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5周年

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心斎橋の麦酒食堂開店5周年パーティへ。開店と同時期にマスターと料理長が結婚したということで、ベトナムでの結婚式のビデオが流される。店内はいつのまにやら結婚5周年パーティーに様変わり。

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法律相談

自分のことではなく仕事上の都合で初めて行政が実施している無料法律相談なるものを利用する。

どういう制度かというと弁護士が法律上の問題について、相談者にアドバイスをおこなうというもの。
ただしあくまでもアドバイスなので、それで法律的に解決するわけではない。

法律に馴染みがない一般市民にとっては、専門家の立場で無料で説明してくれるありがたい制度だと思う。

で、あまり接触することがない弁護士とやりとりをしたわけだが、相手の口調が終始上から目線なのがいちいち気に触わった。
医者と同じく弁護士にも当りハズレがあるんだろうけど、今回の弁護士はどうも感じが悪い。

自分の場合、人付きをする上で普段は感情をあまり表に出さず、気の長いフリをしているが、それでも我慢できないのが上から目線で偉そうに話をされること。

なんでそんなに偉そうにできるんや!

おのれは何様のつもりやねん!!

と思ってしまい、自分にとっては感情爆発の地雷である。
さすがに仕事上のことなので、今回は爆発せんかったけど。

無料法律相談を担当している弁護士が、
「無知な小市民に対して、無料で相談に乗ってやっている」
というような人物ばかりなら、今後できれば利用したくないな~。

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サンポーニャ

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南米アンデス地方に伝わる楽器サンポーニャ。

音階が、
上段7本がレ・ファ♯・ラ・ド・ミ・ソ・シ
下段6本がミ・ソ・シ・レ・ファ♯・ラ
と、かなり独特で慣れるのに苦労する。

これを使って「草原のマルコ」なんか演奏してみたいところだが、
それらしい音すらでない。

何種類か変わった笛を持っているが、
こいつはかなり難易度高し!

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映画「クローバーフィールド」

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むか~し、ゴジラに襲われる夢をみたことがある。
夜の街中にゴジラが出現したというニュースが流れ、
車に乗ってゴジラのいない方向に避難していると、
遠くにみえるビル郡から火の手があがり、
ヌゥ~っとゴジラの巨大なシルエットが・・・。
それがむちゃくちゃ怖いなんの。

でも現実にあんなものが現れたら、
正に悪夢のような恐怖を憶えると思う。

現実世界に怪獣が現れたらどうなるか、
ということを再現した映画「クローバーフィールド」を観る。

突然、マンハッタン島に謎の怪獣が出現し街中を暴れまわる。
後日、その災厄に巻き込まれた主人公一行の様子が記録された
ハンディカムビデオが発見され、
その映像をまとめたものというのがこの映画の内容。

全編ハンディカムビデオの記録映像なので、
映画らしいストーリーらしきものもBGMもなく、
怪獣が何者なのかも語られないまま。

もともと映画としての面白さは期待はしていない。
現実に怪獣が現れた!
信じられない!踏み潰される!恐怖!パニック!!!
といった緊迫感を楽しみにしていたが、
う~んかなり微妙~。

素人が撮ったビデオ映像という発想はいいんだけど、
その見せ方にもう二つ三つ工夫が欲しかった。

映像や音響はリアルだが、展開のほうがご都合主義満載でリアリティがない。
怪獣の扱われ方も終始チラ見せが続き、
ゴジラ的というより、どちらかといえばエイリアン的。

手ぶれしまくる映像に酔うことはなかったが、
この映画の要である臨場感よりも物語の退屈さのほうが勝った。

既に製作が決定している続編。
記録映像という手法は2度も通用しないと思うので、
今作のネタバレを中心とした「映画」として製作されると予想している。

今度こそもっとリアルな怪獣映画をと期待したいが、
なんとなくハリウッド版「GODZILLA」のようになりそうな予感。

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なぜか軽症

花粉症の症状は出ているが例年に比べると、
鼻水が止まらない、
息苦しくて眠れない、
目がウサギの目になって痒い、
ということがほとんどない。

病院に行くこともなく、
薬も市販のものを1回だけ飲んだだけ。

時期的にこのまま花粉のほうは減少していくだろうから、
どうやらこのままでやり過ごせそうだ。

でも、決して今年の花粉は少なくわけではないはずなのに、
どうしてこんなに軽症なのか不思議だ。

予防策には外出時のマスクと、
帰宅時の目の洗浄くらいしかしていないのに。

でも、来年またひどい花粉症に襲われるかも知れないので、
まだまだ安心はできん。

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くいだおれ

くいだおれ人形で有名な道頓堀にある「くいだおれ」が閉店するとのこと。

道頓堀、いや大阪を象徴するもののひとつだっただけに、
ちょっと寂しい気もする。

もっとも「くいだおれ」には1回しか行ったことがないけど・・・。

気になるのは人形の行方。
廃棄処分になるのか、
それともどこかの博物館に寄贈されるのか。

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古写真

いつの時代のものかもわからない古い写真がでてきた!

当時を知ることのできる貴重な資料の数々・・・。


昔の那智の滝。
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昔の宮島。
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昔のお祭り。
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昔の猫。
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昔のAT-AT。
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幕末古写真ジェネレーター


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君は食べに来れるか

ラン○ラル大尉が焼くお好み焼き。

ちょっと行ってみたい・・・。

慈恩弘国

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山・鶴・正・宗・菊

ふと日本酒って「鶴」がつく名前が多い気がして調べてみた。

お酒の名前ベスト50

1位・・・山(241銘柄で使用)
2位・・・鶴(203銘柄で使用)
3位・・・正(193銘柄で使用)
4位・・・宗(182銘柄で使用)
5位・・・菊(161銘柄で使用)
6位・・・大(145銘柄で使用)
7位・・・金(140銘柄で使用)
8位・・・泉(137銘柄で使用)
9位・・・乃(131銘柄で使用)
10位・・・白(127銘柄で使用)

このサイトによると「鶴」の文字は2位。
やはり多かったんだ。

(1位と2位の文字を続けて読むと、おお、先日訪問した山・鶴に!)

「山」という文字は良質な水を連想させる、
あるいは蔵が山間部にあるなどの理由で
多く使用されているのでは推測される。

では「鶴」という文字は?
なんとなくお目出度いというイメージからかな。

だとすれば50位内に入っていない「亀」の立場は・・・。

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