松坂牛
三大ブランド牛といえば、
神戸牛、松坂牛、近江牛。
しかし街中でみかけるそれらのお肉は、
ブランドというだけあって、
それなりの値段がするので、
まず口にはいることはない。
が、
お手軽価格で松坂牛が購入できるというネット通販を発見!
早速、注文してみた。

クール宅急便で到着。
注文したのはカルビ、ロース、ハラミ、レバー、タンの5種類。
各種類ごとに醤油タレもセットされている。

ジュー。
うまい!
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三大ブランド牛といえば、
神戸牛、松坂牛、近江牛。
しかし街中でみかけるそれらのお肉は、
ブランドというだけあって、
それなりの値段がするので、
まず口にはいることはない。
が、
お手軽価格で松坂牛が購入できるというネット通販を発見!
早速、注文してみた。

クール宅急便で到着。
注文したのはカルビ、ロース、ハラミ、レバー、タンの5種類。
各種類ごとに醤油タレもセットされている。

ジュー。
うまい!
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少し前に映画にもなった「西の魔女が死んだ」(梨木香歩著/新潮社/420円)を読む。
映画のほうは少し気になったものの、結局、観ず終い。
しかし気になるストーリーだったので、原作を読んでみようと思った。
「西の魔女が死んだ」 学校にいるまいのもとに、ママから連絡が入る。 西の魔女。 まいのおばあちゃんだが、ママは実母をそのように呼んでいる。 まいはママと共に車で、おばあちゃんが暮らしていた家へと向かう。 その車の中でまいはあばあちゃんと二人で過ごした日々のことを思い返す・・・。
中学入学後に不登校になったまいは、
ママの配慮でおばあちゃんの家に預けられる。
英国生まれのこのおばあちゃんが、
なかなかナチュラルな日々を送っている。
おばあちゃんの家系が代々、魔女の血筋であり、
あばあちゃんもその血を引いていることから、
「西の魔女」と娘(まいのママ)に呼ばれている。
ただ、ここでの魔女とはハリーポッターに出てくるような派手な存在ではなく、
薬草など自然に関する知識が深く、ちょっとした第六感が強いという程度。
まいはそんな魔女に自分もなりたいと願い出て、
おばあちゃんも魔女になるための手ほどきをおこなう。
呪文を唱えたり、
妖精を呼び出したり、
ということはなく、
「自分で考えて決める」
ということが魔女として大事なこととおばあちゃんは言う。
外国的な設定が数多くみられるにも関わらず、
日本の片田舎が舞台にしては違和感なく描かれている。
まいの
「おばあちゃん大好き」
という言葉に対して、
「アイ・ノウ(知っています)」
と答えるおばあちゃん。
このやりとりが物語のクライマックスに大きく関わってくる。
最後のアレはおばあちゃんが前もって仕込んでいたのでは、
という解釈も出来なくはないが、
ここは素直に受け取って感動したほうがいいだろう。
児童文学ということもあるが非常に読みやすく、
それでいて大人が考えさせられることも多い名作だった。
個人的にも自分と亡くなった祖母とだぶる部分もあり、
余計に共感を憶えたのかも知れない。
ただこの小説とは違い祖母との別れはハッピーエンドではなかったが。
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以前、減量中で取り上げにくいと書いたグルメ記事が
最近、チラホラ復活しています。
それには以下のような理由があります。
5月から始めた減量作戦。
昨日は自転車を半日乗って、自宅で筋トレ1時間ほどおこなう。
体重のほうは・・・ついに目標体重に!(v^ー゜)ヤッタネ!!
5ヶ月で12Kg減らした。
正確には標準体重より0.6Kgオーバーだが、
統計的に標準よりもやや太目のほうが健康的らしいので、
そのちょっぴり重めの体重を目標にしていた。
しかし嬉しい反面、これでまだ道半ばというのが実感。
短期間で痩せているので、
1~3Kgのリバウンドなんてあっという間。
以前の生活に戻れば2ヶ月ほどで元の体重に。
これからは減量を目的ととした運動ではなく、
筋力をアップさせて脂肪がつきにくく、
燃焼させやすい体質改善に重点においた
地味な運動がまだまだ続く・・・。
ああ、そいうえばそろそろ会社の健康診断で採血がある。
重症レベルだった中性脂肪、γGTPはどうなっている?
減量の成果はあったのか!?
期待と不安が交差する。
☆゜・。。・゜゜・。。・゜ネバーファイト!★゜・。。・゜゜・。
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京都発祥のこってりラーメンの元祖的存在。
さすがに毎日食べたいとは思わないが、
たまに無性に食べたくなるお味。
チャーハンも美味しい。
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グルメ系ブログなどで評判のいい地下鉄今里駅近くにある「魚屋ひでぞう」へ。
お酒は焼酎・日本酒がメインで特に焼酎の種類はなかなかのもの。

お造り盛り合わせ中盛り。大盛りというのもあった。ネタはその日によって違うようだ。

カツオの酒盗。

水茄子。
予想外にボリュームがあり、食べきるのに一苦労。
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少し前に旅先でたまたまみたNHK-BSのマンガ夜話の特集が「よつばと!」だった。
かなり前からネット上では話題にになっていて、
敷居の高そうな団体のマンガ部門で優秀賞を取るなど、
知識人からみた評価も高いようだ。
でもマニアックなイメージがあってずっと敬遠していたが、
先のTVをみて「おや?」と興味を持ち1冊読んでみる。
各話で話がつながっていたり、途切れていたり、
オチがあったり、なかったりと、
連続している日常風景のひとコマずつが切り取られたような構成。
エピソード的にはセミを捕まえたり、花火をみたり、自転車に乗ったりと、
たわいもないものが多い。
しかし主人公「よつば」を初め、登場人物たちのリアクションや間が絶妙!
たちまち物語りにひきこまれてしまい、
久しぶりに全巻(既刊8巻)を大人買いする。
これは、もっと一般的にも評価されていいと思う。
ありえないユートピア的な世界だけど、
それでいて懐かしい子どもの世界を思い出させてくれる。
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