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満面の笑み

ネットでみつけた画像。

(≧∇≦)

笑うことのできるのは人間だけ・・・、でもこのワンちゃんも笑っているとしか見えません!

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パキラ、復活するか

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枯れてしまうかと思われたパキラの新芽が、かなり大きくなってきた。

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おめでとう王JAPAN

WBC初代王者に王JAPAN!

どうもWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)って略、世界ボクシング評議会(WBC)と紛らわしいなぁ。
それはさておき、いや~、正直日本が優勝するとは思っていなかった。1次リーグ、2次リーグでは、どこか勢いのようなものが感じられなかったが、準決勝の韓国戦、決勝でのキューバ戦はみちがえるほど見事な戦いぶりだった。
まさに力と技のぶつかりあい。
野球ファンには堪らない。

しかし、いろいろ問題も多かった今回のWBC。
問題①開催時期が悪い。ベストメンバーを揃えにくい。にも関わらず、アメリカのテレビ中継の事情でこの時期になった。
問題②アメリカが意図的に勝ちやすいようにしたとしか思えない組み合わせ方法。
問題③審判の大半がアメリカ人。しかも、信頼度の低いマイナーリーグの審判。

とにかく主催国・アメリカのわがままが目立つ(大会後、某大リーグ関係者の「シーズン前のいいウォーミングアップになった」というつくづく憎たらしいコメントがあったぞ)。3年後に第2回WBC、その後4年に1回開催していくという構想らしいが、なんとかならんかな。

ところで世界で野球の盛んな国って、どれくらいあるのだろうと思い、調べてみた。すると意外に少なく10ヵ国程度らしい(アメリカ・カナダ・キューバ・ベネズエラ・プエルトリコ・ドミニカ・メキシコ・日本・韓国・(台湾)など)。オリンピック競技から、外されるのもやむなしか。
サッカーに比べると、ちょっとさみしいね。


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賢治のつくった歌

作家というイメージの強い宮澤賢治。
しかし童話や詩以外にも、賢治がつくった21曲もの歌が残っていることはあまり知られていない。
「牧歌の歌」「精神歌」「ポランの広場」「風の又三郎」などは作詞は賢治で作曲は別人。作詞・作曲とも賢治がおこない、自分も大好きな歌が「星めぐりの歌」。

「星めぐりの歌」


あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の つばさ
あをいめだまの 小いぬ
ひかりのへびの とぐろ

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす


アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち
大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ

小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて

賢治の童話「ふたごの星」のなかで、この歌を主人公である双子のチュンセ童子とポウセ童子が銀笛を吹きながら歌っている。

以下のサイトで「星めぐりの歌」のメロディが聴けます。

星めぐりの歌

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WBCがちょっと面白くなってきた

なにかと話題のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。

優勝候補のアメリカがメキシコに敗れる波乱があり、まさかの日本準決勝進出。準決勝の相手は、もっか2連敗を喫している韓国。みごと雪辱を果たして決勝戦にすすめば、ドミニカかキューバと世界一をかけて戦うことになる。

一時はアメリカさえ負けてくれればと思っていたけど、アメリカの優勝が消えた上、あきらめていた日本にも優勝の可能性が出てきたので、こうなったらいくとこまでいってもらいたいね。
ちょっとイチローの強気の発言が気になるけど(言うほど日本人選手が成熟しているとも思えん)。

それにしても、前回の日本対アメリカ戦で疑惑の判定を下したD審判。メキシコ対アメリカ戦でも、またもやってくれてるねぇ。キューバ選手のホームランボール(ポールを直撃)を2塁打と判定。ここまでひどいと、この人、そもそも野球のルールを理解していないのでは?と思ってしまう。
というか、こんな審判を使うなWBC!!

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トトロも吹いてる

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コレクションの楽器その2。
オカリナ。またはオカリーナ。言葉の意味は「小さなガチョウ」。
1800年代後半にイタリアで生まれた陶器で出来た笛で、吟遊詩人を通じてヨーロッパに広まっていった。

種類によってソプラノ(C・G・F)・アルト(C・G・F)・バス(C)と音の高さが違う。アルトCやソプラノFが一般的には広く使用されているらしい。

このオカリナ、透明感のある素朴な音色を出し、比較的演奏法も易しいので愛好家も多い。
自分も以前はオカリナをよく旅先に持ち歩いたものだ。
「世界で一番美しい散歩道」と言われているNZのミルフォードトラックを4泊5日かけて歩いたことがある(プロフィールで使用している写真は、そのとき撮ったお気に入りの1枚)。
山小屋の朝、何気なく小屋の外に出てオカリナで日本の童謡を吹いていると、トランペットを持った見ず知らずの外国のおじさんが現れ、自分に笑いかけてきた。言葉もなにも交わさないまま、しばらく二人で交互にオカリナとトランペットの演奏を楽しんだ。
そのとき「音楽に国境はない」という言葉を実感した。

