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夏休み映画面白度予想

大作映画の多くが冬休みか夏休みに合わせて公開される。
いまも多くの夏休み向け映画が控えているが、そのなかから「お、これは劇場に観に行ってみるか」と思っている作品の、独断と偏見による面白度順位を予想してみた。

◎「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッド・マンズ・チェスト」
  前作はレンタルビデオでみたが、今回も難しいことは抜きにして、わかりやすいストーリーと派手なアクションで楽しませてくれそう。ただパート3が同時に撮影されているとのことで、そのへんで手抜きになっていないか、ちと心配。

〇「M:i:Ⅲ」
 トム・クルーズ主演、お馴染みのスパイアクション大作。予告編をみたかぎり「金かけてまっせ~」というアクションは迫力があり、劇場で観るには一番ふさわしい作品だが、この手の映画はアクションよりも脚本の出来不出来が大きく影響する。その不安もあり次点に。

▲「ゲド戦記」
 ジブリ最新作。たぶんすごく感動するか、全然つまらないかのどちらかだと思う。期待度は一番大きいんだが。

×「日本沈没」
 観に行くかどうか迷い中。好みのテーマではあるが、これまで鑑賞に耐えられる日本の大人向け特撮映画って無いに等しい・・・。

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