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大晦日

朝起きた時、やけに寒いと思っていたら雪だった。
大阪で大晦日に雪が降るなんて珍しい。
今年は年中平均気温が高いと言われていたのに、
これもある意味、異常気象なのかも。
交通機関が乱れるなど、お出かけの人には迷惑な雪だが、
年末のいやな事件、惨事を一瞬忘れさせてくれる。
さて、来年はどんな年になるのやら。

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年末年始の風景

いよいよ今年も、残すところわずかとなった。

仕事納めの会社やお店が目立ち始め、テレビでは年末バラエティ番組が流れている。
それでも昔と比べれば、年末らしい感覚は薄くなった。
年末年始に向けスーパーで食料品を買い占めるのが恒例行事だったが、今はコンビニにがあり、スーパーもそのコンビニに押されそれほど休まない。
大晦日のテレビでは各局が「ゆく年くる年」という同一番組を流し、チャンネルをガチャガチャ(この表現も懐かしい~)回し「みんな同じ番組!」と妙に感動したのも昔の話。
親戚の家にあつまり餅をつくることもなくなった。
子供たちが空き地で凧揚げ(自分はゲイラカイトの時代だった)や、羽根つきで遊ぶ光景もみられなくなった。

年々、季節感がなくなり味気がないな~と思っていたら、今頃年賀状作成に追われている・・・。

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1ヶ月

ココログでブログをスタートして1ヶ月がたった。
初心者の恐い物知らずで気の向くままに記事を書いたが、我ながらまとまりがない!
「最近の記事」欄に並ぶタイトルも、なんかココログ新着記事一覧みたいだし(笑)。
あと、裏話的なことだけど現在の使用容量が1.2M。
ベーシックプランの使用容量は30Mなので、4%を使用したことに。
「もっと写真を載せたい、記事を更新したい、でも容量が・・・」
というココログユーザーの方々も多いだろうな~。
@ニフティ様、ココログ2周年記念には、テキスト容量だけでも無制限にしてしてくださいまし。

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冬のおすすめ

冬になると恋しくなるのが布団である。
特に寒い朝など布団から離れる辛さといえば、最愛の人と生き別れるごとく辛い!
その布団で去年からのお気に入りのものが湯たんぽだ。
使うまでは古くさい、過去の遺物というイメージがあったが、使ってみるとこれがすごくいい。
もともとは電気アンカをよく使っていたが、温度調節が難しく、またすぐにコードがだめになる。
しかし、湯たんぽの場合、まるで足元に猫が寝ているような優しい温かさ・・・。
また2~3時間で冷めそうなのに、ちゃんと一晩中熱をもっている頑張り屋さん
冬の夜は寒くて辛い!という方、騙されたと思って一度お試しあれ!
昔ながらの鉄制の重々しい湯たんぽ以外に、現在は軽量のプラスチック製のものが売られており自分もこれを愛用。

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イルミネーションその3

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(大阪府内、某普通の家)


深夜に街中を自転車で走っていたら、光り輝いている家を発見!
夜中の2時にだよ。
ここまですると、あきれつつも感動的なものがある。

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無視できない?納得できない!

「あなたの利用したアダルトサイトの料金を×日までに○口座に振り込んでください。入金されなかった場合は強制措置としてご自宅に伺います」

いわゆる架空請求である。
一般的に、こういった身に覚えのない請求は無視するのが良いとされてきた。
ところが裁判所の支払督促や、60万円以下の小額訴訟を利用した架空請求の場合、異議申し立てをしないと法律上、相手の言い分を認めることになってしまう。書類を確認して正式なものだったら生活センターに相談をしたほうが良いとのこと。そうすれば相手は、もともと根拠なく不特定多数に出したものなので、裁判所で争うこともできず請求を取り下げるらしい。

それにしても納得できない!なぜこうした請求者に対して「詐欺罪」+「恐喝未遂罪」が迅速に適用できないのか?
これ以外にも、迷惑メール、ワン切りなど、明らかに悪意ある輩がろくなリスクも背負うことなく好き勝手して、なんの関係もない一般市民がいいように振り回される・・・、それっておかしいだろ~
警察も人気のない道路でせっせとネズミ捕りするより、こっちのネズミをなんとかしたほうがよっぽど世のためだ。
法の乱用といった問題もあるだろうが、こんなことを野放しにしていたら法もくそも成り立たなくなる!


