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ぼちぼち・・・

1月半ばから外出時にはマスクをして、
帰宅時には目を洗浄するようにしている。

それでも3日ほど前から、
クシャミが出はじめて、眼も痒くなってきた。

毎年、いつのまにやら治っていた!
となることを期待しているんだが、
やはり今年もやってきたか・・・。

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雪やコンコン

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夕方から冷えるな~と思っていたら、夜中になってからドカ雪が降ってきた。
これで大阪は今年、何回目の雪だろう。

自分の小学生くらいの頃は、毎年冬になると1~2回、雪が積もったものだ。
辛うじて雪だるまも作ることが出来た。
それが年々雪が降らなくなり、まったく雪をみないという冬も珍しくなくなった。

今年は珍しく雪の当り年。

でも、降ってもまず積もらない。
やはり昔の雪とは違う感じ。


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実写版「ドラゴンボール」

悟空はイマイチさえない高校生。
憧れのチチの気を引くためにホットドック大食い大会に出場。
ピッコロ大魔王の野望を阻止するために、仕方なくドラゴンボールを探す旅に。

・・・。
今からでも遅くはない。
タイトルから「ドラゴンボール」の文字を外せ!!

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6年ぶりに

小野不由美の「十二国記」シリーズ。

アニメのほうは観ていないが、
小説のほうは全巻持っている。

最後の作品が発表されたのが6年前。
もう「十二国記」シリーズは出ないのではとも言われていたが、
今度、雑誌に久々に「十二国記」の短編が掲載されるとのこと。

これを機にシリーズを再開してくれると嬉しいのだが。

「十二国記」シリーズは文庫本で10巻ほど刊行されている。
もしも興味を持たれた方、とりあえず「図南の翼」がおすすめ。
他の作品を読まずとも、この1巻だけで十分完成された内容になっている。

~大事業を企てることを図南の翼を張ると言い、ゆえに言うのだ、  王を含む昇山の旅を、鵬翼に乗る、と。~

主人公がその願いを実現するために旅に出る。
様々な苦難が主人公を襲うが、自らの行動、または他人の助けを借り、それらを乗り越えていく。
そして物語のクライマックスにあるこの文章を読んだときジーンとした。

「図南の翼」

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「11人いる!」

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荻尾望都の「11人いる!」(文庫版)を読む。

面白い!との評判をよく耳にしていたので、
期待してページをめくる。

人類が宇宙進出を果たした遠い未来。 ロタ、セグル、サバの3っつの大国とその他の小さな種から構成された星間連盟に、 人類もテラ名で加入し、そして400年後には大国のひとつとなった。 そのテラがひとつの惑星に創立した宇宙大学国。 大学国にはテラ系以外にも、多くの星々から生徒が集まっていた。 大学国に入るためには入学試験があり、 10人の受験生が最終実技テストのため古びた巨大宇宙船に乗り込む。 が、船内に着くとなぜか人数が11人に。 いったい誰が本来いるはずのない11人目なのか?

発表されたのが30年前なので、
さすがに絵柄に古くささは否めないが、
少女漫画とは思えないほど設定がしっかりしている。
疑心暗鬼に陥りながら、時には争い、時には協力し、
困難を乗り越えてく受験生たちの心理描写に重きが置かれていて、
実際、11人目は誰か?という答えは意外にあっさりした感じ。

読み終わってまるで良質なSF映画を観たような気分。
一言でいえばSF密室心理劇というところか。
たしかに傑作だ。

文庫版には「続・11人いる!」も収録されてるが、
こちらは登場人物たちの後日談で、作品のテーマもまったく違う。

あと文庫版の最後に故・中島らもさんのエッセイがあったのにはちょっとビックリ。

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酒蔵巡り(旭鳳酒造再訪)

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2005年に訪れた旭鳳酒造を再訪する。前回訪れたときは時期が遅く、杜氏さんに会うことが出来なかったが、今回はちょうど新酒の仕込みを終えたばかりの杜氏さんにいろいろ話を伺うことが出来た。


杜氏というといかにも職人肌の頑固親父というイメージがあるが、
今回お会いした杜氏さんは今風のお兄さんという感じで、
優しく丁寧に話をして頂いた(もちろん、仕込み後ということもあるだろうが)。

