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6年ぶりに

小野不由美の「十二国記」シリーズ。

アニメのほうは観ていないが、
小説のほうは全巻持っている。

最後の作品が発表されたのが6年前。
もう「十二国記」シリーズは出ないのではとも言われていたが、
今度、雑誌に久々に「十二国記」の短編が掲載されるとのこと。

これを機にシリーズを再開してくれると嬉しいのだが。

「十二国記」シリーズは文庫本で10巻ほど刊行されている。
もしも興味を持たれた方、とりあえず「図南の翼」がおすすめ。
他の作品を読まずとも、この1巻だけで十分完成された内容になっている。

~大事業を企てることを図南の翼を張ると言い、ゆえに言うのだ、  王を含む昇山の旅を、鵬翼に乗る、と。~

主人公がその願いを実現するために旅に出る。
様々な苦難が主人公を襲うが、自らの行動、または他人の助けを借り、それらを乗り越えていく。
そして物語のクライマックスにあるこの文章を読んだときジーンとした。

「図南の翼」

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