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タカダワタル的ゼロ

すでに東京のほうでは上映されていた
高田渡さんのドキュメント映画「タカダワタル的ゼロ」

ようやく大阪での公開日が決まる。

彼の代表曲のひとつである「生活の柄」。

この歌が好きで、当初このブログ名も「生活の柄的ブログ」だった。
(ブログアドレスのseikatuはその名残)

でも、ブログの内容がまったく歌とは関係なく、
高田さん自身が急逝されたこともあり、
曲名をブログ名として使うのが申し訳なく思い、
現在の「イーハトーヴの森」に変更した。

前作と違い、今作では泉谷しげるさんがよく出演しているようだ。
劇中、「春夏秋冬」なんか流れると嬉しいな~。
この歌も「生活の柄」に通じるものがある。

この歌、いっけん野宿生活者のための歌のようであるが
そうではないと思う。

世渡りがあまり上手ではなく、
様々な人間関係や社会のしがらみに疲れつつ、
それでもつつましく生きていく。

この社会に生きる大多数の人が同じような生き方をしているのでは。
ただ境遇の差があるだけで。

(過去記事)生活の柄


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程よいファンタジー映画

「スパイダーウィックの謎」というファンタジー映画を観る。

この手のジャンルは、
派手な魔法やら怪物が飛び交い、
「ボク(私)が世界を救わねば!」
と、様々な場所で冒険を繰り返すなど、
やたらとスケールが大きくなりがち。
で、風呂敷を広げすぎて、結局、畳みきれてない作品も少なくない。

この映画ではスパイダーウィックなる人物が記した妖精図鑑が、
ゴブリンのボスの手に渡ると、さあ大変!世界の危機!!
という一応の設定はあるが、あんまりスケール感はない。

なにしろ主な舞台は森の中の古びた一軒家で、
テーマも世界を救うのではなく家族の絆となっている。

子供向けだが、それほど子供だましとはならず、
大人の鑑賞に耐えるツボもしっかり抑えている。

山椒は小粒だがピリリと辛い的な良作。

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口琴

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竹を使った楽器で口にくわえ、竹を弾くと

「ビョーン、ビョーン」

と、独特の振動音が鳴る。
口の形を変える事で、その音を変化させることも出来る。

この口琴、マイナーな楽器のようでいて、
世界各地に同様の楽器が存在している(特にアジア地域に多い)。
国内ではアイヌのムックリなんかが有名。
ウィキペアによると特撮映画のBGMを多く作曲した故・伊福部さんが、
アイヌの人にムックリを習いたいと申し出たところ、
女性向けの楽器だからと断られたというエピソードがのっていた。
宗教儀式的な楽器でそういう男女の制約はよくみられるので、
アイヌの場合もそういう背景があるのかも。

尚、この写真のモノはフィリピンの口琴。

マニアックすぎて人前で披露する機会がないのが残念。

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なんでもできるさ~♪

今から思えば何でも出来そうでいて、
グラフィックもサウンドもどれもしょぼかった。

PC-6601が歌うタイニーゼビウス(動画)

でも、当時は確かに何でも出来る夢の箱に思えた・・・。

あの頃、パピコン(PC-6001)に無性に惹かれたな~(買わなかったけど)。

(関連記事)あの頃のパソコン


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バーベキュー

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2008518_5野外活動ボランティアをしていた頃の懐かしい仲間らと久しぶりに集まって、山の上のキャンプ場でバーベキューをしてきた。当時は独身率が高く社会人だけど学生のようなノリだった皆が、すっかりいいお父さん、お母さんに。時の流れを感じるね~。


2008518_21

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ひえ~

毎年2回ある会社の健康診断。

採血結果表を受け取る。

γ-GTPがやっぱり高い。
これはいつものことなので、
慣れっこになっていたが、
これまで正常値だった中性脂肪値が、
いきなり洒落にならん数値に!!

