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青い食べ物

昔からの疑問で、
「青い色をした食べ物ってみかけない」
というのがある。

で、調べてみると、やはりないというか、非常に少ない。
青い飲物やお菓子などはみかけるが、
これらはあくまでも人工的に着色されたものだ。
自然界となると、ブルーベリーか南の魚くらいしか思い浮かばない。
また青色というのは食欲を減退させる効果があるらしい。
「青色はカビを連想させて、無意識に腐っている!危険!ということを教えている」、という仮説もあるが、実際のところは不明。
その仮説が正しいのなら、自己防衛として青い色をしている生き物がもっと存在するはずだ。
それとも人間にだけ当てはまるのかな。
それとは逆に植物は食べやすいように、おいしそうな色の実や花をつけるという話を聞いた事がある。
(ちなみに食欲減退の色として、他にも黄緑、紫などがある)

なぜ、青い食べ物は少ないのか?

結局のところ、いまだ謎のまま。

で、調べていくうちに、こんなものをみつけた。

ダイエットふりかけ

ううっ・・・、食欲わかね~!!


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牡蠣合宿

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昨年に続いて今年も某「西の軽井沢」でおこなわれた合宿に参加。
合宿の趣旨は「みんなで集まって牡蠣を食す」、といたってシンプルなもの。

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宿泊した別荘。暖房にはエアコンではなく暖炉を使用。暖かいけど酸欠に注意。

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メイン料理の牡蠣の酢醤油和え。

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牡蠣のバター炒め。

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大根おろしともずくときのこ和え。初めての食感だったが、いける!

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するめいか。ツマミは炙ったイカでいい~♪

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で、ここでもそば打ちをする。なかなか手間がかかるので、気が短い人には不向きかも。

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「いただきます」論争について思う

最近、「いただきます」論争なるものがあることを知った。

事の発端は、昨秋に永六輔さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組に寄せられた視聴者からの手紙で、「給食費を払っているのだから、うちの子にいただきますと、言わせないで」と学校に申し入れをした母親がいた、という内容のものだった。それを番組で紹介したところ、大きな反響を呼んだ。反応の多くはその申し入れに対して否定的なものだったが、少数ながら支持する意見もあり、なかには「学校で手を合わせることは、宗教儀式ではないか」といった意見もあったそうだ。

この話を聞いて、そういう発想が生まれたことに、まず驚いた。
食べる前に「いただきます」、食べ終わって「ごちそうさま」と言うのは、日本に生まれれば、まるで空気ように身に付く習慣だ。それをじゃまくさいから言わないというのならわかるけど、「金を払っているのだから、感謝する必要はない」ということに結びつけるなんて、ある意味、よく思いついたと感心する。
否定的な見方からすれば、その発想には拝金主義、損得感情しかないと思える。
自分には、このお母さんは案外、正義感の強い人なのかもという気もする。
病院などで、医者はふかふかの立派な椅子にすわり、患者は固い丸椅子に座る。そして、終始医者は偉い人で、患者は弱い人・・・。患者はお客様のはずなのに、その関係っておかしい!
それと同じように、なぜお金を払っている側の子供がペコペコしないといけないか!と。
頭の中で、なにを考えようが自由だ。
当然、そういう発想もありだと思う。
この母親の場合、それを行動に移したということが一番ひっかかる。
仮に上にあるような正義感からの行動だったとしても、それってものすごく部分的なことだよ。
「いただきます」という習慣には、「命をいただくことに感謝する」「食べられるということに感謝する」など、損得感情にせよ正義感にせよ、もっとそれ以上の深い意味を持っている、とは思えなかったんだろうね。また、よ~く他人の意見を聞くなどすれば、行動に移すことはなかったのではと思う。
いっけん普通と思える人が、なんでこうも簡単に極端な行動に走っちゃうかな~。

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フリテン?

久しぶりにミナミにある麦酒食堂に行く。

本日、注文した品。
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珍しい蝦夷鹿の燻製。

思ったよりもクセがなく柔らかい。

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大島産の天ぷら。

ちょっとさつま揚げ風。

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これがフリテン。

メニューをみたときは、なぜに麻雀用語が?と、思ったが、どうやらベルギー風ポテトフライをこう呼ぶらしい。
お好みでマスタード風味、ケチャプ風味などのソースをつけて食べる。

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めざせ100000m!

意味不明なまぬけなゲームだけど、
やっていると結構、スッキリ気分に。

NANACA†CRASH!!

スペシャル技が複合すると、飛躍的に距離がのびる。
自己最高記録12929m。

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「戦国自衛隊関ヶ原の戦い~愛する者のために~」

TV版「戦国自衛隊」の第二部をみる。

で、感想は・・・ちょっと拍子抜け。
関ヶ原の戦いにタイムスリップした理由って・・・。

個人のドラマに重点がいきすぎて全体にスケールダウン。
伊庭小隊長をはじめ、登場人物達の描かれ方が中途半端。
ストーリー展開が行き当たりばったりで、テンポも悪い。
結末は結局それかい!
というか、しめくくりの演出がひどい。

なんか第一部では目立たなかった、
悪い面がよく目立ってしまった。
楽しみにしていただけに残念~!

