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旅の絵本

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お気に入りの絵本に安野光雅さんの「旅の絵本」シリーズがある。

セリフは一切なく旅人が様々な国、町、村を旅する様子を、
緻密に書き込まれた風景、建物、人々などの絵のみで表現している。
その絵は遊び心に溢れていて、
「こんなところにあの人物が!」
「あのページとこのページはこうつながっているのか!」
と、読むたびワクワクする発見があり、本当にその世界を旅している気分にさせられる。

1977年にシリーズ1作目が刊行され、最近になって6作目であるデンマーク編が出版された。
実に27年続いていることになる。
安野さん自身かなり高齢になられているが、いつまでも続けて欲しいシリーズだ。

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コメント

「旅の絵本」懐かしいです。
私は1・3・4を持ってます。
見る度に発見がありました。そしていつの間にかその異国情緒あふれる風景に自分も入り込む楽しみもありました。
子供は森に隠れた動物たちを描いた「もりのえほん」もお気に入りでした。

さっそくデザインを変えられましたね。
ほのぼのします。

投稿: 白生地や | 2004/12/10 08:48

白生地やさん、コメントありがとうございます。
安野さんの絵は、幼稚園時代からの馴染みです。
そういえば、今でも「ひかりのくに」シリーズってあるのかな。

投稿: ぽうせ | 2004/12/10 14:46

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