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強いのはどっち

「エイリアンvs.プレデター」をみてきた。

さて、もともと全く別の作品のモンスター同士をどうこじつけているのか。
南極大陸の地下深くにあるピラミッドのなかで、
若きプレデターが成人の儀式として、ピラミッド内に仕込まれてあるエイリアンと闘うという設定は、うまいこと考えてあると思う。
ただ目玉であるエイリアン対プレデターの闘いが、画面上お互いあんまし強くみえず迫力が今イチ。
最後までエイリアンと闘うプレデターも、なんか「怖そうにみえるけど、実はいい人」ぽくなってたし。

全体的には「エイリアン」「プレデター」シリーズの、どこかでみたようなシーンが多数みられハイライト集のような感じ。
この手の映画によくある企画先行の駄作ではないが、元作のインパクトには遠く及ばない。
まあ、設定をまとめるので精一杯だったのかも。


関係ない話だけど今作で最後というゴジラ復活の際には、ぜひ「ゴジラ対ガメラ」をやってもらいたい。
君の真のライバルは彼しかいない!

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誰!?

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大阪府内の某居酒屋さん。
まさか、議員さんの副業か!?

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風音

「風音」(ふうおん)

風音とは、劇中、沖縄戦にて戦死した日本兵の頭蓋骨に空いた銃痕に風が吹き抜けたとき鳴り響く音のことだ(あくまで映画のなかの設定)。

沖縄というと、ダイビング、沖縄料理、沖縄民謡と明るいイメージがあるが、この映画では過去の戦争をひきずる現代の沖縄が描かれている。
都会から沖縄にやってきた小学生マサシと、地元の少年アキラとの友情、特攻隊員真一と志保との切ない恋、マサシの母和枝と夫との愛憎、泣き御頭(なきうんかみ、頭蓋骨)を静かに見守るアキラの祖父清吉・・・など、いくつものエピソードが展開される。
切り口としては今までの沖縄映画になかったもので、面白い。
映像と主演者(ほとんどが地元民)の演技も素晴らしいものがあった。
ただエピソードを詰め込みすぎて、メインテーマがかすんでしまった感がある。

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ホットビールのお味

今日行ったお店にホットビールが置いてあったので飲んでみた。
銘柄はベルギーのリーフマンクリーク。
お鍋でビール瓶をコトコト煮込んでいるのをじっと待つ。
まるで熱燗みたい。
出てきたビールを、グラスに注ぎ飲んでみると・・・。

お、意外と飲みやすい!
原材料にチェリーが使われており、ほんのり甘い。
ちょっとワインに似ているかなとも思った。
でも、普通のアサヒやキリンのビールで飲んでみたら
やっぱりまずいんだろうねぇ。

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「燃えよ剣」

司馬遼太郎さんの作品で一番は好きなのは?
と尋ねられたら、自分は「燃えよ剣」をあげる。

「バラガキ」土方歳三が、
己の剣を頼りに幕末最強の剣客集団新撰組をつくりあげ、
やがて歴史の激流に散っていく姿が描かれている。
「剣に生き剣に死す」「滅びの美学」というのがよく表現されており、
鬼の副長と恐れられた歳三が、己の死を意識したあたりから他人に優しくなっていく描写がまたいい。
(ただ、お雪さんとのとってつけたようなロマンスは好きではないが)。

先日NHKの「新撰組!」の放送が終了した。
最初の頃、何度か見てみたがどうも違和感があって物語に入っていけなかった。
新撰組、というか幕末を表現するには人物が優しすぎる!
どうせなら三谷さんの得意とするコメディー作品として、
全くイメージの違う新撰組をみたかった気もする。


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イルミネーションその2

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(大阪:阪急梅田)

今日から神戸ルミナリエの公開が始まった。
昔、一度だけ行ったことがある。
感動的にキレイなんだけど、とにかく人が多い!しゃあないけど。
一方、大阪市内の誰もいない某、夜の公園で、ぽつんと1本だけイルミネーションで飾られている樹をみたことがある。
売れない芸人さんをみるような、寂しいもんがあった・・・。

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第九は聞くよりも歌いたい

♪フロイ デ シェネルゲッテルフンケン トォテルアウスエ~リズィウム!

