« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

やっと振り出しに

今シーズン、早々と首位戦線から脱落して
低迷を続けていたタイガースが、
ようやく勝率を5割に戻した。
しかも首位・中日に3連勝して!

ずっとダメだダメだと思っていたが、
ふと気がつけば3位とは2ゲーム、
首位とも4.5ゲームとずいぶんゲーム差が縮まってきた。

このままいけば、ひょっとすると・・・。

いやいや、ここで妙に期待してしまうと、
とたんにコケてしまうという悪しき伝統がタイガースにはある。
もうしばらく突き放した視線で見守ろう。

なんか本当は可愛いたがりたいのに、
子供に対して厳しく接する親みたいだな~。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

べらしおラーメン

Dsc00478
JR福島駅近くにある「べらしお」をというラーメン屋さんに。
店名のとおり塩ラーメンがメインのお店だ。
Dsc00479
で、こくまろラーメンを注文。

いろいろラーメン店を食べ歩いていると、
麺はいいがスープがいまいち、
あるいはその逆だったりということが少なくない。
でも、ここは麺もスープも相性ばっちりだった。
(もちろん旨い!)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「センス・オブ・ワンダー」

Senseofwonder

自然は沈黙した。うす気味悪い。鳥たちはどこへ行ってしまったのか。みんな不思議に思い、不吉な影におびえた。裏庭の餌箱は空っぽだった。ああ、鳥がいた、と思っても死にかけていた。ぶるぶる体を震わせ飛ぶことも出来なかった。春が来たが、沈黙の春だった・・・。

アメリカの海洋生物学者であったレイチェル・カーソンの著作「沈黙の春」の冒頭の一節だ。
「沈黙の春」は農薬(すべての農薬ではなくDDTなど特定の農薬)が食物連鎖によって、いかに自然界そして人間に致命的な結果をもたらすかを警告したもので、世界で最初の大規模な環境運動のきっかけとなった本としてあまりにも有名。

カーソン女史は「沈黙の春」を執筆中に、不治の病に自分が冒されていることを知る。
そして最後の作品として書かれたのが「センス・オブ・ワンダー」という作品だった。

この作品では「沈黙の春」の内容とはうってかわって、カーソン女史のまだ幼い姪の息子であるロジャーが、森や海辺といった自然と触れ合う様子がほほえましく綴られている。
この本のなかで「不思議なもの(未知なるもの)に対して驚嘆する感性」のことを「センス・オブ・ワンダー」と表現されている。

「沈黙の春」の発表後、世間での反響は大きく、DDT使用に関して賛成派、反対派の激しい論争が繰り広げられた。カーソン女史のもとにもDDT賛成派から、様々な誹謗・中傷があったと聞く。病を抱えた身であったカーソン女史の心労もさぞ激しかったことだろう。

そんなカーソン女史が、この「センス・オブ・ワンダー」をどうして自分の最後の作品に選んだんだろうか。自らが人々に本当に訴えたかったことは「警告」ではなく、ささやかな「願い」だったのではという気がする。

「センス・オブ・ワンダー」、こう締めくくられている。

自然にふれるという終わりのないよろこびは、けっして科学者だけのものではありません。大地と空、そして、そこに住む驚きに満ちた生命の輝きのもとに身をおくすべての人が手に入れられるものなのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

映画「ダイ・ハード4.0」

20070312006fl00006viewrsz150x

ブルース・ウィルス主演「ダイ・ハード4.0」を観る。

「ダイ・ハード」といえば1作目しか観ていないが、
これが非常によく出来ていた。

自分が映画でもっとも評価することは、
テーマや自分の好み、金がかかっているなどは
とりあえずおいておいて、
1本の作品としてどこまで完成度が高いかだ。

1作目「ダイ・ハード」はその意味では、
ストーリー展開、登場人物のセリフ、見せ場など
無駄な描写がほとんどなく満点に近いデキだった。

さて今回の「ダイ・ハード4.0」。
正直、旬は過ぎちゃった感じのブルース・ウィルスが、
どこまで頑張っているかという感じで観ていたら、
頑張るどころか、近年にない良く出来たアクション大作に仕上がっていた。

