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セ・リーグも大詰め

パ・リーグでは日本ハムがリーグ1位通過を決め、
プレーオフモードになっているが、
セ・リーグも今週ヤマ場を迎える。

一時はぶっちぎりで中日が優勝を決めるかと思ったが、
ここにきて阪神が驚異的な粘りをみせ、
9ゲームあったゲーム差を3にまで縮めた。
ただ中日もなかなか連敗してくれないので、
王手に届きそうで届かない。
おそらくどちらのチームも、
相手を「しぶとい!」と思っていることだろう。

今年の阪神、決して弱いわけではなかったが、
中日に対してだけ相性が悪く、
それがそのまま結果になって表れてる。

明日の試合を挟んで、明後日からはいよいよ天王山。
これで阪神が中日に追いつければ五分五分に、
離されるようなら今年のシーズンも終わりかな。

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苗字検索

国内には10万以上の苗字があるそうだ。

その苗字を検索して、全国の世帯数と多さの順位がわかるのがこちらのサイト。

全国の苗字

いろいろな苗字で検索してみると、けっこう面白い。
佐藤さん474558世帯、鈴木さん418463世帯で1、2位となっていた。逆にこんな苗字の人はいないだろうと思っていたら、1世帯だけあったり・・・。
このサイトでは国内すべての世帯をカバーしているわけではなく70%程とのことなので、実際の数字は若干多くなりそう。

自分の苗字も検索してみた。

52世帯で20000位以下。

ちょっと寂しい・・・。

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リカバリ!

自宅PCのセキュリティソフトを立ち上げようとしたところ、途中の画面でフリーズしてしまった。
仕方なく電源ボタンを押して電源を落とした・・・まではよくあることだったが、今度は電源ボタンを押してもウインドウズが起動しない。
これは今までになかったトラブルだ!!
「SONY」の文字が表示されたあと(PCはVAIO)、「ウインドウスを起動します」というメッセージが出たまんまフリーズ。
何度電源を入れ直しても、全く症状が変わらない。

「まさか例のソニータイマーが発動したのか?」

と、一瞬思いつつ説明書を調べて原因を探るが、どうもよくわからない。
こうなれば最後の手段、リカバリ(再セットアップ)をすることにした。
それでだめなら修理行きだ。

そしてリカバリの結果・・・

ウインドウズの起動に成功!!

しかしディスクの中身が初期状態に戻ってしまっているので、これまでカスタマイズした設定や取り込んだソフトの数々が・・・(T_T)。

不幸中の幸いというか、なぜか見れなくなっていたGyaoやヤフー動画が再び見られるようになった。
「コナン」でも見て気を晴らそう。


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ショッカーも辛いんだね

巷で噂になっているらしい

ショッカーのCM

もの悲しげなBGMが涙をそそります。

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Time waits for no one

巷でいい!と評判の高い「時をかける少女」を観にいく。

映画館に着くと、えらい行列が。
そうか、今日は映画の日か!
座席が満席のため何年かぶりに立ち見で映画を鑑賞する(正確には通路にしゃがんで観た)。

さて「時をかける少女」といえば、元々は筒井康隆原作で過去何度も映像化されている。自分は原作のほうは読んでおらず、むかしTVで大林版「時をかける少女」を観たことはあったが、ラベンダーの香りを嗅いで主人公の少女が気を失うくらいしか憶えていない。なので特に思い入れがあるわけではない。

で、今回観た初アニメ版「時をかける少女」。
キャラクターの描写が素晴らしい、泣ける、女子高生の切ない恋、などの評判を聞いても、なにがそんなにいいのかあまりピンとこなかった。
でも物語が始まると、細かいことを考える余裕もなく、エンドクレジットが終わるまでどっぷり映画の世界に引き込まれてしまった。

真琴はドジで頭も良くないが、明るく前向きな女子高生。毎日、放課後になると同級生の功介、千昭の3人で野球を楽しんでいた。しかし、あることをきっかけに真琴はタイムリープ(現在の記憶を保持したまま、過去の自分に戻れる)の能力を身につける。日ごろのトラブルなどをタイムリープを使って解決していく真琴。やがて同級生が千昭に告白。また功介が好きだという後輩も現われる。真琴はタイムリープを使って、それぞれの恋が成功するよう導くが、真琴、功介、千昭の3人の関係にも微妙な変化が・・・。

ウソ事を本当らしくみせるアニメの特性が良く生かされている。
人物、夏の空、からくり時計、てんとう虫、セリフ、繰り返される日常、スローモーション・・・細やかな演出・描写がやたら上手い。
全編に流れる落ち着いた音楽もマッチしており、映画を盛り上げていた。
序盤はお笑いの要素が強く、真琴がタイムリープを使うたびに劇場では笑いが起きていた。ドラえもんの秘密道具を手に入れたのび太くんのごとく真琴はタイムリープを使いまくり、「こんな軽いノリで時間を飛んでいいんかいな」と少し思った。でもだんだん物語がシリアスになっていきラスト2回のタイムリープの場面では、それが一転、鳥肌が立つほど感動した。お見事!!

和子(真琴の叔母。歴代「時かけ」の主人公!)がなぜ絵画『白梅二椿菊図』の時代背景を知っているのか、そもそもあの絵はなんだったのか、××からきた〇〇が△△するのはいかがなものか(ネタバレになるので書けない)、といった疑問も残ったが、それでもこの夏だけではなく近年、久々に感動した映画だった。
今まで同じ映画を2回劇場で観たことはないが、初めてもう1回観たいと思ったよ。

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夏休み映画、予想と結果

少し前、ブログに書いた夏休み映画面白度予想。

上から期待度の高い番に並べると、

「パイレーツ・オブ・カリビアン2」
「M:i:Ⅲ」
「ゲド戦記」
「日本沈没」

としていた。

で、以上4本の映画を観てみて、
改めて面白かった順に並べてみると・・・。

「M:i:Ⅲ」・・・一番完成度が高い。映像も迫力があった。
「ゲド戦記」・・・不満な点も多々あるが、自分の好みに合う。
「日本沈没」・・・観ている時はそれなりに面白かったが、後に残るものがない。
「パイレーツ・オブ・カリビアン2」・・・ラストで大きく期待を外した。

う~ん、どの作品も「ここはいいが、あれは今ひとつ」と、ぱっとしなかったなあ。

近々観に行くつもりの「スーパーマンリターンズ」と「時をかける少女」が、なんか良さげな感じで、ちょっと期待。

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