かねがねチャレンジしてみたいことのひとつに、
年末の「一万人の第九」に出て歌いたい、というのがある。
一万人で歓喜の歌を高らかに合唱する、なんだか感動的ではないか!
しかしいまだに実現していない。
というのも、誰でもかれでも出られるわけではなく、
選考基準に「どこかの団体に所属している」もしくは「個人は○回以上教室でレッスンを受ける」というのがある。
仕事的にこのレッスンを受けるのが難しく、合唱団に入るほどの熱意もないので、結局出られないままとなっている。

ところが思いがけず友人が先日、大阪城ホールで開催された「一万人の第九」で歌ってきたとのこと。
さっそく話しを聞く。
「衣装は普通の礼服でOK。蝶ネクタイのみ購入」
「ゲストのユンソナを生で見た。美人!」(すまん、誰だかよく知らん)
「クライマックスの大合唱、とても感動した!!」

なんとも、うらやまし~。
一万人もいるんだから、一人くらいこっそり紛れ込めんかな。


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困ったときはスカイキャプテンを呼べ!

「スカイキャプテン」

最初、いかにもB級映画!ぽくみえて、あまりみる気がなかったのだが、背景はオールCG、6年もの歳月をかけて製作された、などの話しを聞き、にわかに興味が沸き観に行ってきた。

1939年の世界を舞台に、天才科学者の作ったロボットが世界各地で事件が起こし、戦闘機ウォーホークに乗ったスカイキャプテンがその事件に挑む・・・
ストーリー、映像ともまさにレトロ!
確かに背景もレトロなCG(「スパイダーマン」や「マトリックス」などのリアルCGではなく、日本映画「CASSHERN」に近い)で描かれている。

ウエルズなどの古典SF小説好き、宮崎駿メカ(ルパンとラピュタに出てきたロボット)好きの人などは楽しめそうだが、かなり見る人を選ぶと思う。
個人的には、嫌いな作品ではないけど、ちょっと物足りない。
せっかくのCGなんだからもっとカタルシスのある映像が見たかったな~。
空飛ぶロボット軍団と零戦・スピットファイア・メッサーシュミットなどの戦闘機軍団との大空中戦、、ラスボスとして島全体がロボットになって大暴れとかね。

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「チカンはアカン」

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関西らしいキャッチコピーに、
JR西日本の「イコカ」カード、京阪電車の「おけいはん」などあるけど、
お気に入りは「チカンアカン」!

大阪府鉄道警察隊のポスターのコピーだけど思わず、
「ほんまや、あかんあかん」
と、納得させられてしまう妙な説得力がある。

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イルミネーション

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(大阪:中ノ島公園)

年末に神戸ルミナリエが開催されるようになってから、
各地のデパート、ストリートなどで同じようなイルミネーションが目立つようになった。
我が近所の家でもピカピカとイルミネーションが点滅してる。


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世界最古の酒

中国河南省の遺跡で世界最古の酒が発見されたそうである。
9000年前の陶製容器の残留物の成分を調べた結果、
現代のブドウ酒などの発酵酒のものと一致したとのこと。
これまでの記録を1500年も遡ることことになる。

酒の起源については、ある人が発酵した果物などの汁を飲んだところ、

「おお、なんや頭がフワフワしていい気持ちやんけ!お前も飲んでみい!!」(注:意訳)

と、偶然に発見されて広まったのではと言われている。

でも、発酵と酸化って微妙だぞ~。
酒技術が成熟するまでのあいだ、
さぞかし頭がフワフワ、お腹がゴロゴロの繰り返しがあったことであろう。

そんな先人たちの苦労に乾杯!( ^_^)/□


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お寿司今昔物語

大好きな食べ物のひとつがお寿司である。

子どもの頃は誕生日、親戚の集まり、家族でお出かけなど
特別な日でないと、なかなか口には入らなかった。
(ちなみに我が家でのごちそうトップ3は1位お寿司、2位焼肉、3位中華だった)。
それだけに子どもにとってお寿司とは気軽に口にすることの出来ない、
神聖なる特別食としてインプットされていた。
スーパーのパック詰め合わせというのもあったが、
子供心に「なんでマグロもイカもハマチも味が同じやねん!」と、
大好きなお寿司とは全く別の食べ物であった(今はずいぶんましになったね)。

それが回転寿司が出来て、ある程度お金を自由に使えるようになり、
昼食にラーメンを食べる感覚でお寿司が食べられるようになった。

でも回転寿司もまあまあおいしいけど子どもの頃、
ほっぺたが落ちそうになって食べたあの味とは違う!
かといってカウンターのお寿司屋さんは、残念ながらいまだ高嶺の花・・・。

