« 追い上げ、及ばず | トップページ | パキラに仲間が »

「とりぱん」

普段はまったく読まない週刊モーニングで、偶然「とりぱん」という漫画をみつけた。
これが自分のツボにはまり、早速コミックを購入する。
作者は岩手県の某ベットタウン在住のとりのなん子さん(由来は鳥の軟骨?)。
そのなん子さんの日常生活を紹介する漫画なんだけど、庭に備えてある餌台にやってくる様々な野鳥の観察ネタを中心に、「自然」が大きなテーマとなっている。
「自然」と言っても、別になにかを批判するわけでも自分の価値観を押しつけるではない。新人さんとは思えない伸び伸びしたかわいい絵柄で、山や森に行かずとも都会生活でちょっとしたワイルドライフ(?)が味わえることを楽しく教えてくれる。
ちなみにタイトルの「とりぱん」とは、鳥の餌になるパンくずのこと。
現在、コミック2巻まで刊行中で、第3巻は2007年春発売予定。

ネットで「とりぱん」のことを調べていると、アウトドア雑誌の老舗BE-PALの取材記事を発見。元BE-PAL小僧としては、ちょっと嬉しいね。

|

« 追い上げ、及ばず | トップページ | パキラに仲間が »

my本棚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65730/12275695

この記事へのトラックバック一覧です: 「とりぱん」:

« 追い上げ、及ばず | トップページ | パキラに仲間が »