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「ゲド戦記」のCM

明日から一般公開となる「ゲド戦記」。

試写会などで観たという人の感想をネットでちらほらみかけるが、どうも酷評が目立つ。どうしても監督さんが父親と比較されてしまうので、それがかなりマイナス要因になっているようだ。

「今までのジブリ作品と比べて・・・」といった評価は別に気にならないが、それよりも本編をみる前に不安にさせているのが最近流れているTVCM。

他にも見せ場があるだろうに、なんちゅう地味なシーンを使ってるんだろう。
このCMをみて「おお、劇場でみたい!」とはならんと思うが。

せいぜい15秒か30秒のスポットで
「人間の頭が変になっていく。わかるか?」
と言われてもねぇ・・・。

センスが合わないかも知れない。

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長雨は去ったが

日本全国を襲った記録的な大雨がようやく一段落した。
これから南のほうから徐々に梅雨明けになっていくだろう。

それはそれで結構なことだが、
今日の夕刊でちょっと気になる記事をみつけた。

今回の大雨はたまたまではなく、
地球温暖化の影響ではないかとある。

コンピューターが予想した100年後の日本の梅雨とそっくりだったとのことで、なんとも恐い話だ。
今のところ根本的な対策がとられる見通しもなく、このまま日本は亜熱帯になってしまうんだろうか。

さて今年は梅雨が明けた後、猛暑となり台風の当たり年になるかもともあった。
また長雨の影響で野菜が確実に値上がりしそうで、一般家庭にとってはそちらのほうが恐いかも。

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DVD「探偵!ナイトスクープ」Vol.3&4

またも買ってしまったDVD「探偵!ナイトスクープ」Vol.3&4。
今回の内容だが3は懐かしい上岡局長時代の依頼集、4は小ネタ集33連発となっている。

Vol.3
「カーネル・サンダースを救出せよ!」

道頓堀川に捨てられたサンダース人形の呪いでタイガースは優勝できない・・・、今となっては懐かしい都市伝説。人形は未だ発見されていないが、その後、リーグ優勝を2回達成!でも、日本一にはなっていないなあ。
「淡路島のパラダイス」
パラダイスシリーズの記念すべき第1回目。何度みても、まさしく楽園です!
「浪速のモーツアルト」
大阪が生んだ偉大な作曲家キダ・タローに迫る。「とーれとれぴちぴち♪」「あーらよ出前一丁♪」、みんな先生の作品。
「キョーレツな寝言おやじ」
フェリーの2等客室で一緒に寝たくない・・・。
「日本一周旅行中の息子」
はちきれんばかりのお母さんの愛を感じた。
「人気者の犬のさっちゃん」
白浜っていい町だね~。
「能勢の昔の恋愛」
ネタとしては地味だけど、昔の恋愛をぼやきまくるお母さんが輝いている。
「大和川ボート通勤」
川底の浅い大和川を水陸両用車ですすめば、電車に勝てるかも。

Vol.4
小ネタ33連発・・・、小ネタだけに長時間みるのはちょっと辛いものが。
印象的だった小ネタをピックアップ。
「一番痛いのはどれでしょう?」
しばく、どつく、なぐる・・・。親父が一番だったけど、迫力ではおかんが上。
「自動ドアを開けるドミノピザ!!」
なんでなんで!?小枝~、理由を解明せんかい!
「謎の遊び道具?」
乗ってみたい!
「頭に一升瓶を乗せて踊る」
あら、〇〇のママさんやん!
「ガスもれ警報機はオナラに反応する?」
おおっ!
「10年経った牛乳はチーズになるか?」
おお・・・。
「いい加減な時計」
まるで特殊撮影をみるような見事な動き。
「恐怖のすべり台」
沖縄市の公園にあるすべり台。角度がフリーフォール状態。まだあるんだろうか。

(関連)「よみがえる名(迷)作の数々」

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「バッテリーⅤ」を読む

あさのあつこ著「バッテリーⅤ」(文庫版)を読み終える。

「最高の球を投げることがこの世の全て」だった巧が、相方である豪との葛藤を通じて、自分以外、野球以外のことを気遣う素振りをみせるなど、やや性格が丸くなってきた。その豪も前巻までは、巧の球を受けきれないという自信喪失から悶々となっていたが、やっとふっきれてきた感じ。

そんな今後、大団円に向かいそうな主人公サイドとは対照的なのが、ライバル校である横手二中の端垣。
横手二中の天才スラッガー門脇の幼なじみであり、いつも軽口の冗談ばかり言っている。
普通の野球物なら、門脇のほうが主人公のライバルとしてクローズアップされ、端垣はチョイ役どまりだろう。
しかしこの物語では、飄々とした表向きの顔に隠された端垣の裏面が大きく取りあげられている。巧も門脇も、そして野球に対しても斜めからしかみることができず、薄っぺらな感動やきれいごとを否定する。そんな自分を皮肉な笑いで押し隠し、それでいて門脇以上の「殺気」を持ち、主人公すら霞む存在感を放っている。
作者があとがきで述べていた「成長物語などと言わせるものか」という言葉と、端垣の「(門脇への)嫉妬や無念を抱えて野球を続けていけるほど、俺は強くないんや。嘘っぽいきれいなレッテルを貼られたまま生きていけるほど大人やないんや」との言葉がどこかだぶる。
もしかしたらこの端垣こそ、巧と対をなすもう一人の主人公なのかも知れない。

次巻、いよいよ最終巻。

バッテリー公式サイト

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RPG風なパズルゲーム

一見RPGのようなパズルゲーム。

GROW RPG

城、森、塔、岩などの背景アイコンを正しい順番で配置していき、すべての背景レベルがMAXになれば魔王(?)を倒せる。
岩、宝箱、地下室で手こずったものの、試行錯誤の末、なんとかクリアー。でも主人公よりも王様のほうが強いような気が・・・。

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自宅でプラネタリウム

家庭用プラネタリウム「ホームスター」。
Dsc02199

家庭用としては初めて業務用と同じ光学式レンズを採用。
日周運動、流れ星、タイマー機能付。
定価が約2万円と決してお安くないがネットショップで17800円(送料込み)で購入。

食べられるわけでもなく、遊べるわけでもなく、ただボーっと天井を眺めるための品物にそんな大金を!という気持ちと、自宅で満天の星空をみたい!という気持ちとの葛藤の末、結局、好奇心が勝った。
Dsc02200

主なセット内容は本体、恒星原版ソフト2枚、星空解説CD。

Dsc02201恒星原版。この小さな円盤になんと1万個の星が描かれている。

Dsc02202本体に原版をセットして、部屋の電気を消して、本体のスイッチオン!

Dsc02209
おお、天井に無数の星が!!
寝転がって天井を眺めていると、なんだか南の島にいるような気分になる。でも残念ながらデジカメだと暗すぎて感動的な星空が映らない。
実際のイメージはHPを参照ということで。

HOMESTAR

寝つきがものすごく悪いので、これを使えば寝つきが良くなる・・・かもね。

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