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実写版「ヤッターマン」

公開前はなぜ実写?と今ひとつ評判が良くなかったが、
蓋を開けてみると意外に好評な「ヤッターマン」を観る。

基本的な設定やストーリーはアニメ版をなぞらえているが、
昭和版「ヤッターマン」を知るファンが思わずニヤリとするシーン満載で、
子供よりも完全に大人受けを狙っているという感じ。

大人向けということで必要以上に下ネタも多い。
それにしてもヤッターワンが発情した末に・・・、
という展開はヒーローにあるまじき失態だろう!!
まあ映画全体に原作愛が溢れているからこそ表現できたのかも知れないけど。

アメリカでもアメコミを実写化した映画は多いが、
「スパイダーマン」や「バットマン」など、
あちらはウソ事を(映画内において)本当っぽく描くのがつくづく上手い。
でも日本映画はこういう表現が伝統的に下手だと思っている。

制作費の問題もあるだろうが、
それ以前に脚本や人物描写がとにかく甘い。

(例)「宇宙からのメッセージ」「さよならジュピター」
   「漂流教室」「首都消失」「ゴジラ(第1作以外)」・・・
   設定ばかりが先行して、人物にまったく感情移入できない。

この「ヤッターマン」でも人物のやりとりが、白々しくみえることが多々あった。
(ドロンボー一味の演技は良かった)

面白かったけど、期待していた以上ではなかったのが残念。
それでもこの手の国内作品の中ではかなりの完成度。
今後の作品に期待が持てる内容だった。


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○丈ラーメン

Dsc02674天保山のマーケットプレイス内にある○丈ラーメンへ。○は伏字ではなくそのままマルと読む。

Dsc02675ラーメンは和歌山風と高井田風の2種類があり、どちらにするか迷うところだが、和歌山風が売り切れとのことだったので高井田風を注文。出来上がるまでのあいだサイドメニューの早寿司(鯖の押し寿司)を食べる。どうやら和歌山のラーメン店では早寿司がメニューにあるらしい。初めて知った!

Dsc02677

高井田風ラーメン。あくまで風なので高井田ラーメンの直系ではない。見た目はまさに高井田系だが、スープは見た目ほど辛くなく、むしろ上品な感じさえする。高井田系はちょっと苦手、という人もこれならいけるかも。


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スズメがいない

10年ほど前から近所でムクドリやセキレイの姿をよくみかけるようになった。

昔、近所でみる鳥といえば、カラス、ツバメ、ハト、スズメくらいだったのに。

いろんな鳥をみかけるのは楽しいが、それだけ山のほうが住みにくくなってるんだろう。

その逆にめっきりみかけることが少なくなったのがスズメ。

気のせいかと思っていたら、
実際、全国的にスズメの数が減少しているそうだ。
※ある調査によると半世紀前と比べ90%が減少。

子育てする環境が少なくなくなったなどの説もあるが、
はっきりした原因はわかっていない。

スズメがトキのように絶滅危惧種になってしまう可能性も0ではなく、
なじみ深い鳥だけに将来がちょっと心配。

電線に何十羽も止まっていた姿が、
今ではなんだか懐かしい・・・。

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もしやお宝?

Dsc02672

家の倉庫を整理していると小学生当時購入したゴジラのソフビ人形がでてきた。マニアの間では超レアモノとして有名・・・だったりしないかな~。

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おお!

藤子・F・不二雄大全集

刊行予定作品のなかに長らく絶版状態だった「オバケのQ太郎」が!

「新」のみの収録だろうけど、

それでも出会えるのが楽しみ。

過去記事:「オバQに会いたい」


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BAR MAR

Dsc02647大阪・梅田にあるスペイン料理のお店へ。

Dsc02648イワシのマリネ。

Dsc02650アサリの酒蒸しならぬワイン蒸し

Dsc02652パエリア風雑炊。リーズナブルなお値段でスペイン料理が楽しめるということで人気があり、この日も常に満席状態だった。雰囲気はスペイン料理店というよりスペイン居酒屋という感じ。

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サケカキツアー

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広島・可部にある旭凰酒造を訪問。通算3度目。

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蔵見学のあとは楽しい試飲タイム。飲んでいるうちにだんだんと、舌の感覚があやしくなっていく。

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西条の賀茂泉では蔵開きを見学。

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見物者全員には樽酒が振舞われる。

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夜は牡蠣三昧。

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酢牡蠣。

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牡蠣フライ。

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牡蠣のバター炒め。

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