日本酒作りの過程についていろいろ教えてもらうなか、
意外だったのがお酒造りで一番大事なのが洗米作業との説明だった。
素人考えでは製麹や酒母仕込みが大事な気がするが、
その段階前の作業で酒の7~8割方が決まるとのこと。
このあたりは経験者ならではの考えなんだろうな~。

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蔵見学のあとは楽しい試飲タイム(ほとんどこれが目当て)。
おかみさんの話では広島の水は全体に甘いのに対して、可部の水は中軟水で酸味があるのが特色とのことだった。言われてみるとそんな気もする。でも5杯目、6杯目あたりから、味覚が怪しくなってきたが・・・。

気がつくとあっという間に2時間が過ぎていた。
少人数の見学者にも関わらずいたれりつくせりしてもらって感謝感謝。
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牡蠣まつり

宮島の牡蠣まつりへ。

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メインとなるのは牡蠣の浜焼きだが、お好み焼きや牡蠣雑炊などのいくつかの出店があり、行列ができていた。

Dsc01330これが浜焼き会場。牡蠣15個入りのカゴが1,000円、プラス場所代として一人300円。

Dsc01331牡蠣は網焼きで調理する。
牡蠣が口を開くまで待っている時間が、なんともいえん。


Dsc01340ポン酢、醤油、日本酒・・・、お好みで味付けをして食す。

うむ美味。


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関西一おいしいミンチカツ

関西一のミンチカツが食べられるというお店に行ってきた。
そのお店の名前は「助春」
最高ランクの牛肉を使用しているのがお店の売りのようだ。
Dsc01294 おお、ちゃんと看板にも書いてある!
でも、日本一と書かないところにいくぶん奥ゆかしさも感じる。
中に入るとちょくちょくマスコミに取り上げられているせいもあるのか、12時前というのにすでに多くのお客さんで賑わっていた。お店の人も忙しそうだ。

Dsc01299これが「関西一おいしいミンチカツ」。お箸で中を割ってみると、肉汁が滲みでてくる。食べてみるとミンチカツが口のなかでとろける~。ミンチカツって、そないに食べ歩いているわけではないので、あまり比較できないんだが、たしかに関西一と名乗るだけある。しかも価格が200円と安い!

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映画「アース(earth)」

期限切れ前の1,000円チケットを使うべく映画館へ。

最初は「AVP2」を観るつもりだったが、
前作よりもイマイチそうだったので「アース」に変更。

で感想は思ったより感動しなかった・・・。

大変なお金と労力をかけたであろう映像は、
とても美しく迫力もあった。

でも全編に流れるストーリーというかメッセージが、
いかにも道徳くさく人間の都合のいい視点で描かれており、
「地球」というわりにはスケールが小さく感じてしまった。

自然は映画で語られるほど美しいばかりでなく
(家族向けということもあるのか残酷な描写はカットされている)、
また弱くもないと思う。

人間目線の自然観や環境保護というやつがどうも苦手だ。

将来、地球温暖化によってホッキョクグマが絶滅したとして、
その100年後に胸を痛める人間ってどれほどいるだろう。

ちょうど現代の自分達が過去に「絶滅させてしまった」モアやドードー鳥に対して、
さほどの感傷も持たないのと一緒ではないのか。

もっと身近な例でいえばこの映画を観たほとんどの人が、
絶滅の危機にあるホッキョクグマを可哀相と思うだろうが、
では同じく絶滅の恐れのあるゲンゴロウやメダカに対しても同じ感情を抱くだろうか?

生命の歴史を数十億年単位でみてみると、
大絶滅というのは決して珍しいことではない。
現在の人類は多くの生命の種を道連れに自滅することはできるが、
幸いなことに地球上すべての生命を絶滅させるだけの力はまだ持っていない。

たとえ人類がいなくなったとして、
核の冬、放射能に包まれた環境であっても
それに適応するいくつかの生命は生き残り、
数万、数億年かけてまた進化・繁栄していくだけのことだ。

なので環境保護を訴えるなら、
食料危機や感染病の拡大といった自己保身の立場で、
語ってくれたほうがわかりよい。

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