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節酒・・・(T_T)

毎年、職場の健康診断で血液検査をおこなっている。

先日、その結果をみる。

中性脂肪・・・よっしゃ!

総コレステロール・・・許容範囲!

血糖・・・問題なし!

動脈硬化指数・・・余裕でセーフ!

しかし・・・。

γ-GTP・・・なぜいつもお前だけ数値が高いんだ。

他人には「飲みすぎ~!」と言われるが、失敬な!
肝臓をいわすほどの量は飲んどらんぞ。
多分、原因は食べ物だろう。

最近、巷で流行のあれだ。


かっこよくいえばメタボリックシンドローム。


訳すと内臓脂肪症候群。漢字で書くといかにも病人ぽくなる~。

どちらにしても、こう毎年高いと、肝臓に負担掛けないように節酒せんといかんかねぇ。断酒ではないところが、微妙に揺れ動く心を表している・・・(涙)。


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波平通り

波平通り

大阪市内の阪急十三(じゅうそうと読む。関西人でないとなかなか読めんね)駅西側にある飲み屋通り。
なんでも波平さんが日本のお父さんが会社帰りに飲むイメージにぴったりとこの名前になったそうだ。
しかしそれはわかるとして、なぜにアトムのコスプレを。しかも鉄腕波平って名前までついてるし。
アニメ「サザエさん」のOPでサザエさんが日本全国を旅行しているけど、ここも訪れて欲しいな。
「お、お父さん!!」とサザエさんもびっくり。

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熊野古道を歩く③

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熊野川の中州に熊野本宮大社旧社地である大斎原(おおゆのはら)がある。そこにそびえる日本一の大鳥居。この鳥居はコンクリートで出来ており、木造の鳥居としては宮島・厳島神社の大鳥居が日本一となる。
大斎原にあったかっての社殿は、敷地も建物も現在の8倍もの規模といわれている。しかし明治22年の大洪水によって大きな被害を受け、少し離れた山の上に移された。
その昔、熊野川上流の十津川では水葬の風習があり、多くの死体が大斎原に流れ着いた、との説がある。
もしかしたら本宮大社の発祥と結びついているのかも知れない。
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熊野本宮大社。熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)の中心にして全国熊野神社の総本山。元来、熊野詣でとはこの三山をお参りすることを言う。今回は速玉大社に行っていないので、熊野詣としては不十分かも。
境内ではサッカー日本代表のシンボルマークとして有名な八咫烏(やたがらす)の姿をよくみかける。天照大神の使いであり、熊野信仰と馴染み深い。
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最盛期より規模が小さくなったとはいえ、当時の風格が残る社殿。
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炭酸コーヒー

あまり体に良くないと思いつつ、よく缶コーヒーを飲む。
もしかしたらカフェイン中毒かも、と思うほどだ。
飲むのはもっぱら微糖タイプでキリンのFIREがお気に入り。
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そんなコーヒー好きとして、巷でちょこっと話題のコーヒー入り炭酸飲料(炭酸入りコーヒー飲料じゃないんだね)が気になって購入してみた。
で、飲んでみたが、まさしくコーヒーと炭酸の味だ。
人にもよるだろうが、炭酸が混じったことでコーヒーの苦味が酸っぱく感じる。
旨い不味い以前に、自分はこの手の酸っぱい系の味が苦手(レモン、梅干なんてもってのほか!)なので、ちょっとこれはパス~。

なおこの商品、狙いの客層は一般受けする味ではないので、アダルトな男性だそうだ。

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熊野古道を歩く②

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昨日の大雨がウソのように天気が回復する。8時過ぎ宿を出発して、いよいよ熊野古道「小雲取越」に足を踏み入れる。
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古道には茶屋跡が点在している。明治初期までは営業していたそうで大勢の旅人で賑わったらしい。今では草がぼうぼうと生えるばかり。芭蕉の俳句「夏草や 兵どもが 夢の跡」の世界だ。
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ビューポイントの百間ぐら。「語り部」さんによると、その昔、1軒の宿場があった。その宿場は実は山賊が巣くう宿で、宿泊客を見定めて、宿を出発した客の後ろをこっそりついていき、この百間ぐらで金品を奪い突き落とした、と言い伝えられている。恐ろし~。
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百間ぐらから下を見下ろすと急な谷底になっている。こんなところを付き落とされればひとたまりもない。
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請川遠景。歩くこと6時間、ようやく下界がみえてきた。


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熊野古道を歩く①

熊野という名称には神々が集う野という意味があるそうだ。
そんな神秘的な雰囲気のする山の中を歩いてみたいと、熊野古道が世界遺産となる前から思っていた。
先日、仲間たちと熊野古道を歩く機会があり1泊2日で行ってきた。

予定としていたコースは1日目が那智大社から小口へと抜ける大雲取越と呼ばれるコースと、2日目小口より請川へ抜ける小雲取越コース、そこから本宮大社へと向かう。
コースについて事前に調べたところ小雲取越はハイキング気分で行けるが、大雲取越は、数ある熊野古道のなかでも難所と呼ばれている。道中、ダルや餓鬼といった妖怪や、死んでしまった肉親や友人が現れるとの言い伝えもある。恐ろしくも惹かれるものがある。