ちなみにオカリナで得意な曲は映画「耳をすませば」でも使われている「カントリーロード」♪


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ヤフーラーメン

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昨年、YAHOO!が「おいしいラーメンをつくる!」という企画をおこない、ネット上で名前、具材、味などをネット上で募集した。そして集まった138万票のアンケートをもとに、ラーメン店のラーメン、スナック麺、カップ麺と3種のラーメンを世に出した。
名前は真骨頂、味はとんこつ醤油味。

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その存在は以前からネット上で知っていたが、先日コンビニで、カップ麺タイプをみつけたので買ってみた。
で、感想。
見た目むちゃくちゃ濃い。食べてみると意外とあとに残らない。しかし、あっさりしているというよりは、なにか物足りない。麺のほうは、せっかく生麺タイプを使用しているのに、油のせいで口の中で思うように噛めない。小倉とご飯を一緒に食べているときの食感に似ている。チャーシューはフリーズドライではなく、レトルトで調理してあり、おいしかった。
結論。好みによるだろうけど、たいそうなわりには普通かな~。

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あらら、やちゃったよ(WBC)

第1回ワールド・ベースボール・クラシック。
略してWBC。
野球が盛んな国別に対抗戦をおこない真の世界一を決めるという、野球好きにとっては本来、夢のような大会である。
しかし企画段階から、アメリカによる、アメリカ(大リーグの金儲け)のための大会という裏側が見え隠れして、一時は日本プロ野球は不参加か?という一幕もみられたが、結局、出場することに。
そして選ばれた代表メンバーだが、確かにいい選手が集められているんだろうけど、最強のメンバーかといえば?である。そもそもオープン戦まっさかりの大事なこの時期に、チームの主力選手をひっこ抜くということに無理がある!
そんなこんなで、大会が始まる前からすっかり興冷めしてしまい、正直、WBCよりもオープン戦のほうが気になる。それでもまがりなりにも世界一を決めるのだから、各国の代表チームがいい試合をして、実力のあるチームが世界一の称号を手に入る、それはそれですごいことだと思っていた。

だのに!!!
ベースボールの故郷!
この大会の実質主催者!
アメリカ(正確にはアメリカの主審)が、この晴れの舞台で地元びいき判定を堂々とやってしまった!

あんなもん誰が見てもセーフやないか~!

こうなったら日本が優勝できなくてもいいから、とにかくアメリカだけには優勝させてはいけない。
こんなんでアメリカが世界一になったら、今の国際社会でのアメリカの姿そのままやん。

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ナイトスクープDVD化

あの人気番組「探偵!ナイトスクープ」の傑作選DVDが発売されることに!

「複雑に入り組んだ現代社会にするどいメスを入れ、
様々な謎や疑問を徹底的に究明する探偵ナイトスクープ。
当探偵局では皆様方のご依頼に基づき、
ただちに優秀な探偵を派遣し真相の追究に迫ります」
というナレーションで始まる関西ローカルの深夜番組。
個性豊かな探偵たちが依頼に応える。
これまで局長が上岡竜太郎さんから西田敏行さんに変わったり、
探偵が何度か入れ替わったりしているが、毎回やっていることは同じ。
しかし1988年放映開始以来、いまだに関西では人気が衰えない。
そういう自分も「ナイトスクープ」ファンの一人。

小枝探偵のパラダイスシリーズ。
おじいさんの怪しげな手品。
ゲテモノ料理と奮闘する林先生。
男が悲鳴をあげる銭湯。
ヌイグルミをかぶった不気味な女の子。
ブリブリ人形。
パルナスの歌。
・・・。

思い浮かぶ名シーンの数々。
今回のDVD、これは買わねばなるまい!

DVDの内容

第1巻「傑作選~謎の爆発卵編」
「謎の爆発卵」「母乳でケーキ作り」「四十八茶を飲んだ犯人」
「ネコザメよし子」「栗饅頭を食べたい」「膳所の恐怖の食堂」
(おまけ)北野誠の小ネタ

第2巻「傑作選~マネキンと結婚したい! 編」
「マネキンと結婚したい!」「カメムシと文さん」「噛みつく犬と散歩」
「コーヒー牛乳への旅」「屋根裏の巨大生物」「素晴らしき車椅子の旅」
桂小枝の爆笑小ネタ集より

第1、2巻は6月2日発売。各2,980円。BOX5,960円。
第3、4巻は7月に発売予定。

ワーナー・ホーム・ビデオ

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錯視の世界

誰でも一度は目にしたことのあるであろう有名な図形。

Muller-Lyer_figure

(問)上の図の右と左の横線は、どちらが長いか?

(答)どちらも同じ長さ

目の錯覚によって左のほうが長くみえる。

しかし、目の錯覚ってまだまだこ~んなもんじゃおまへん!

北岡明住の錯視のページ

大学の先生のHPだけど、ユーモアたっぷりに錯視作品がたくさん紹介されている。トップにある画像「蛇の回転」を、はじめて見たときはかなり衝撃的だった。みればみるほど回転してみえるのに実は静止画・・・。
ふ、不思議だ!!!

