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落書きダンシング

ネット上で自分の書いた落書きが踊り出す!

PICTAPS

サーバー落ちで長らくアクセス出来なかったけど、
最近復活したようだ。

自分も落書きしてみる。
No.49444
QQQのQ~♪

他の作品もちらっとみてみたけど、
これがすごかった。
No.49420)
落書きっていうレベルじゃねーぞ!

<追記>
Qちゃんがあまりにもしょぼかったので、
改めて気合を入れて描いてみました。
(No.51237)

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オムライス

Dsc02719「オリジナル・オムライスの店」という看板に惹かれて小さな洋食屋さんに入ってみる。
ふんわり卵にバターとケチャップがベストマッチしたライス。他にもいろいろメニューがあるのに、わざわざオムライスの店と名乗るだけあって確かに美味しい!ただ惜しむらくは、オムライスの上にのっているビフカツが揚げすぎて、やや焦げた味がした。これがなければ☆三つだったのに。

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Yさんのこと

ずっと昔、福祉系のボランティア活動をしていた時期があった。
そこでYさんという青年に出会った。
Yさんは病院に入院していたが話相手を探しており、自分がその相手として病院に通う事になった。

元々、Yさんは山と旅が好きな活動的な青年だった。
しかし東南アジアを旅行した際、伝染病にかかってしまう。帰国後40℃以上の高熱が続き、一週間ほど生死をさまよった。なんとか一命はとりとめたものの、首から上以外、全身麻痺という身体になった。その後は病院で何年も寝たきりの生活を送っていた。

病室を訪れると闘病生活のためすっかり痩せ干そったYさんがいた。喉の切開手術を受けており、そこからは人工呼吸器がつながっている。

「はじめまして」

Yさんがわずかに首だけを動かし挨拶をする。ほんんど声が出ていないが、口の動きでかろうじて言葉がわかった。

Yさんはいつもニコニコしていて、自分に不快な思いをさせないように気遣ってくれていた。会話の内容はYさんの昔の思い出話を聞いたり、世の中の動きについての質問に答えたりといった感じだった。Yさんに頼まれて「山と渓谷」という雑誌を買って持っていたこともある。その頃、自分はアウトドアにまったく興味がなかったので、楽しいそうに山の話をするYさんに、「へー」「そうでうすか」など相づちを打つ程度だった。

最初にYさんの余命が長くはないと聞かされていたので、変なことを言ってはいけないと、言葉を慎重に選ぶびながら話をしていた。自分はYさんよりも10歳も若かったせいもあり、共通の話題も少なかった。なので会話はいつもあまり弾まなかった。また言葉が聞き取れず、何度もYさんにもどかしい思いをさせた。話相手としては最後まで役不足だったと思う。

時々、病室でお見舞いにきていたYさんのお父さんと一緒になった。決まって二人は些細なことで口論を始め、それをみているのが辛かった。どちらも自分と二人のときは、とても明るく感じがよい人なのに。長い入院生活が続き、お互いいっぱいいっぱいだったんだろう。

全身麻痺ながら辛うじて手の指を動かせたYさんは、ワープロを使ってたくさんの文書を残していた。その文章を一部みせてもらったことがあるが、内容は自分の生い立ちを記録したものや知人に宛てた手紙などだった。自分の命が長くないことを悟っていて、なにか生きた証みたいなものを残したかったのかも知れない。

症状の進行によるものか、薬の副作用のせいか、Yさんは幻覚をみたりひきつけを起こすことが多くなった。
そんなある日、Yさんが突然、こう尋ねてきた。

「死後の世界ってあるんでしょうかねぇ」

一瞬、返事につまったが正直に、

「自分もそのときになってみないとわかりません」

と答えた。
きちんとした回答など期待していなかったであろうYさんは、淋しいそうに微笑み、その話題はそれで終わった。
自分がYさんの口から「死」について耳にしたのは、後にも先にもこれっきりだった。

それから間もなくしてYさんは亡くなった。

その後、まったく別のきっかけで自然が好きになり、あちこちの山に登ったり、旅をするようになった。
時々、Yさんのことを思い出す。
今だったらYさんと、もっと会話が出来たかな。

