前兆?
一瞬だけど目が痒くなり、少し鼻がムズムズした。
ぼちぼち嫌な奴が漂っているぽい・・・。
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冬になると空気が乾燥するので、
喉を痛めやすく、肌もムズムズすることが多い。
少し前に病院内でインフルエンザ大流行とのニュースがあったが、
原因のひとつに湿度が低めだったことが挙げられていた。
そこで風邪、乾燥肌予防にと加湿器を購入することにした。
加湿器には電気式、スチーム式、ハイブリッド式がある。
電気式は電気代が安いが、空気を汚しやすい。
スチーム式は空気を汚さないが、電気代がかかる。
ハイブリッド式は電気式、スチーム式の長所を併せ持つが、本体が高い。
これらのなかから本体の値段がお手頃だったスチーム式の加湿器を購入する。

いい感じで湯気があがり、
部屋に潤いが生まれ体にもいいような気がしてくる。
9時間持続、水がなくなれば自動停止とスペック的にも満足。
(唯一、電気代が心配だけど)
結論としては、冬場は加湿器があったほうが良い!
2台目を買うときはハイブリッド式にしてみようかな。
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映画館で「ボトムズ」劇場版を観る。
ストーリー的には最初こそぐぐっと引きこまれたが、
その後は予定調和通りに進むので、
だんだんとワクワク感が盛下がっていった。
しかし全編にわたって鋼鉄が軋み、
火薬の匂いが漂うハードな世界は健在。
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貴志祐介著「新世界より」上下巻を読了。
ドヴォルザークの新世界はアメリカ大陸を指すが、
この作品の新世界とは1000年後の日本が舞台。
21世紀の初頭、超能力(のちに呪力と呼ばれる)を持った新人類が出現。 新人類と旧人類との凄惨な戦いの末に、 新人類が勝利し旧人類は駆逐される。 しかしそれらの戦いによって多くの人間は死に絶え、 地球上の生態系も大きく変わる。新人類の子孫たちは各地に小さな町を形成し、
友愛を基調とした平和な世界を築いていた。
しかしふとしたことから主人公は、
その平和がいかに作為的につくられたものかを知ってしまう。
やがて平和であった世界は・・・。
神のごとき力を発揮する呪力。
平和を司る攻撃抑制と愧死機構。
人間に使役する高い知能をもつバケネズミたち。
旧世界の対超能力者用兵器。
世界を破滅に導く悪鬼と業魔の存在。
想像力を掻きたてられるキーワードが続々と登場し、
1000ページを超える長編にも関わらず、
なんと1日で読んでしまった。
特に「反乱」が物語の中心となる下巻は怒濤の展開。
どこかでみたような要素が数多く見受けられるのもこの作品の特徴で、読み進めている途中、「AKIRA」「猿の惑星」「北斗の拳」「風の谷のナウシカ」「ヒトラーの予言」などが思い浮かぶ。
特にナウシカが原作のなかで否定した世界が、この「新世界」のように思えた。
歴史・知識の伝承について妙にいびつだったり、
人物描写がちょっと甘い感じもするが、
久々に夢中になって読むことのできた作品だった。
2008年日本SF大賞受賞。
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熊野のほうに小旅行。

行き先は川湯温泉。字のごとく源泉が川にあり、川原を掘りおこすと温泉が湧き出す。11月から2月までの期間は川をせきとめて、巨大な仙人風呂が出現する。場所によって高温だったり、ひんやりした水が混じっていたりするあたりが、なんともワイルド。

野鴨も入浴中。しかし鳥でも温泉が気持ち良かったりするんかな。

泊まった宿は仙人風呂がすぐ目の前にあるペンションあしたの森。夕食では元旦に続いて、熊野牛のステーキを食べる。これがまた美味い!!

翌日、新宮市にある速玉神社を参拝。2006年に熊野古道を歩いた際、那智大社と本宮をお参りしたので、2年ごしで熊野三山を制覇したことに。
(過去記事「熊野古道を歩く③」)

新宮市内にぽつんとある浮島の森。森といっても2~3分で横断できてしまう小さな森だが、土地が泥炭で出来ており、森全体が沼に浮いているそうだ。試しに飛び跳ねてみたが、ビクともしなかった・・・。

森内にはおいのという少女が父親の目の前で大蛇に連れ去られたという伝説がある。
~おいの見たけりゃ 藺の沢へござれ おいの藺の沢の 蛇のがまへ~
という俗謡が残されていて、この唄をもとにした物語が雨月物語に収録されている。こういう民話巡りも旅の楽しみのひとつ。
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ちょっと古い動画ネタですが。
感じの悪いダースベーダー(動画)
まさに外道!!
ついでにこれも。
ダースベイダーオーケストラ(動画)
おまけでこれも。
スターウォーズ(エレクトーン)(動画)
オーケストラいらんやん!
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我が家では正月にステーキを食べる習わしがある。
今年は丑年ということで、いつもよりも気合を入れて和歌山から
熊野牛のステーキ肉を取り寄せる。

このジュ~っと程よく焼きあがるのを
待っている瞬間がたまらない。

出来上がり!
脂身にクセが少ないので、胸焼けすることなく美味しくいただく。
今年はステーキな年になるかな。
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