一時的なものなのかも知れんが、
体内でやばいことが進行中な気配・・・。

とりあえず毎日、リンゴを摂取して中性脂肪値を下げよう!
(それより食生活を見直せという話だが)

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映画「ミスト」

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映画館でホラー映画を観ることは、
あまりないんだけど現在上映中の「ミスト」という作品が
なにやら良さ気だったので観に行ってきた。

読んだことはないが原作はスティーブン・キングの短編小説で、
ファンの間では非常に評価が高く、
人気ホラーゲーム「サイレント・ヒル」の元になった作品だとか。

アメリカのとある田舎町。 ある日、大きなな嵐が町を通過する。 木々はなぎ倒され、電気が止まり、家の窓が割れるなどの被害を残して。 主人公は息子と共に必要物資の買出しのためスーパーマーケットに向かう。 他の買い物客に混じって買い物を続けていると、 いつのまにか異様な霧が町中を包み込んでいた。 そして血まみれになった男がスーパーに駆け込んできて叫ぶ。 「霧の中になにかがいる!」

この映画は二つの恐怖が主題となっている。
ひとつは霧の中に潜む正体不明の「なにか」。
もうひとつは密室に閉じ込められ恐怖に駆られた人間同士の狂気。


ロメオ版「ゾンビ」(建物に立て篭もる)
   +
「クローバーフィールド」(得たいの知れないなにか)
   +
「蝿の王」(扇動者と付き従う群集)

といったところで、ホラー物としてはオーソドックスな内容。

で映画の謳い文句にあった「映画史上かってない衝撃のラストシーン」。
ビジュアル的などんでん返しを予想していたが、そうきたか・・・。
全米では賛否両論だったらしいが、そりゃそうだろう。
まったくハリウッド映画らしくなく、
どちらかといえば妙にリアリズムを追求したヨーロッパ映画にありがちな感じ。

※以下ちょっとネタバレ(反転文字)
個人的にもちょっと、う~んなラストだった。
善悪云々ではない。
そういう展開にするのなら、もっと後味を悪くしてしまったほうがマシ。
現実にも同じような行為がたくさん存在しているのに、
この映画での表現はあまりにも軽過ぎる。
これをこの映画の最大の見せ場のように宣伝する姿勢にも疑問。

映画自体は終始ハラハラドキドキの連続で、
こないだ観た「クローバーフィールド」より、
はるかに面白かった。

この映画で描かれている恐怖シーンの数々。
霧のなかのアレはまず現実にはあり得ないが、
極限状態に陥った人間達のいくつかの救われない行動は、
シチュエーションこそ違えど実際にあり得るということが、怖い。

  


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リズム楽器

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どこで買ったのかもよく覚えていない鈴タイプとクラッカータイプのリズム楽器。

どこの国のなんという楽器かも不明。

なんとなくアフリカっぽいが。

自然の素材をそのまま使用しているあたりに、

楽器のルーツを感じるな~。

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うっかり

電車を乗り継ごうとホーム向かい側の電車へ。

しかし、どの車両も満員で入る隙間がない。

そんななか多少ゆとりのある車両をみつけたので、その車両に駆け込む。

扉が閉まり電車が走り出す。

「乗れて良かった」

と安心していると、なにやら妙な違和感が。

満員車両の周囲をよくみると・・・

女性専用車両やん!!

誰かに注意されることはなかったけど、
次の駅で降りるまで針のムシロ状態・・・。


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GW

今年のGW、やっと明日(日にちは今日)「だけ」休みだ~!!

とりあえず昼過ぎまで寝るべ。


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ジュウジュウ酒場

Dsc01536「盛り付け、内装、雰囲気、高い値段…。本当の味をごまかす様々な要素をサックリ削ぎ落として「旨さ、安さ、健康」だけに限界までこだわりました・・・(お店の紹介文より)」、という福島の「ジュウジュウ酒場ラッキー」というお店へ。昭和チックな内装の豚・鶏・ホルモン系焼肉屋さんで、4人でそこそこ飲んで食べて一人約2,000円だった。正に安ウマ~!

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特製鉄板(鍋?)でジュウジュウと豚、鶏、野菜などを焼く。どれも美味しい。

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日本人の偉大な発明、卵かけご飯でシメ。

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