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言葉に・・・(笑)

ネットをみていて久々に大笑いした!

言葉にできない

上手い!!

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新・世界七不思議

ネットニュースでユネスコなどの協力を受けたスイスの財団が新・世界七不思議を制定中との記事をみつける。

「驚くべき建造物」として世界中から21の候補地が絞られ、このサイトにて来年7月7日まで投票が行われ、最終的に新・世界七不思議が決定する。
日本の清水寺も候補に挙がっており応援したいところだけど、他の候補と比べるとどうも地味な感が否めない。
自分がこのなかから謎度、知名度を考慮して7つ選ぶとしたらこんな感じかな(ナスカの地上絵が候補にないと思ったら、建造物限定のせいか!)。

アンコール・ワット(カンボジア)
コロセウム(イタリア)
モアイ像(イースター島)
万里の長城(中国)
ギザのピラミッド(エジプト)
マチュピチュ(ペルー)
ストーン・ヘンジ(イギリス)

ちなみに元祖はビサンチンのフィロという歴史家の著書「世界の七不思議」。世界といっても、その地域は地中海世界に限定されており、内容は以下の通り。

ギザのピラミッド
バビロンの空中庭園
アレキサンドリアの大灯台
ロードス島の巨像
オリンピアのゼウス像
エフェソスのアルテミス像
ハリカリナッソスの霊廟

しかしフィロも自分の著作が後世、遠いアジアの東端において学校の七不思議などと、使われることになるとは思っていなかっただろうなあ。

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「おおきな木」

もう、何年も昔の思い出。

当時、自然関係の某ボランティア団体に所属していた。
活動内容は山を訪れるビジターさんを相手に、
自然観察、ネイチャーゲーム、キャンプなどなど・・・。

京都・美山でフィールド研修を受けたときのこと。

アクティビティの中に「森の劇場」(だったかな?)というのがあった。

山の中で、ほどよくみんなが散らばり座って目を閉じる。

真っ暗な世界のなかで、鳥の声や風の感触が普段よりも敏感に感じる。

「むかし りんごのきが あって・・・」

研修講師のよく通る声が聴こえてきて、絵本の朗読が始まった。


リンゴの木と小さな男の子はとても仲良しだった。

でも大人になるにつれて男の子の心は変わっていく。

リンゴの木のほうは、いつまでも「坊や」が大好き。

「坊や」が望むままに、リンゴの木は自分自身を与え続ける。

やがて与え尽くしたリンゴの木と年老いた「坊や」は・・・。


その場の雰囲気によるものも大きいが、
物語そのものがとても心に染み込んだ。

いじらしいほどの無償の愛を「坊や」に注ぐリンゴの木。
自分勝手だけど、なんだか他人とは思えない「坊や」。

結論が示されていないので物語の解釈はいろいろあるだろうけど、
自分はそのとき感動とはまた違う、切なくもいとおしいものを感じた。

「おおきな木」
(シェル・シルヴァスタイン作・絵/本田錦一郎訳/篠崎出版/1,162円)

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パキラに仲間が

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パキラの新しい仲間ガジュマル。
大きく育つといいけど。
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「とりぱん」

普段はまったく読まない週刊モーニングで、偶然「とりぱん」という漫画をみつけた。
これが自分のツボにはまり、早速コミックを購入する。
作者は岩手県の某ベットタウン在住のとりのなん子さん(由来は鳥の軟骨?)。
そのなん子さんの日常生活を紹介する漫画なんだけど、庭に備えてある餌台にやってくる様々な野鳥の観察ネタを中心に、「自然」が大きなテーマとなっている。
「自然」と言っても、別になにかを批判するわけでも自分の価値観を押しつけるではない。新人さんとは思えない伸び伸びしたかわいい絵柄で、山や森に行かずとも都会生活でちょっとしたワイルドライフ(?)が味わえることを楽しく教えてくれる。
ちなみにタイトルの「とりぱん」とは、鳥の餌になるパンくずのこと。
現在、コミック2巻まで刊行中で、第3巻は2007年春発売予定。

ネットで「とりぱん」のことを調べていると、アウトドア雑誌の老舗BE-PALの取材記事を発見。元BE-PAL小僧としては、ちょっと嬉しいね。

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追い上げ、及ばず

2006年度セントラルリーグの優勝が中日に決まった。

阪神も常に2位をキープし、
最後の最後、「もしや奇跡の逆転Vが・・・」と思わせる奮闘ぶりだったが、
結局、追いつくことなく逃げ切られてしまった。

でも、シーズン中は平静を装っていた落合監督が優勝インタビューで、
「阪神の追い上げがきつかった」
と言ってくれたので、少し気が晴れた。

さあ、気分を入れ替えて来年こそはV奪回!

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本焼きそば

2006_25自分はお好み焼き屋さんに行くと、8割方、お好み焼きではなく焼きそばを注文する焼きそば好きだ。
なのでインスタントなのに本当に焼いたという「本焼きそば」(エースコック)を、ちょっと期待して買ってみた。

2006_27お湯を注ぐと、麺表面の焼き部分が溶けて、チキンラーメンのような香りがした。今までにない味を期待したが、食べてみると普通のお味。ソースの味が焼き風味を覆い尽くしている感じ。インスタントで生焼きそばの味を再現するのは、まだまだ難しそうだ。

なお市販されている焼きそばの自己ベスト3は以下の通り。

焼きそば(日清)袋タイプ・・・ピリリとした味もさることながら、少し物足りないと思わせる量が絶妙。
UFO(日清)・・・油ギトギトタイプで何度も食べたいとは思わないが、たまに無性に食べたくなる。
鶴橋風月焼きそば(日清)・・・生麺タイプのカップ麺だが、肉が限りなく本物に近い。

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