唯一、ドラマのなかで昭和版「戦国自衛隊」のテーマソングだった
「サン・ゴーズ・ダウン」が流れたときは胸が熱くなった。

♪お前の優しさに 見送られて
  荒野を旅するサン・ゴーズ・ダウン~

昔、この曲の入ったレコード(CDではなく!)を持っていたので、
なんとも懐かしい~。

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映画「キング・コング」

日本を代表するモンスターといえばゴジラだが、
アメリカの代表といえばキングコングだろう。

太古の世界が残る孤島・髑髏島。
恐竜をねじ伏せるコング。
コングの美女への恋。
アメリカN・Yで暴れるコング。
そして・・・。


初代「キングコング」は1933年、モノクロ作品として公開される。特撮技術として日本の怪獣映画によくある着ぐるみではなく人形アニメを使用。この動きが非常に良く出来ていて、大ヒットした大きな要因だろう。キングコングを野生のままの自然、コングを襲う戦闘機を現代文明に置き換えると、文明が自然を征服するというニュアンスを持った作品でもある。
(その後、日本の東宝が期限付きで版権を買い取ってキングコング物映画を二作品つくっている。「ゴジラ対キングコング」「キングコングの逆襲」)。

1976年に「キングコング」の正統なリメイク版が公開される。時代設定のみ現代に置き換えられているが、ストーリーはほぼオリジナルと一緒。ただコングの表情がオリジナルよりも豊かになり、コングがより悲劇的な存在になっていて、これも良く出来た作品だった(クイーンコングが出てくる続編「キングコング2」はひどかったが・・・)。

そして今回、「指輪物語」の監督ピーター・ジャクソンによる二度目のリメイク作「キング・コング」をみる。
監督さんが1933年のオリジナルをみて、映画界を目指したというだけあり、「キングコング」への愛情がひしひし伝わってくるねぇ。髑髏島に向かうまでの話が長すぎるという気もするが、髑髏島に着いてからはハラハラドキドキの連続で時間を感じさせない。キングコングが身長50mのゴジラと取っ組み合いをしている記憶があるので、コングが小さいような印象を受けるが(象サイズのゴリラだもん)、そこは映画なのであり得ない強さで活躍してくれる。また今回のコングはCGによって、もっとも動物ぽくなっている。そのせいか、しばしば人間が野生動物を乱獲する姿がだぶってみえた。

最初、このリメイク話を聞いた時は、「今さらどうかな~」とも思ったが、リメイクとして申し分ない出来では。
日本でもオリジナル「ゴジラ」をそのままリメイクすれば・・・。
いやいや、してもガッカリするだけだろうね。

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「戦国自衛隊関ヶ原の戦い~さらば友よ~」

日本テレビ系列で放送された戦国自衛隊関ヶ原の戦い第一部をみる。

去年、上映された映画「戦国自衛隊1549」ははっきり言ってつまらんかった。
そして今回はテレビ版ということで、あまり期待していなかったが・・・。

お、面白い!!!

富士山麓で演習中であった陸上自衛隊員26名が、突然関ヶ原の戦い直前である1600年の時代へとタイムスリップする。徳川家康は隊長である伊庭に東軍につくよう要請するが、伊庭は西軍、東軍どちらにも加勢しないと拒否。孤立状態のなか伊庭は偶然、小早川秀明と出会い、奇妙な信頼関係が芽生える。また隊員たちの中にも、近隣に住む村娘と仲良くなる者もあらわれる。しかし、戦国という世が隊員たちをその意思とは関係なく戦いの渦中へと巻き込んでいく・・・。

旧映画「戦国自衛隊」(以下昭和版)を強く意識してつくられている感じ。今回の伊庭と小早川との関係は、昭和版の長尾景虎(上杉謙信)との関係にそっくり。設定先行でおなざりになりがちな人物描写もけっこうしっかりしていて、戦国時代の無常さも表現されている。またタイムスリップに関しては、「なんかわからんけど起こってしまった」と、後にも先にももっともらしい説明がなく、逆にそれが功を奏している。
物語の展開に「ご都合主義!」とのツッコミどころもチラホラあるが、それほど気にならなかった。
昭和版のほうは、伊庭が織田信長の役割を演じることで、結果的に歴史の修復をするというものだったが、テレビ版は第一部をみた限りでは、どうも修復程度では終わらなさそう。
来週第二部では、いよいよ関ヶ原の戦いがはじまる。
どういう結末を持ってくるのか、非常に楽しみ。

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