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古代を巡る

2008524_23_2

最近はそうでもないが以前、縄文時代にハマっていた時期があった。それが高じて遺跡発掘のバイトなんかも・・・。


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和泉市にある池上曽根遺跡を見学。縄文時代よりもあとの弥生時代のものだが、当時、こんな立派な建造物があったのかと思うと、いろいろ想像をかき立てられる(柱跡から復元されたものなので、実際どんな構造だったかはわからないけど)。

2008524
お隣にある弥生文化博物館も見学。衣装、土器、卑弥呼の神殿復元模型など弥生時代にまつわる様々なものが展示されている。


2008524_5遺跡から発掘された様々な土器。バイト時代、復元作業もやったが、バラバラになった破片を組み立てて、元の形に完成させていく。まさに立体パズル。「面白そう!」と思うかも知れないが、毎日、土器とニラメッコしていると、かなり苦痛になってくる。苦労して完成まで近づけたのに、微妙にひずんでしまって最後の一片がはまらないときなんか、土器をぶち壊したくなる!!

2008524_31博物館にあったガチャポンをしたら火焔土器がでてきた。ちなみにこいつは弥生ではなく縄文時代の土器。用途不明の土器ではあるが、なんとなく力強い生命力を感じるデザインだ。

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コメント

土器ガチャですか!
いいですねえ(^^)
火焔式土器は弥生時代のものに比べて、荒々しいというか、禍々しいというか、なんとも諸星チックな魅力がありますね。

投稿: ライデン | 2008/06/23 23:57

縄文式土器は精神性を表現したものが多いのに対して、
弥生式土器は実用性重視という印象があります。
諸星チック・・・、わかる人しかわからない表現ですね~^^。

投稿: ぽうせ | 2008/06/24 00:14

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