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「父親たちの星条旗」

時間がなくてなかなか劇場に足を運べなかったが、
ようやく「父親たちの星条旗」を観る。

クリント・イーストウッド監督による硫黄島二部作の1作目にあたる。

硫黄島は小笠原諸島に位置しており、かっては一般住人も生活していた。
第二次世界大戦中すべての住人は疎開し、日米軍による激しい攻防戦が繰り広げられた。
サイパン、グァムを陥落させた米軍が日本本土空襲の最後の足場にすべく、硫黄島に侵攻したのが1945年2月のこと。
米軍は小さな島である硫黄島を圧倒的な物量差によって、当初は5日間で攻略できると踏んでいた。
しかし日本軍は地下陣地を構築し島全体を要塞化しており、戦法も安易な突撃をせず徹底的な持久戦を展開したことにより日米双方に多大な死傷者を出しながら、攻略には1ヶ月以上かかった。
組織的な戦闘が終結したあと、最後の日本兵が投降したのは終戦から4年たった1949年というエピソードもある。
現在の硫黄島は自衛隊の管轄下にあり、一般人が上陸することは出来ない。

さてアメリカからみた硫黄島として描かれた本作。

硫黄島・摺鉢山に星条旗を掲げる6人の米兵の写真。 この6人のうち生き残った3人の半生を中心に映画は展開する。 写真が国民に勝利をイメージさせるとプロパガンダとして利用され、3人は客寄せパンダとして国内でのイベントを転々とする。 しかしその間も、硫黄島での戦いの記憶がフラッシュバックする・・・。

盛り上がるストーリー展開も、泣けるような感動もない。
さりげなく、そして恐ろしくリアルな戦闘シーン(自決した日本兵の描写にはちょっとグッときた)。
まるでドキュメンタリー映像をみているようだ。
映画的な楽しみを求めるのは、この作品の意図することではないのだろう。

「戦争に英雄はいない」

映画のテーマはこれにつきる。
戦争映画にありがちな安易な感傷を排除し、
自国の政治的な暗部をさらけ出した監督の姿勢にとても好感が持てた。

エンドクレジット終了後、2作目「硫黄島からの手紙」の予告編が流れた。
1作目では姿のみえない敵としか表現されていない日本兵が、
果たしてどう描かれているのかとても興味がある。

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ひかりのサカナ

Dsc02712_1
ひさしぶりに天保山に行く。

光でできたジンベイザメ君、
みんなに写真を撮られまくって水族館にいる本人よりも人気者に。

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ノロ

ニュースで今年の冬は例年になくノロウイルスこと感染性胃腸炎が大流行している報じられている。
近年になってこのノロという聞き慣れない名前が広まり、まるで未知なる病原体なような感じだが、なんとことはないこれまで「今年に風邪はお腹にくる」「吐き気がする」と言っていた奴の正体が判明しただけのことだ。
流行というより今まで見過ごしていたものが、きちんと検査される割合が高くなったことによるものでは。

症状も重篤化することはまずなく大抵2~3日で治まるので、それほど神経質になる必要はない。
老人が感染した場合に稀に死亡例もあるが、死因の多くはもともと嚥下機能が低下しているところに嘔吐物が気道につまり窒息のするというものだ。

医者に症状を訴えても、「ああ最近流行の胃腸炎でしょうね」とあっさり言われ、水分補給の点滴をされる程度だ。
本当に感染しているかどうか調べようとすると、実費負担で8000円以上かかる。

予防として一応、牡蠣などの生モノを食べない、手洗いをきっちりする、などあるが感染力が強いので完璧な予防は難しい。感染しても必ずしも発症するわけでもないので、なったときはなったときと思っておいたほうがいいかも知れない。

家庭内などで2次感染を防ぐ3原則というのがある。
汚物の後始末が重要とのことで、

1、すぐに拭き取る。
2、乾燥させない(ウイルスが飛散するのを防ぐ)。
3、消毒する。

とされている。

なお消毒について、ノロにはアルコールが効かないので、ハイターなどの塩素系漂白剤が効果的。

そういえば冬の季節とつぜん激しい下痢と吐き気に襲われたことが何度かあった。
そのときは食当たりかな?と思っていたが、今にして思うとノロのせいだな。

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エキサイト翻訳

どんな言葉も無理矢理翻訳してくれるエキサイト翻訳(中→日)。

いろんな言葉を訳して遊んでみる。


阪神タイガース「筅〓まっすぐな乳はしようがなく朝を配置する」
来シーズンのポジションを示唆する暗号?

読売ジャイアンツ「手で重さを量るか?乳にばんと汁を失うように責める」

人気低迷を挽回すべき新戦法かも。しかしなんとなくいやらしい感じ。

鉄腕アトム「〓手首アトム」
よ、弱そう~。

東京タワー「〓仲間はしようがなく切っている」
やっぱり東京者はドライ!

