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ひこにゃん

ちょっと気になるゆるキャラがいる。

その名は「ひこにゃん」。

Hikonyan

彦根城400年祭のイメージキャラだが、
そのとぼけた風貌やしぐさが妙に愛らしい。

似たようなキャラ(ゆるキャラの大御所でもある)で時代村の「ニャンまげ」というもいる。
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でも顔こそ似ているが、体型が「ひこにゃん」が2頭身であるのに対して、
こいつは人間と変わらずあまり可愛くない。
というかちょっと不気味だ。

「ひこにゃん」、キャンペーンで大阪に来ないかな~。


「ひこにゃん」プロフィール
性別…特に決まっていない。見た人の心に映ったままに。
出身地…彦根城
好物…魚全般、カニ、お箸で切れるお肉
趣味…お城を散歩すること
特技…ひこにゃんじゃんけん、鈴叩き、正座(ただし起き上がれない)
目標…400年祭を成功させること

ひこにゃんThe Movie


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筍のお刺身

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ふらりと「ぶどう組」に寄る。
おすすめは京都・塚原産の白子筍のお刺身。
筍の刺身って初めて食べる。
筍といえば固いというイメージだったけど、
これはシャクシャクとすごく柔らかい!

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もう一品、肉好きの習性で注文したのが和牛タタキ。

厚切りでボリューム満点。

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大丈夫か阪神

まだ始まったばかりとはいえ、
1位巨人、2位中日は順当として、
3位が横浜、そして阪神が4位・・・。
3位以内に入っていないと、プレーオフに出れないぞ~。

ゲーム差自体、そんなに心配するものではないが、
なんか今年の阪神の負け方が往年の頃を思い出させ嫌な感じ。

大体、アニキを中心にベテランに頼りすぎている。
日替わりでヒーローが出るようでないと、長いシーズンは戦えない。
「シーズン前にきちんと補強しておけばよかったのに!」
とならないように、早目に波に乗って欲しいものだが。


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焼きそばをつくる

醤油メーカーにはキッコーマンやヤマサなど全国区メーカーが存在するが、なぜかソースメーカーは全国区というものがなく地域ごとに分布されている。

関東以北・・・ブルドック
中部・東海・・・カゴメ・コーミ
関西・・・イカリ(最近ブルドックの子会社に)・オリバー・カゴメ・オタフク
中国地方・・・オタフク
四国・九州・・・オタフク・カゴメ・イカリ

これらの大手メーカー以外にも町単位のソースメーカが存在し、それらのソースは地ソースと呼ばれている。
大阪の地ソースではヘルメスソースがマスコミで度々話題になるなど有名だ。

Dsc03287先日、神戸・長田区の地ソース、ばらソースが手に入った。長田区は粉もんの町としても知られ、その土地で愛され続けれているソースだ。
早速、そのソースを使って焼きそばをつくってみた。

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ドロっとしていて、ちょっぴり酸味が効いた昔懐かしいお味。

(○イエット計画はどこへやら、食べ物記事が続くなあ)

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ぶどう組

某日本酒と美味しい料理にこだわる団体のHPをみていると、
過去イベントで使用した居酒屋さんが近所にあることを発見した。

その団体が選んだお店なので旨かろうはずと思い行ってきた。

「ぶどう組」という幼稚園のクラスのような店名のその居酒屋さん。
旬の味にこだわった和風料理、よく創りこまれた創作料理とどれも大変美味しかった。
マスターご夫婦も気さくな感じで、居心地がいい。