あの味をもう一度というときのお気に入りが、
JR桃谷駅前にあるテイクアウト専門のお寿司屋さんだ。
値段が明瞭で、味はカウンター寿司のそれである。
家に買って帰り食べると寿司のうま味以外に、ほんのりノスタルジックな味がする。

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旅の絵本

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お気に入りの絵本に安野光雅さんの「旅の絵本」シリーズがある。

セリフは一切なく旅人が様々な国、町、村を旅する様子を、
緻密に書き込まれた風景、建物、人々などの絵のみで表現している。
その絵は遊び心に溢れていて、
「こんなところにあの人物が!」
「あのページとこのページはこうつながっているのか!」
と、読むたびワクワクする発見があり、本当にその世界を旅している気分にさせられる。

1977年にシリーズ1作目が刊行され、最近になって6作目であるデンマーク編が出版された。
実に27年続いていることになる。
安野さん自身かなり高齢になられているが、いつまでも続けて欲しいシリーズだ。

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見ためにダマされてはいけない

冬になると、各地の水族館に「流氷の天使」クリオネがやってくる。
手(?)をバタバタさせて、水中を動き回る姿は確かに愛らしい。
しかし、このクリオネが餌を食べる瞬間というのが、なかなかエグイ。
頭(みたいにみえるのは口らしい)がパカッと開き、
そのなかから6本の触手がニョロニョロ伸びて、餌を捕まえ食べてしまうのだ。
天使と思っている人にとっては、その悪魔的な姿はショッキングなようだ。

むか~しテレビの「ナイトスクープ」で、
クリオネを食べてみたいとのネタがあった。
どんな味がするんだろうと期待してたのに、
愛らしい姿が強調されて結局食べないまま、
なんだがいい話で終わってしまった。

「ヌルイわ!なぜ食べん!バカモン!!」

思わずテレビの前で海原雄山の如く叫んでしまったよ。
まあ、水族館にも取材に行ってたので、
そこの「天使」を食べるというのもテレビ的にまずいか。
もっともクリオネにしてみれば天使も悪魔も関係ないんだろうけど。

「ほっといてんか!うちらも小さいなりに一生懸命生きてまんねん!!」
(クリオネ談)

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冬の台風

今年は台風の当たり年といわれ、上陸回数が10個とこれまでの記録を塗り替えて話題になった。
その舌の根も乾かないうちにフィリピンで大きな被害を出してる台風27号が現在、沖縄接近中。
明日には温帯低気圧に変わるとの予想だが、
もし上陸すれば1990年11月30日和歌山県白浜に上陸した台風28号より遅い記録となる。

12月の台風発生自体はそれほど珍しいものではないらしい。
2001年には年の瀬の12月30日に台風23号が発生して、ゆっくり年越しまでしてる。

それでも地球温暖化とかの影響で、
毎年こんなふうに台風ラッシュてなことにならんやろかと心配になる今日この頃・・・。

まあ自然というのはある程度荒れているのが普通、
変化がないほうが異常という考え方もあるんだけどね。

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冬にはホットビール?

お昼のテレビ番組でホットビールなるものを紹介していた。

ビールといえば、夏!ヒンヤリ!ではないの?

でもキワモノかと思いきや、ベルギーあたりではちゃんとしたビールとして売られているとのこと。
ビンビールの栓を空けお鍋でビンごと温めて、大体60~70度くらいで飲むようだけど、
果たしておいしいのか!?
多分、自分にはおいしくないと思うけど(猫舌だし・・・)、機会があれば一度飲んでみたい。

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スターウォーズ展

なにわ海の時空館で開催中の「アートオブスター・ウォーズ展」を見に行ってきた。
映画で使われたという模型、衣装など展示されていて、生でみると迫力があるね~。
人物が以外とデカイ!
宇宙船の模型も実に細かけぇ~!
プラモデルにして売り出したら、マニアなら10万円払っても買うんじゃないか。
久しぶりに模型少年の心が揺さぶられた。

来年にはシリーズ最終作(本当かな~、と疑っているが)エピソードⅢ「シスの復讐」が公開される。
でもスターウォーズシリーズの中ではエピソードⅤ「帝国の逆襲」が一番かな。
あの帝国マーチがかっこいい!

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