京都タワー「仲間は飲んでしようがなく切っている」
ドライな上に言い訳がましい。

すると大阪のあれは・・・。

通天閣「〓〓は無邪気だ」
無邪気な通天閣・・・。意外だ^^。

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ハシゴ

今夜は忘年会のハシゴ。

もともとお酒は強くないので
飲む量を抑えながらチビチビと飲む。

ビール2杯。

ウイスキー水割り1杯。

泡盛水割り2杯。

これならγ-GTPも許容範囲?

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神戸ルミナリエ

すっかり関西の冬の風物詩になった神戸ルミナリエ
今年で早くも12回目を迎える。

そもそも阪神大震災で亡くなった方々の追悼と、
復興への願いをこめて開催されたものだが、
全国で似たようなイルミネーションによる催しが増え、
震災の記憶も風化するなか
そういう意味合いが年々薄れてきている印象を受ける。

一度だけルミナリエを見に行ったことがあるが、
物凄い人ごみで、皆殺気立っており、
あまり追悼という雰囲気ではなかった。

それでもあの光の芸術を生で見たときは感動した。
また見てみたいと思いつつ、
人ごみを想像すると、
どうも足が遠のいてしまう・・・。

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有田みかん

TVの旅番組で和歌山の有名な有田みかんが紹介されていた。

出演者がみんな「ありだみかん」と言っていた。

「ありたみかん」と思っていたのに、

本当は「ありだみかん」と発音するらしい。

今の今まで知らなかった!!

しかし日本全国、佐賀県の有田焼き(ありたやき)と混同して、

「ありたみかん」と思っている人のほうが多いのでは・・・。

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肩こり

昔から肩・首・腰がよくこる。

今まで通販などでいくつもマッサージ器を購入したことが、なかなか「これ!」というものがない。

一番、効くのはやはり人の手によるもの。

整形外科、整骨院、カイロプラクティック、クイックマッサージ、ちょっとあやしげな施術所・・・、いろんなところに通ったが、どこも一長一短。

一番、すっきりするのがカイロ(お店によって当たり外れがあるが)だけど、いかんせん料金が高い!
保険が利く整骨院のほうが通いやすいが、あともうひとモミというところで終わってしまう。

現在は3っつの整骨院(それぞれ足、首、背中と効くポイントが違う)に絞って、そのときの症状や都合に合わせて通っている。

日常生活でその原因を取り除ければ、一番いいんだけどね。

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とうとうツーカーが

初めて買った携帯電話はJフォン(今となっては懐かしい~)で、機能も通話とスカイメールのみというシンプルなものだった。
2台目は同じくJフォンで、写メール付き(画像はプリクラ並み)の機種だった。
現在使っているのが3台目で、ツーカーのプリペイド式のやつだ。
現在、主流のデジカメ並みの写真、動画がみられるといった機能にはほど遠いが、通話とメールが出来るだけで十分活用できている。
プリペイド式の利点は基本料金が要らず、使用しなければしないほどお金はかからない。そのかわり自分から電話をかけると、べらぼうな通話料がかかる。
なので使用目的は着信専用、かけるときは公衆電話、基本はメールでやりとり。月平均の使用料も1000~1500円ほどで済んでおり、家計的には大変助かる。
そんな重宝していた携帯だったが、ツーカーが2008年3月をもって携帯電話サービスを停止すると発表した。最近、ドコモ、au、ソフトバンクばかり話題になり、ツーカーの名前をめっきり聞かなくなっていたので、やっぱりという感じ。
とえりあえず今の携帯はauのプリペイドサービスに切り替えることで、引き続き使用できるとのことで、一安心だけど、プリペイド式携帯そのものの存在がちょっと微妙だったりして、将来的には大丈夫かなという不安もある。
2年前にも自民党が犯罪に使われるというのでプリペイド式携帯廃止法案を提出したことがあったしね。
でも、もしも廃止なるとしたらあまり儲からない(と思う)プリペイド式を業界が切り捨てるというのが、一番の理由になりそう。

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いじめ

最近、連日のようにいじめ問題が報道されている。
20年ほど前にも大きく報道されている時期があったが、
そのことが生かされなかったという感じだ。

マスコミもいじめられる側や学校関係者ばかり興味本位に伝えていないで、
転校制度やフリースクール、いっそ学校に行かない道もあることをもっと世間に知らせればいいのにと思う。
もちろんそういう機関と連携をとらず、いじめがないふりをする学校も悪いが。

