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タイガースカレー

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タイガースショップでみつけたレトルトカレー。
甲子園で売っているカレーと同じとのことで、なかなか濃厚なお味。
箱の裏面とレトルトパックに「六甲おろし」が載っているあたりが、芸が細かい!

しかし現在リーグ2位につけているタイガースだが、どうも今年は波に乗れないというか、底力が感じられん・・・。

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夏休み映画面白度予想

大作映画の多くが冬休みか夏休みに合わせて公開される。
いまも多くの夏休み向け映画が控えているが、そのなかから「お、これは劇場に観に行ってみるか」と思っている作品の、独断と偏見による面白度順位を予想してみた。

◎「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッド・マンズ・チェスト」
  前作はレンタルビデオでみたが、今回も難しいことは抜きにして、わかりやすいストーリーと派手なアクションで楽しませてくれそう。ただパート3が同時に撮影されているとのことで、そのへんで手抜きになっていないか、ちと心配。

〇「M:i:Ⅲ」
 トム・クルーズ主演、お馴染みのスパイアクション大作。予告編をみたかぎり「金かけてまっせ~」というアクションは迫力があり、劇場で観るには一番ふさわしい作品だが、この手の映画はアクションよりも脚本の出来不出来が大きく影響する。その不安もあり次点に。

▲「ゲド戦記」
 ジブリ最新作。たぶんすごく感動するか、全然つまらないかのどちらかだと思う。期待度は一番大きいんだが。

×「日本沈没」
 観に行くかどうか迷い中。好みのテーマではあるが、これまで鑑賞に耐えられる日本の大人向け特撮映画って無いに等しい・・・。

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テルーの唄

この夏公開予定のスタジオジブリ最新作「ゲド戦記」。
挿入歌である「テルーの唄」が、オリコン初登場5位になったそうだ。
TVCMでちらほら流れてはいたが、じっくり聴いてみるとなるほど確かにいい歌だ。
正直、映画自体は面白いかどうか不安も大きいが(原作からして地味だからねぇ)、劇場でこの歌が流れてきたら感動しそう。

「ゲド戦記」製作日誌
予告編をクリックすると「テルーの唄」が聴ける。

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やっぱり・・・

さんざんメディアが取り上げているサッカーワールドカップの日本対オーストラリア戦。

サッカーのことはあまり詳しくないが、オーストラリア戦が唯一日本が勝てそうなカードというので、期待をしてTV中継をみていたが、結果は惨敗・・・。
大会前の親善試合で強豪ドイツと引き分けたと話題になったが、内容は勝てる試合を引き分けており、詰めが甘い、決定力がないという弱点をさらしただけだ(逆に負けている試合を引き分けていたら、底力、粘りがあるとなるんだが)。今回のオーストラリア戦も、そんな弱点がもろに出た感じだった。また日本チームって、そこそこ技術はあるっぽいが、全体に「怖さ」がない。
決勝トーナメント進出は果てしなく遠くなってしまったが、せめて大金星をあげて存在感を世界に示してほしいなあ。

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よみがえる名(迷)作の数々

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今月2日から「探偵ナイトスクープ」のDVDが発売となる。
自分もコンビニで2本組みのBOXタイプを予約して1日に購入。
早速観てみたが出演者のみなさん、若いなぁ~。

収録作品について、感想をまとめてみた。
Vol.1
「謎の爆発卵」

笑いの神が舞い降りる!どちらかといえばマイナーな番組だった「ナイトスクープ」を、広く世間に知らしめるきっかけとなった作品。
「母乳でケーキ作り」
お嫌いですか?お好きです・・・(^^)。林先生初登場の回。
「四十八茶を飲んだ犯人」
ネタそのものは大したことないが、ラストの落ちが最高。金八先生を超えた!
「ネコザメよし子」
名前って大切。
「栗饅頭が食べたい」
ゆうパックで郵送すればいいやん、とつっこんではいけない。
「膳所の恐怖の食堂」
・・・これは食べ切れんわ。
Vol.2
「マネキンと結婚したい!」

依頼者が無数のマネキンの中から、お目当てのマネキンをみつけるシーン・・・。ゾクゾク!
「カメムシと文さん」
素人いじめとしか思えないが、文さんが吉本顔をしているので違和感がない。
「噛みつく犬と散歩」
飼い犬にちゃぶ台をひっくり返して、強いところをみせるおじいちゃん。もちろん効果なし。こういう素人さんのノリがまた魅力。
「コーヒー牛乳への旅」
小学生たちの身体能力にびっくり。
「屋根裏の巨大生物」
イタチかと思っていたら・・・。
「素晴らしき車椅子の旅」
思うことがいろいろあり。

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