アマルガム
行きつけの歯医者で親知らずの抜歯をすすめられ、
抜くことを決めたものの、病院で抜くのはどうも気がすすまない。
親知らずを抜いてくれそうな歯医者を調べて、
本日、診察に行く。
生え方によっては大きな病院を紹介するかも、
という事前説明があったものの、
レントゲン検査の結果、抜歯しましょう!
ということになり、いよいよ次回、親知らずを抜くことに。
親知らずについてはそれでいいんだが、
昔に処置した銀の被せの交換もすすめられる。
おそらく30代以上の世代の多くが、
過去に歯医者で処置されているだろう銀の被せモノ。
その銀の正体は中毒を起こすことで悪名の高い水銀とのこと。
ええー!
今までまったく知らんかった!!
咀嚼や唾液によって水銀が溶け出す、
年々、形の崩れや変色がすすんでいく、
などの説明があった。
なにやらほっておくと怖そうなので、親知らず抜歯後、
被せモノの交換もお願いする。
そして、自宅に戻り銀の被せモノについて調べてみる。
断定は出来ないが、
やはり人体にはあまり良くない感じだ。
アマルガムについて、
もっと広く世間一般に告知されていてもいいようにも思うが、
あまり広めてもらいたくないという気配を感じるのは考えすぎか。
なんか知らないうちに宇宙人に捕まって、
頭に変な金属を埋め込まれていたような気分。。。
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