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大掃除

今日は大晦日。
家の大掃除の最中、窓から雀が飛込んできた!
この雀、窓から追い出そうとしても、家中をバタバタ飛び回るばかり。10分 程追い掛け回し、やっと出ていってくれた。
まったくこの忙しいときに!
そういえば今年は酉年。そう思うと、良くできた出来事だったな。pht1231182228.jpg

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映画「あらしのよるに」

「あらしのよるに」の映画版を観に行った。
劇場に行くと、周りは親子連れとカップルばかり。
自分がちょっと(正直、かなり)場違いな存在にも思えたが、
まあ、観て感動できたら良しとしよう。

映画版だが、絵のほうはいい水準に仕上がっていた。
原作の読者の想像を駆り立てる独特なタッチも印象深いが、
映画では全体に明るく柔らかいタッチになっていて、
親しみやすい。

ストーリーは、多少、細かい設定が追加されているが、
ほぼ原作どおりに進んでいく。

一番観たかったのが、永らく原作で描かれなかったラスト。
(最近、「まんげつのよるに」という原作が出版された)

しかし見終わった感想は、無難というか、そのまんまというか・・・。
子供向けだからという考えも出来るが、
より一般受けする方向で妥協したような印象を受けた。

雪山でのメイとガブとのやりとりは、ちょっと感動。
ここで「ジャングル大帝」と同じ結末というのも
有りかなとも思ったが、
確実に大多数のファンは引いてしまうだろうなぁ。
でも、多分、そっちのほうが心には残ると思うよ。

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映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」

シリーズ4作目となる「ハリポッターと炎のゴブレット」をみる。

原作のほうは世界中で翻訳され超ベストセラーに。
7巻完結で、現在6巻まで刊行中。

この原作、1巻だけ読んだが、
正直、なにがそんなに面白いのかわからなかった。
物語の中核ともいえる魔法そのものが、どうもピンとこない。
伏線は多そうだが、肝心の人物達がありきたりで魅力がない。
それだけだと、ただ面白くないだけだが、
魔法学校の校長を筆頭に、
教師たちのハリーへのえこひいきぶりが、
どうにも気に障り、次巻以降、読む気がしない。

映画のほうも、おおむね原作どおりのストーリーのようだが、
映像は一級品なので、それが楽しみで1作目から観続けている。

このシリーズ、1作目はディズニー映画のように
能天気なファンタジー作品という感じだったが、
だんだんとオドロオドロしい場面が増えていき、
ストーリーも暗くなっている。
そのほうが、どちらかといえば好みだけど。

さて今回の「炎のゴブレット」でメインとなるストーリーが、
三大魔法学校対抗戦と○○の復活である。
自分の意思と関係なく、
対抗戦の代表に選ばれて大活躍するハリー。
(あ~、こういうところがムカムカする!)

その裏では○○一派による恐ろしい計画が進行していく。
しかし、はっきりいって手が込みすぎ~。
もっと手っ取り早い方法があるだろうに。
魔法学校の先生たちも、
ジェダイ評議会並に気が付かなさすぎ!

ストーリーについてはつっこみどころも多いが、
現実ではあり得ない世界を、
さらりとみせる映像は、相変わらず凄かった。
これだけでも、大スクリーンで観る価値がある。

しかし、主演役者のお3人さん、えらい大人っぽくなっちゃたね~。
見ようによっては「ハリーポッターと飛び出せ青春」のようだった。

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日本最古の企業

悪い意味で賑やかな建築界だが、
先日、同じ建築関連でこんなニュースが。

(株)金剛組、高松建設に営業譲渡

この金剛組、創業が西暦578年で1400年以上の歴史を持つ日本最古の企業とのこと。
四天王寺をはじめ、宮大工として主に寺院の建設を手がけていたが、バブルがはじけて以後、経営が悪化して、今回の営業譲渡となった。
ブランド名として、その名前は残るかも知れないが、会社としては実質倒産ということらしい。
とはいえ奈良時代から、現代まで脈々と続いていたということに驚かされる。
組織が変わっても、匠の技が残っていって欲しいな。

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「ALWAYS 3丁目の夕日」

「ALWAYS 3丁目の夕日」

原作はビッグコミックオリジナルで連載中の
「夕焼けの詩 三丁目の夕日」。

この原作は以前から知ってはいたが読んだことはない。
映画化と聞いても、
なんとなく「釣りバカ日誌」とイメージがかぶり、
正直この映画は最初、全く観る気がなかった。

しかし、この映画の評判を聞いていると、特撮がすごいらしく、
ストーリーも良さげということで、観に行ってみた。

で、感想。

面白かった!!

特撮のほうだが、舞台背景など、
よ~くみるとCGだとわかちゃうんだけど、
昭和30年代の東京の感じがよく再現されていた。
CGというと、未来世界や異世界を描くものという先入観があるが、
こういう使い方も悪くないねぇ。
ストーリーのほうは、
NHKの朝のテレビ小説あたりでも通用しそうな、
どちらかといえばありふれた感じだが、
登場人物達の役作りが非常に良く出来ていて、
そのおかげでぐいぐい物語に引きこまれていく。

自分自身は、この映画の時代設定より後の、
高度経済成長期の生まれだが、
それでも子供の頃は、この時代の名残が数多くあったな~、
と懐かしくなった。

ほんの数十年前のことなのに、
この「古き良き時代」は、
なんとも遠くなってしまったね。

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知人がテレビに

先日、深夜放送で動物のドキュメント番組に知人の姿が。
まるでホームビデオを再生しているような感覚がしたが、
でも、これが地上波で流れているんだな~、
と不思議な気分がした。

番組内容はチンパンジーの出産と、
それに立ち会う職員さんの奮闘を紹介したものだが、
知っている職員さんだけに、観ていて余計にハラハラドキドキ・・・。

普段はテレビの世界って全くの他人事という感じだったが、
こうも印象が変わるものなんだね。

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さむ~い

夜、家路への道。
冷たい強風がビュービューと、肌を刺す。
昨日まで「涼しくなった」程度だったが、
今日は、本格的に「寒い!」。

「まだまだ夏は終わっていない」
と、なんとなく夏が名残惜しくて、
部屋に置いていた扇風機も
もう、しまわないといけないな~。

秋は過ごしやすくて、
一番好きな季節なんだが、
どうも印象が薄い。
知らぬ間に、冬に入れ替わっている感じ。
でも、そういう控えめなところが、
いいのかも知れない。

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