのプリペイド携帯の第二世代のやつ。
来年3月で第二世代携帯は使用できなくなることから、
第3世代携帯(3G)のものに機種変更をおこなう。
機種代は5000円也。

新しい機種といってもWEBにはつながらず、
アプリゲームも出来ず、
ワンセグ機能もない、
通話とメールとカメラしか使えない至ってシンプルなタイプ。
自分は携帯はもっぱらメール専門で、
電話を掛ける際は公衆電話ということが多い。
(プリペイドは電話代がべらぼうに高い!)
なので、ちょうどいいタイプだ。

プリペイドは3000円分(5000円)のカード番号を事前に入力する。
有効期限が2ヶ月なのでそれまでに新たにカード番号を入力しないと、
残高が消えてしまう。
なので最低、毎月1500円を使うことになる。
しかし今回は機種変更キャンペーン中だったので、
なんとカード番号の有効期間は1年間。
メールのほうは毎月300円で使い放題。

上手に使えばこの先、1年間は出費せずにすみそう♪

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イモ掘り

吹田にある平野農園というところでイモ掘り体験。
小学校の体験授業を思い出すな~。
イモ掘り

この農園は無農薬栽培とのことで地面を掘ると、いるいる虫が!
ハサミムシにも久方ぶりに再会。
今の都会の子供ってオケラとか兵隊虫とかで遊んだり出来るんだろうか、
とふと思った。

収穫のあとは農園内でワインとプロの料理人によるイタリア料理に舌鼓。
贅沢な午後のひととき・・・。
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ぶどう組10周年&蔵元の会

Dsc03467ぶどう組10周年のお祝い会にかけつける。手の込んだお料理の数々と蔵元さんの振舞うお酒に、集まった参加者たちもみんなホクホク。

天野酒、花巴、大倉の3っつの蔵元が集結。
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お料理のお品書き。
早生と青柚子。ポテトサラダ。河内鴨の燻製。大和鶏のチャーシュー。
生麩の田楽。紫ずきん。生の銀杏。秋鮭の酒粕漬け。
白いトウモロコシのかき揚げ。桃々子の春巻き。
青竹とうふ。うにからすみ。秋刀魚の有馬煮。エイヒレ。干しカレイ。
カモンベールのフライ。バラ寿し。
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肉吸い

気になる食べ物のひとつ、「肉吸い」。

肉吸いといえばミナミにあるうどん店「千とせ」がその発祥として有名で、
一度、行ってみたいと思いつつ、その機会がなく未だ未訪問。

しかし最近、東大阪で「肉吸い」をみっけ!

卵らん亭

注文したのは玉かけ定食(550円)。
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肉吸いって要はうどんの入っていない肉うどん(表現が難しい・・・)なんだけど、お肉とお汁が妙にマッチしていて、これはこれでいけてるんとちゃう?


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卵かけごはんも美味しかったけどランチのメインよりも、飲んだあとの〆や軽い夜食としてのほうが合うね。

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巨大アヒル

水都大阪2009イベントにて公開中の巨大なヒヨコではなくアヒル。
なんでもイベント公開直前にしぼんでしまったそうだが、先日、無事に復活。
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かわいいけども、なんかシュールな光景・・・。
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黄色い奴

黄色い奴
連邦の白い奴ならぬ大阪の黄色い奴。

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深夜のサイクリング中

深夜のサイクリング中
道中、ラーメン店の看板にそそられるがガマンガマン!

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映画「南極料理人」

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映画「南極料理人」を観る。

昭和基地からはるか1,000Kmのかなた、
標高3,800m、平均気温-57℃、
アザラシやペンギンはおろかウイルスさえも生存しない、
極限の地に存在する南極ドーム基地。

この作品は第38次越冬隊員8名の苦闘を描いた人間ドラマ

ではなく(ある意味苦闘ではあるが)、
エビフライが食べたい、
インスタントラーメンがなくなった、
など終始、ゆる~いエピソードが繰り広げられる。

原作は実際に越冬隊に料理人として参加し、
そこでの隊員たちの生活を綴った西村淳著の「面白南極料理人」。

映画は原作のほのぼのした雰囲気がよく再現されているが、
異なるといえば主人公がひげ面の強面親父から、
女性受けしそうな優男になっていることと、
原作では描写されていない国内での人間ドラマが挿入されていること。
この人間ドラマだが安易にお涙頂戴の感動シーンにせず、
ドライに描かれていたのには好感が持てた。

映画の画面上、極限の地という割には、
国内で雪上キャンプを楽しんでいる風にしかみえなかったが、
ヒューマンコメディとして上手くまとまっており楽しませてもらった。

それにしても原作でも思ったが、
越冬隊員ていいもん食べすぎちゃうん?


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インド料理食事会

Kさん主催の南インド料理を作って味わう会に参加。

Dsc03295インド料理はまったくの素人なのでレシピをみてもなにが出来るのやら???という状態で、指示されるままに具材を切ったり炒めたりする。

Dsc03319こちらもなにが出来るのかわからんけど、なんとなくインドっぽい感じ。

Dsc03324かの有名な暴君「ハバネロ」。

Dsc03309インド料理といえばカレー。この日は4種類のカレーをつくり、それぞれ味がまったく違う。

Dsc03347みんなで5時間かけて完成した料理の数々。全体にスパイスが効いており辛旨!

Dsc03346今回つくった料理名。思った以上に本格的でお店に出しても十分通用しそう。まだまだメニューは豊富にあるそうでインド料理、奥深し・・・。

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映画「ハリーポッターと謎のプリンス」

前作の復習をせず観たので、
物語がなかなか頭に入ってこない。

もともと映像を楽しみに見始めた作品だったが、
今回は特に盛り上がる場面もない。

シリーズを通してさんざん世界的な危機を煽っていながら、
何事もなかったかのように繰り広げられるノーテンキな「学校ごっこ」。
シリーズ初めはまだほほえましかったけど、
明らかに今の雰囲気には合わないのに、
なぜこういうシーンにこだわるかがわからん!

ベストセラーの原作ファンありきで作られた感じが強く、
原作を1巻だけ読んで挫折(ハリーへの依怙贔屓に辟易)した者には、
観ているのが辛い展開だった。

もっと映画らしい見所をちりばめてもらいたいものだけど、
原作を忠実にという数少ないこの映画の拠り所を失ってしまうので、
やりたくてもできないんだろうな~。

次作の完結編は2部作に分けて公開とのこと。
ますます観る気がそがれた・・・。


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