完成度から言えば1作目に軍配が上がるが、
迫力ある映像の連続はすごいの一言だった。

ただいくらタイトルがダイハード(なかなか死なない)とは言え、
ちょっと死ななさ過ぎ感はあったが。

現実だったら主人公、最低10回以上は死んでるぞ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元禄寿司

Vfsh0003_1
今や週末の食事時となるとどこも行列ができる人気の回転寿司店。
(自分は、並んでまで食べたいとは思わないが)。

その回転寿司の元祖が東大阪にある元禄寿司というお店。
なんでも社長さんがビール工場のベルトコンベアをみて、
廻る寿司を思いついたそうだ。
元禄寿司のもっていた回転レーンの特許が切れた後、
回転寿司店が一気に全国に広がっていった。


Vfsh0002_1

元禄寿司ではレーンの中で職人さんが寿司を握っているのがみえる。回転寿司ながら気分的には普段は入りにくいカウンター店みたい。

Vfsh0001_1一皿すべて130円。くらやあきんどといった大手チェーンに比べて料金が高めだが、その分、ネタの味がしっかりしている気が。
昔はカッパ巻き100円、イカ200円、ハマチ300円と皿によって値段が違った。それを思うとずいぶんと安くなったもんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

野菜ジュースって体にいいのか?

野菜不足を感じる今日この頃,
手っ取り早く野菜を補充しようと
ときどき野菜ジュースを飲んでいる。

しかし、本当にこんなんで野菜不足は解消されるのか?
と疑問になり調べてみた。

結論からいうと市販されている多くの野菜ジュースは
一日に必要とされる栄養価に達しておらず、
野菜の代わりとしてではなく、
あくまで補助的に飲むのが正しいようだ。

もっともそれがわかっても、
1日に何十種類もの野菜を摂るなんてとても無理!

それでも飲まないよりは飲んだほうがいいだろうと、
どの野菜ジュースが体に良いのかも調べてみた。

参考にしたのはこちらのサイト。

国民生活センター・資料(PDF)

調査時期が平成12年度と少し古いが、
非常に細かく成分表が掲載されている。

サンスターの「緑黄野菜ジュース」が一番良さげな感じだ。
ただこの商品が現在、
スーパーでみかける「健康道場」と同じ商品なのかが不明。
その次はカゴメの「オールベジ」あたりか。

やはり良さそうなものはそれなりの値段がする。

コストパフォーマンスからみると、
サントリーの「緑黄色野菜ありがと」が値段のわりには、
栄養価が高い感じ。
でも今でも販売しているのかな?

この資料には載っていないがミリオンというメーカーの
野菜ジュースも良さげだったが、
調べたなかではもっとも高価だった。

それにしても野菜補充の効果が低いどころか、
ほとんどないような商品もいくつか見受けられた。
それを、さも1日分の野菜がぎっしり!
のように表示されていて、
こういうのって誇大広告にならんのかな。

原料となる野菜が最近、話題の中国産ではないのかといった心配もあり、
たかが野菜ジュースといえど、よくよく考えるとややこしいな~。

野菜ジュースに限らず、
国内に流通している食料品って、
少々高くてもいいから体にいい食べ物をと思っても、
とても選びにくい感じがする。

どこぞの社長が
「安いものを欲しがる消費者も悪い」
ということを発言をしていたが、
食べ物が安かろう悪かろうという商品ばかりというのはね・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「テルーの唄」男性ver.

男声ひとり合唱15「テルーの唄」

これはこれでいいかも!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中崎町

大阪のフードテーマパークには
なぜか昭和の町並みを再現したものが多い。

他にもあえて昔ながらの店構えにして、
レトロ感を売り物にしたお店をチラホラみかける。

しかし作り物ではない本物の懐かしい建物が、
数多く集まっている町がある。
それも大阪の中心地、梅田のすぐ近くに。

Vfsh0017


その町、中崎町は戦争中の空襲を奇跡的に免れ、
戦前の町並みが残っていた地域だ。

Vfsh0022


古い町並みを保存するために、格安の値段で貸し店舗にするという方法がとられた。

昭和時代の多くの民家が雑貨屋さんや飲食店となっている。


01

カフェバー「巣バコ」。
今回は入らなかったけど、アルコールと軽食が楽しめるお店。

Vfsh0016
一見、普通の古い民家のようにみえるが、実は「うてな喫茶」という喫茶店。

Vfsh0015
店内もなんだか懐かしい感じ。
静かにゆっくりと時間が流れていく・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近、気がついたこと

「メガネ店の店員さんはメガネをかけている!」

 
 
 
 
 

それがどうした、と言われればそれまでだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »