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ワースト映画

ヤフーニュースで文春が2004年のワースト映画におくられる「きいちご賞」を発表したとの記事をみた。

ダントツで選ばれたのが「デビルマン」。
他に「キャシャーン」「ハウルの動く城」と続く。

「ハウル」については別の記事で感想を書いているので省くが、「キャシャーン」は映画館に見に行った。映像的には頑張っていたので、脚本をしっかりさせて、もっとエンターテイメントに徹すればいいのにもったいない!という印象だった。宇多田ヒカルのプロモーション映画・・・、公開時、良くも悪くも話題になってたからな~。

で、「デビルマン」。原作は漫画界では伝説的な作品である。確かに読後、妙に印象に残る漫画だった。
映画のほうは予告編をみて行くのをやめたが、ここまでみんなに酷評されると、逆にどんなにひどいのかと(ビデオでなら)見たくなる。

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コメント

「きいちご賞」なんていうのがあるのですね.海外のラズベリー賞(だったかしら?)のパロディなのでしょうか.私も「キャシャーン」は観ました.映像はキレイなのに,展開は今ひとつ,という感じ.「デビルマン」は「キャシャーン」で懲りて,観ませんでした.「デビルマン」って,実は内容が深いと思うので,基本的に2時間くらいの映画にしてはいけないのでは・・・でも,その酷評を読んでから,観てみたいかも.

投稿: ヒロ子 | 2005/02/04 21:08

別の映画雑誌でも、ぶっちぎりでワースト1に輝いていました。近年、これだけ評判悪い作品も珍しいのではないでしょうか。そういえば、「ゲゲゲの鬼太郎」が、実写版で映画化されるようで、これまた心配です・・・。

投稿: ぽうせ | 2005/02/05 00:39

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