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酒蔵巡り(旭鳳酒造再訪)

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2005年に訪れた旭鳳酒造を再訪する。前回訪れたときは時期が遅く、杜氏さんに会うことが出来なかったが、今回はちょうど新酒の仕込みを終えたばかりの杜氏さんにいろいろ話を伺うことが出来た。


杜氏というといかにも職人肌の頑固親父というイメージがあるが、
今回お会いした杜氏さんは今風のお兄さんという感じで、
優しく丁寧に話をして頂いた(もちろん、仕込み後ということもあるだろうが)。

日本酒作りの過程についていろいろ教えてもらうなか、
意外だったのがお酒造りで一番大事なのが洗米作業との説明だった。
素人考えでは製麹や酒母仕込みが大事な気がするが、
その段階前の作業で酒の7~8割方が決まるとのこと。
このあたりは経験者ならではの考えなんだろうな~。

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蔵見学のあとは楽しい試飲タイム(ほとんどこれが目当て)。
おかみさんの話では広島の水は全体に甘いのに対して、可部の水は中軟水で酸味があるのが特色とのことだった。言われてみるとそんな気もする。でも5杯目、6杯目あたりから、味覚が怪しくなってきたが・・・。

気がつくとあっという間に2時間が過ぎていた。
少人数の見学者にも関わらずいたれりつくせりしてもらって感謝感謝。
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コメント

学研都市線沿線のとある町を散策している時、
酒蔵とそこが営む料理屋を発見しました。
こんどいってみますか?

投稿: hiro | 2008/02/19 23:35

学研都市線というと河内磐船にある大門酒造?
日にちと「営業日」を合わせて、行ってみましょうか。

投稿: ぽうせ | 2008/02/20 00:32

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