見たことのない人は、是非のぞいてみてショックを受けてください。
ただし酔いやすい人は、入室注意とのこと。

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パキラ~!

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昨年、夏に購入した観用植物のパキラ。
大きな葉っぱがふさふさと茂っていたパキラが、哀れ今ではこんな姿に。育てやすい植物と聞いていたが、この冬の寒さにやられてしまったのか。
一応、新芽も顔をだしているが、これから春にかけて復活するのだろうか・・・?

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親指ピアノって知ってますか

映画やTVでは、よくクラシック音楽が使わている。
これが効果的な場面に使われたりすると、なかなか迫力あるものとなる。
ン十年も前のことだがTVで「地獄の黙示録」という映画の放映があり、米軍ヘリが飛行するシーンにワーグナーの「ワルキューレの騎行」という曲が流れた。それを観て幼心にも「なんだかこの音楽、すごいな~!」と思ったおぼえがある。
たぶん、それが最初に意識したクラシック音楽だったと思う。
そういうきっかけもあり、今ではクラシック音楽はとても好きなジャンルとなっている。
そしてクラシック音楽好きが高じたせいか、なぜか民族音楽も好きになり、そういった類の楽器を集めるようになった。

で、そのコレクションのひとつが、DSC01953

このカリンバ

主にアフリカ大陸の中部から南部にかけて普及している楽器だ。
両手で持ち、親指でキイ(鉄の棒)を弾いて、音を奏でる様子から、日本では親指ピアノとも呼ばれている。
発祥地であるアフリカではそのような呼び方はせず、国、地域によってカリンバ、マリンバ(タンザニア)、ムビラ(ジンバブエ)、サンザ(カメルーン)など、様々な呼ばれ方をしている。
このカリンバ(とりあえず日本で一番ポピュラーな呼び名と思われるので、こう呼ぶ)、基本的には決まった音階はない。
カリンバのひとつひとつに独特な音の個性がある。
何も考えず、ぼーっと「ポロンポロン」と親指で弾いていると、不思議と気持ちが落ち着いてくる。
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大きさがわかりやすいように、ライターと一緒に。

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映画「ホテル・ルワンダ」

「ホテル・ルワンダ」を観ようと、シネ・ヌーヴォという劇場に行く。
こんなところに映画館が!という場所にあり、ぱっと見も普通のビルにしか見えない。
大手劇場がなかなか上映しない、良質そうな映画を普段から上映している。
で、着いてみるとえらい行列!
??公開されてからかなり日数がたっているはずなのに・・・。
と思っていたら、この日はペア・サービス・デーだった。
それでもこの人だかり。やはり話題作なんだろう。
こじんまりとした劇場なので、座席が早々と満席となりパイプ椅子を用意してもらう。

照明が落とされ、映画が始まった。
オープニングに流れる明るい曲が、逆にこれから繰り広げられる悲劇を暗示させる。

アフリカの小国、ルワンダでは長年、フツ族とツチ族との対立が続いている。
その根源は列強による植民地支配にさかのぼる。
円滑な支配をおこなうために階級制度が導入された。
ルワンダ人をそれまで明確な違いを持たなかった各部族に振り分け、ツチ族を支配する側、フツ族は支配される側というように階級をもうけた。
この体制は第2次世界大戦後、国連などの圧力によるルワンダ独立によって崩れる。
しかし新しい政権を樹立したフツ族の強硬派たちは、ツチ族、フツ族の穏健派を排除し、ルワンダ全土に圧政をおこなった。長年、隣国に逃れていたツチ族武装勢力が、反乱軍としてルワンダに侵攻を開始する。
そして3年にわたる内戦の末、ルワンダの大統領と反乱軍とのあいだに和平協定が結ばれようとしていた。

主人公はルワンダ・首都にある国際ビジネスホテルの支配人・ポール。
ポールはフツ族だが、家族想いのごく普通の常識人で、ルワンダに平和が訪れると信じていた。
しかし、大統領の乗った飛行機が何者かに爆破され、状況は一変する。
フツ族強硬派による民兵組織は、大統領暗殺を反乱軍の仕業として、町に繰り出し周到に用意されていた計画を実行する。

すべてのツチ族の虐殺・・・。

非常に重たい映画だが、残酷な描写は極力遠まわしに描かれており、いかにしてポールがホテルに逃れてきた難民を救うのだろうか、と、普通の娯楽映画と同じ感覚でみることができる。

しかし、いろいろ考えさせられた。

人間は、なぜ同じ人間に対してこうも残虐になれるのか。
大虐殺(3ヶ月で100万人)を目前にしながら、まったく無力だった国連軍の存在価値とは。
武力介入と中立の是非。
ルワンダを見捨てた西側の偉いさんたち。

そして、映画のなかで外国人カメラマンが、国際救助を待つポールに言うセリフ。

「世界の人々はあの(虐殺)映像を見ても「怖いね」と言うだけでディナーを続ける」

・・・自分たちのことだ。

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