いじめ、学級崩壊、夜の町をうろつく子供。
その背景に家庭での怒らない・怒れない親の存在がちらつく。
それに加えての怖くない・品行不良といった先生たち。

そんな歯止めが効かない状態に晒されている子供に対して、
とりあえず避難する場所を提供することが必要ではないか。

別のニュースが職場での大人のいじめが深刻になっていると伝えていた。
なかには「お前は旧日本陸軍の上官か」というくらい、ひどいいじめも。

子供は社会(大人)を映す鏡だ。

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石焼き芋風焼き芋

ショップ99で焼き芋を発見。
レジの横で石焼き芋風のディスプレイに陳列されていた。

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珍しいので買ってみた。

長時間加熱されていたせいか、
中身がちょっとしぼんでしまっていたが、
風味はちゃんと石焼き芋。

お値段も103円と、世間での相場からするとかなり安い。

あまりに安いので原産地はもしや中国ではと気になり、
ネットで調べてみたところ千葉県・茨城県とありホッ。

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アジアンな食事

夕食代わりにと久しぶりに心斎橋の麦酒食堂へ。

ベトナムチキンカレーと、
フォーボ(ベトナム牛肉うどん)を注文する。

チキンカレーは辛さのなかにも、ほのかにココナッツジュースの甘味が。
フォーボは麺もダシも日本のものとは全く違うけれど、
なんとなく肉うどんな感じがした。

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冷えた体がほっこりしました。

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手帳

来年のスケジュール手帳を購入する。

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今までいろんなタイプの手帳を購入してきたけど、

1ヶ月カレンダータイプ、薄い、コンパクト

と極力シンプルなのが一番使いやすい感じ。

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「うつくしいのはら」

何人かお気に入りの漫画家がいるが、その一人が西原理恵子さん。

初めて読んだのが「恨ミシュラン」で、「できるかな」シリーズ、「鳥頭記行」シリーズ、「むいむい」など、体を張ったギャグ・エッセイマンガを好んで読んでいる。
映画化もされた「ぼくんち」などのストーリーマンガは、エッセイマンガのほうが強烈にインプットされてしまっていて、そちらとどうも違和感があってあまり読んだことがない。

最近、購入したのが「営業ものがたり」という単行本。
エッセイマンガとストーリーマンガが半々という構成になっている。
エッセイマンガのほうは、相変わらず切れのある(ありすぎる)ギャグが満載。
そしてストーリーマンガのほうに、「うつくしいのはら」という短編があった。

この作品がとても良かった。

とある国で貧しい生活を送る母親と息子の二人の寓話。
ほのぼのとした絵柄だが、内容はとても残酷だ。
なにが残酷かといえば、世界のなかで多くの人々にとっての日常である貧困、戦争、身近な死といった問題が、リアルに表現されている。
それを「うつくしいのはら」というキーワードを使って、優しさとかすかな希望で包みこみ、なんともいえない読後感をかもし出している。

あらためてりえぞー先生を見直した!

「営業ものがたり」(西原理恵子/880円/小学館)

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時間の起源

何事にも物事には始まりがある。

人間が生まれ、生命が生まれ、地球が出来て、宇宙が出来て・・・。

では、そもそも現在という時間はいつから存在するのだろう?

時間が未来永劫続いていくことは不思議とは思わないが、
時間には始まりがなく、過去を永遠にさかのぼる、
というのは冒頭の法則に反し、なにやら腑に落ちない。

宇宙理論にちらっとその時間について触れられていることがある。

宇宙の始まりであるビッグバンによって時間と空間が誕生し、
自分たちの存在する宇宙は、現在も膨張を続けている。
で、この宇宙の行く末だが、ある時期を境に収縮に転じ、
再び無というか宇宙が存在しない状態(ビッグクランチ)に戻るか、
すべての星が寿命を迎えたあとも、
ブラックホールが点在する暗黒の空間が永遠に膨張していく、
と予想されている。
(ちょっと裏覚えだけど・・・)

するとビックバンが時間の起源?
ではビッグバン以前の世界は一体どうなっていたのか気になるところだが、
量子学という難しい分野になってしまい、
ゆらぎとか表現されてもどうも理解できなかった。
それに時間が存在しないのに、なぜビックバンが起きたのか、
と逆に疑問に思ってしまった。
時間が存在しない=時間が止まっている、ではないのか?

時間について、

過去→現在→未来

くらいにしか理解していないけど、
これだけではないんだろうなぁ。

サルでもわかる時間の起源、
というような書物ってないものか。

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