早朝、那智大社駐車場に着くが・・・、天候はどしゃ降り!
実は自分は知る人ぞ知る雨男。ここでもその実力が発揮されてしまったか・・・。
この雨の中、大雲取越を歩くのは危なかろうと中止となる。
う~ん、残念!
でもせっかくここまで来たので、大勢の観光客に混ざって那智大社をお参りする。
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境内にある楠の巨木。中が空洞となっており300円で「胎内くぐり」ができる。
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有名な那智の滝。三重の塔と並び立つ姿が美しい。
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那智大社から廃校となった中学校を利用した宿、小口自然の家へ。出来てまだ新しいらしく清潔感がある。
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ボリュームのある夕食。写真には写っていないが、小鍋に天ぷらも付いている。
またこの宿では翌日のお弁当も用意してくれる。

すっかり有名となり訪れる人も増えた熊野古道だが、熊野詣が盛んだった江戸時代以前には、無数の路があったらしい。しかし明治以降、熊野詣をおこなう人が少なくなり、多くの路が山の草木の中に消えていった。現在、熊野古道として知られている路以外に、どんな路があったのかは、今では知る者もいない。なんだか、熊野詣の道中に行き倒れたり、山賊や狼に襲われたりして、人知れず命を落としてしまった旅人の姿と重なる。

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週末に

この週末に某世界遺産を2日かけて歩く予定。

なかなか険しい山道らしい。
以前、大台ケ原山頂から大杉谷まで、やはり2日かけて下ったことがある。そのときは、2日目に足がひどい筋肉痛となり、カラムーチョのCMではないがヒーヒー言いながら歩いたな~。
ふと、そのときの悪夢が蘇る。

最近、めっきり運動不足なのに加え、天気予報も悪い。
でも一度は行きたいと思っていたところなので、がんばるぞー!

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HDDの整理

現在、使用中のPCは、購入してから約4年になる。

先日、ふとHDDのドライブCのプロパティをみてみると、メモリが満杯状態で、使用可能な領域がわずか300MBのみ。メモリが一杯になると、いろいろ不都合なことになるらしいので(そういえば処理動作が遅くなった)、慌てて対応策を調べて実行する。

まず不要なファイルやプログラムを削除する。しかし不要かどうか正体不明の奴がけっこうあって、そういうのは手をつけないでおく。
マイドキュメントをがら空き状態のディスクDに移動させる。
PCの基本的な機能となるファイルのみディスクCに残し、他はすべてディスクDへ。
Eメールのデータ先もドライブDに移動。
ディスクトップにはショートカットのみを表示させる。

その結果、ディスクCの残りメモリが2.8GBに!
おお、処理も早くなった。

しかしコンピューターはそれほど詳しくないため、試行錯誤の作業に6時間かかる。あ~疲れた!
最初からそういう設定にしてくれればいいのに・・・。

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「ダ・ヴィンチ・コード」

世界的にベストセラーになっているダン・ブラウン原作「ダ・ヴィンチ・コード」文庫版(上・中・下)を読み終える。
読むまでこの作品のことはよく知らず、絵画ミステリーが主題の話かと思い長い事手をださなかったのだが、ブームに押されてしまった・・・。

ラングドンという宗教抽象学の教授が主人公のシリーズもので、「ダ・ヴィンチ・コード」は2作目にあたる。
シオン修道会、テンプル騎士団といった秘密結社や聖杯伝説が登場し、そして、あの○○○○にはなんと○○○が!!という、世界の常識が覆るような出来事を、あたかも真実であるかのように語られている。
読み始めの頃は密室殺人物かと思っていたら、読み終えてみるとどえらいスケールの話だった。
ミステリーよりもオカルト色が強く、ここらは読者の好き嫌いがわかれるところと思うが、元ムー読者としては、正統な推理物よりも面白いと思った。これがベストセラーになるということは、世界のみなさんも結構マニアックな話が好きなんだね。

同じように学者が、謎を巡って活躍する作品に映画「インディー・ジョーンズ」やコミックス「MASTERキートン」(現在、大人の事情により絶版中。なんだかねぇ~)などがあるが、これらの主人公と比べると、どうもラングドンさん、存在感が薄い。壮大な歴史の謎を、うんちくによって解いていくのはいいが、逆にいえば、そのためだけの存在となってしまっている。人間ドラマよりも、大風呂敷な舞台設定を楽しむ作品と割り切ってしまえばいいのかも知れないけど。
近々、「ダ・ヴィンチ・コード」が映画公開されるが、観に行くかどうかは微妙なところだ。

「ダ・ヴィンチ・コード」のなかで描かれる「歴史の真実」に興味のある人は、その元ネタがよくわかるサイト「レンヌ・ルー・シャトーの謎」をのぞいてみては。「○○○○の墓は青森にあった」という伝説くらいに思っておいたほうがいいだろうね。
ちなみにラングドンシリーズ、次回作のテーマは秘密結社の代名詞(?)「○リー○ーソン」との噂。

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Mファンド

阪神と阪急とのあいだで経営統合に向けた話し合いが進む中、目の上のタンコブ「Mファンド」が、阪神に対して次々にややこしい要求をしている。最初、阪神株を取得したときは、タイガースファンに気を使って「経営には口を出さない」とか言っていたくせに、だんだんと本性があらわれてきた。

昨年の日本シリーズのときといい、大事なシーズン中、選手達を試合に集中させてやれ、Mファンド!!

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