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オバQ

藤子・F・不二雄大全集の刊行が始まり、長らく絶版だった「オバケのQ太郎」が復活!
ほぼFの作品である「新オバQ」のみの復刊かと思っていたが、
今回はAとの合作(オバケがF、人物がAというように作画を担当)である、
「旧オバQ」も含めた完全版。

早速、1巻を購入。
てんとう虫コミックスにはなかった初めてみる話も多い。
最初はQ太郎が木の上に住んでいたとか初めて知った。
懐かしさと共になんだか新鮮な感じがする。
よく読むと石ノ森章太郎や赤塚不二夫、つのだじろうといった、
「トキワ荘組」の漫画家が描いたとわかるカットもある。

大人の事情を乗り越えて、
今回の復刻にこぎつけた小学館の努力に感謝。

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日蝕

日蝕
大阪はみごとな曇り空…。

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ランチにカレー

Dsc02977九条にある「美味しい!」と評判の高い「いずみカリー」の3店舗目のお店が堺筋本町にOPEN。

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肉ねぎカリーを注文。
本店で食べたすじ肉は美味しかったが、
今回のお肉は割と普通のお味。しかしルゥーのほうは絶品!

11時30分に入ったときは客は自分一人だったが、
12時前には満席状態に。
オフィス街でいろんなお店がひしめくなか、
既に人気のお店になっているようだ。


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麺屋 武士道

Dsc02965阿波座にあるラーメン店「麺屋武士道」へ。このお店は全男盛りという超大盛りラーメンが有名だが、具材が山のように盛り上がったその姿はラーメンというより鍋!!

入店すると、
「皆の衆、1名様ご来店でござる!」
と店員さんが大きな声での出迎えてくれる。
カウンター席に案内され、「かたじけない」と心の中でつぶやきながら着席。
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Dsc02964みんなのイメージに反して実は胃袋は小さめで、一度にあまりたくさん食べられない。なので全男盛りはとても無理なので、普通盛りを注文。しかし、こてこてな濃厚スープと極太麺の上には肉野菜炒めがどっかりで、食べても食べてもなかなか減らない!

Dsc02956武士道訓なるものがあった。スープを残したので完食はならず。許せ、武士の情けでござる。

ラーメンではない何かを食べた感じで、
正統派のラーメン好きには評価が分かれるかも知れないけど、
個人的にはこれはこれであり。
そんなことを考えながら、
「皆の衆、出陣でござる!」
という声に送られてお店を後にする。

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3本立て

最近公開された映画をいくつか観たのでまとめてレビュー!

「ターミネーター4」
批判の多かった前作を無視して、
再び新しいシリーズをというスタッフの頑張りは感じられる。
でも、どうも全体的にターミネーターらしくなく、
正直、まったく違う作品として作ったほうが違和感なく観られたと思う。
今作から物語のメインとなるのがスカイネットと抵抗軍の戦い。
もっとターミネーター軍団や未来の兵器がばんばん出てくるかと思ったら、
末端同士の小競り合いばかりで、どうもしょぼい・・・。
抵抗軍が大事な通信を暗号文にもせずラジオでそのまま流すのはどうかと思うが、
最先端コンピューターであるスカイネットのほうも、
そんな連中相手に立てるやたらまわりくどい作戦も同レベル!
どうも批判的になってしまうが、独立した作品とみればそう悪くはない。
ただシリーズ2作目が凄すぎたな~。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
前作は後半から面白くなっていったが、
今回は全編が面白い!
いくつかの場面やセリフなど部分的にTVシリーズ、
旧劇場版をなぞらえてはいるが、
作品のプロット自体が大幅に見直された完全な新作。
旧作では主要な登場人物がみんな心が病んでいるぽかったが、
今作ではかなり前向きな性格になっている。
熱血なシンジなんか誰が想像しえただろう(笑)。
やはりやり直しの世界だからかな。
序から破にかけての盛り上がりが凄いが、
次作の「Q(急)」+「完結編」もこのテンションを保てるか?
(旧劇場版での肩すかしが苦い記憶になってる)

「劔岳 点の記」
原作は新田次郎。
明治末期、日本地図を完成させるため陸軍は測量部に、
未踏峰といわれる劔岳の登頂と測量を命じる。
測量隊は様々な苦難に遭いながら、
劔岳の頂を目指すが・・・。
まるで映画版プロジェクトX。
CGを使わず現地ロケによる映像は迫力があり圧巻。
実話を元にしている話なので、
あまりドラマチックな展開はないが、
役者さんたちの抑揚の効いた演技で魅せてくれる。
ずいぶん前に立山登山の拠点である室堂に泊まったことがある。
現地までバスで行って山に登らずとも360度のパノラマ風景が楽しめる。
この映画をみてまた行きたくなった。

Dsc02966そのとき写した写真に剱岳の姿が。遠くにみえる尖った山がそれでまさに剣の尖端。

さて次回のまとめて映画レビューは、

「トランスフォーマーリベンジ」
「ノウイング」
「ハリーポッターと謎のプリンス」

を予定。


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まだまだ現役

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近所にある郵便ポスト。さりげなく居座っとります。

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「まぐろや」

Dsc02932弁天町にあるマグロ居酒屋「まぐろや」。中津にも系列店がある。マグロ刺身3種盛り。

Dsc02934マグロスタミナ焼き。

Dsc02937ボリュームのある鉄火巻き。

Dsc02938にぎり5貫。二人で飲んで食べて一人2500円ほど。全体的にリーズナブル価格。


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お酒と貧血

ときどきお酒を飲むと貧血に襲われる事がある。
過去に4回ほどあり、先日、5回目を体験する。

泡盛の水割りを1杯飲んで、椅子に座っていると、
動悸がしてなんだか体がだるい。
やがて、すーっと目の前に黒いカーテンがかかったようになり、
目は開いているのに何もみえなくなる。

辛うじて意識はあり耳も聞こえているが、
「なんやなんや、なにがおこったんや!」
と、そのときはけっこう怖い。

幸い今まで意識がなくなったことはなく、
しばらくすると治まる。
今回も何事もなかったかのように元の状態に。

でも、こう何度もあるとこれから先が心配なので、
ネットで原因について検索してみる。

同じ様な症状が出る人がけっこういたが、
原因については説明が異なり、いまいち絞りきれない。

そのなかでこれかも!と思ったのが、

空腹状態でお酒を飲むと、
お酒を消化しようとして、
血液が急速に胃や肝臓に集中するため、
血圧の低下による貧血となる

というもの。

そういえば、貧血を起こしたときは、
いずれも何も食べない状態で、
軽く飲んだすぐあとのことだった。

空腹時の飲酒には注意しよう。


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