Dsc03283お酒はお猪口によって味が変わるというので、形の違うお猪口で飲み比べてみる。確かに口の大きいお猪口は味が広がり、小さいお猪口では味が濃厚になる。

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本マグロのお造り。
脂が乗ってほとんどトロ状態。

Dsc03284豆腐の揚げ出し。
表面はカリカリで中身はトロトロと、まるでたこ焼きのよう。味付けは薄めで、素材の味が楽しめる。

Dsc03285黒豚カリカリポン酢。
見た目は普通の和風トンカツだが、油っこさがまったくなく、びっくりするくらいにさっぱりしている。

Dsc03286ナシゴレン。
バターの風味が効いていてオムライスを彷彿とさせる。

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「ラスト・イニング」

「バッテリー」シリーズの後日談を描いた「ラスト・イニング」を読み終える。

この作品では主人公が「バッテリー」シリーズの巧と豪ではなく、影の主役ともいうべき存在感のあった瑞垣が堂々の主役になっている。

「バッテリー」最終巻では描かれなかった「あの試合」の回想を織り交ぜながら、登場人物達のその後が描かれているが、全体的に瑞垣を始め人物たちの性格が丸くなったように感じる。それはそれで安心して読めるが、「バッテリー」シリーズ前半にあった鬼気迫る迫力のようなものは、薄らいでしまったかな?

しかし瑞垣、門脇、巧、豪らが、それぞれのすすむ道のようなものが示され、やっと「バッテリー」シリーズが完結したように思う。

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「バッテリーⅥ」

あさのあつこの文庫版「バッテリー」最終巻を読み終える。

クライマックスは様々な葛藤を乗り越えてきた巧と豪のバッテリーがいる新田東中と、天才スラッガー門脇を擁する強豪・横手二中との練習試合!

・・・のはずが、なかなか肝心の試合が始まらない。
主人公以外のエピソードが延々と続く。
やっと試合が始まったと思ったら、残りページはあとわずか。
嫌な予感がしたが、案の定、「え~!!」というところで終わってしまった・・・。

この試合の後日談を描いた作品があるとのことだが、
なんか「パイレーツ・オブ・カリビアン2」を観たときのように釈然としない。

でもその作品の主人公が巧ではなく、個人的に非常に親近感を覚えるシリーズ屈指のひねくれ者である瑞垣とのことで、これは読まないわけにはいかんだろう。

なお映画のほうは観ていない。
作品のイメージが壊れそうなのと、映画館に行かなくともレンタルビデオでいいかなという感じ。

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選挙も終わったので

東京都知事選での政見放送において、
ネット上で話題を独占した人物がいる。

様々な動画が流れて物議も醸し出したけれど、
みんなで笑っているうちは害はないように思う。

で、そんな数ある動画のなかで個人的に一番受けたのがこれ。

「立てよ国民よ!!」

じ~く・じおん!

<追記>

本編はこちら

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マキノの桜

週末に滋賀県・マキノの桜を見に行ってきた。

マキノ駅でレンタサイクルを借りて、
まず訪れたのは「清水(しょうず)の桜」。

樹齢300年以上、県下最大級の大きさとのことで、
この日も小雨にも関わらず、他にも見物に来ている人がたくさんいた。
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Photo_3「清水の桜」の周りは墓地になっていた。みたところ兵隊さんのお墓が多く、もしかしたら桜の木の下でという遺族の思いがあったのかも。

Photo_4次の日は船を借りて海津大崎の桜を見に行く。
マキノ駅からも屋形船が出ていたが、個人船をチャーターしたほうが安いということで永原で船を借りることにする。船を飛ばして桜並木がある場所に上陸するが、どうも海津大崎とは違う雰囲気。
確認するとやはり海津大崎はもっと先のほうとのこと。
予約したときにきちんと話が伝わっていなかったらしい。
船長さんに無理を言って海津大崎まで船を出してもらう。

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遠目でみた海津大崎。観光客向けのお店が並び、スピーカーから何やら宣伝のアナウンスが流れていた。期待していたよりも風情がなく、ちょっと残念。実際、桜並木の横を歩いてみたら、また違った感じになるのかも知れないが。

大阪に戻り自宅近くの桜を見てみると、花がだいぶ散って葉桜になりつつあった。

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