トップページ | 2004年12月 »

E型肝炎

以前とある場所のアイヌ料理講習会に参加して、鹿のお刺身を食べたことがある。
意外とクセが無く、けっこうおいしかった。
機会があればまた食べたいな~と思っていたのに、
鹿やイノシシの生肉を食べた人が重篤なE型肝炎を発症するというケースが報告され、
厚生労働省が野生動物の生肉は食べないようにと注意を促している。あー残念!
E型肝炎は野生動物からの感染が多いとされていたが、
今度は北海道の焼肉屋さんで豚レバーが原因とみられる、集団感染があった。家畜にまで・・・。
狂牛病、鳥インフルエンザ、スギヒラタケなどなど、最近この手の話題がどうも多い気がする。

E型肝炎Q&A

| | コメント (0) | トラックバック (0)

師走の足音

仲間内での飲み会にて新年会をいつする?との話しが出た。

そういえばスケジュールにも忘年会の予定がちらほら入るようになった。
そうか今年ももう終わりなんだ。

ふと自分にとって年末を感じさせるものって、どんなのがあるのか考えてみた。

・冒頭にもあるけど忘年会
クリスマス。なんとなく町全体が優しくなったような気がして、結構あの雰囲気は好き
年賀状書き。出すのは邪魔くさいが来るとうれしい
紅白出場者発表。といっても毎年、番組自体はほとんどみない
源泉徴収の申告。払いすぎ分が戻ってくるので、もうかってはいないが得した気分
第九。一度、大阪城ホールの「一万人の第九」に出てみたいな~
大掃除。毎年12月に自分の部屋を整理する。そうしないとモノやら本やら溜まってしまい、銭金状態になる

師走の意味について諸説あるけど、師(お坊さん、先生)が走り回るほど忙しいという説が有名。
お坊さんって8月のほうが忙しそうなのに。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

リアル

昔は「スラムダンク」、今は「バカボンド」で有名な漫画家井上雄彦さんの作品に「リアル」というのがある。
車椅子バスケットを主軸に、様々な人間模様が描かれている。
この「リアル」を読んで感心するのが、まったく「福祉」くささを感じさせず、純粋にストーリーを楽しめることだ。
ハンディキャップを主題とした作品、催しは多々あれど、「一般」ではなく「福祉」的な扱いのものが多い。
(よく例えられていたのが、パラリンピックを扱う新聞の記事が、スポーツ面ではなく社会面に載ってるとかね)。
「頑張っています」「感動」「差別」以外に、もっと「なんだ、自分と一緒じゃないか」と、多くの人に思わせるアピールがあっていいと思う。
障害なんて関係なく実力でM1グランプリで優勝する芸人さん、Mステーションで歌うアイドルとか出てきたら、もっと見る目が変わると思うけどな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉

なぜか最近、くしゃみがでると思っていたら、
まさかまさかの花粉であった。
この時期にまとまった花粉が舞うのは10年ぶりらしいが、

     早いちゅうねん!!

原因は猛暑とその後の好天とのことだが、
どうも最近の風潮に染まっているのか、慎みがなくていかん。
おまけに予測では来春、近畿の花粉量は例年の3倍とある。

     お前は赤い彗星か~!

などと、いくら文句を並べても、
確実にあの辛い季節はやってくる・・・。
辛いの~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生活の柄

伝説的フォーク歌手、高田渡さんの曲に「生活の柄」という歌がある。
沖縄出身の詩人、山之口獏という方の詩に、高田さんが曲をつけたものだ。

「生活の柄」

歩き疲れては 夜空と陸との隙間にもぐり込んで
草に埋もれては寝たのです ところかまわず寝たのです
歩き疲れては 草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

このごろは眠れない 陸を敷いては眠れない
夜空の下では眠れない 揺り起こされては眠れない
歩き疲れては 草に埋もれて寝たのです
歩き疲れ 寝たのですが 眠れないのです

そんな僕の生活の柄が夏向きなのでしょうか
寝たかと思うと寝たかと思うと またも冷気にからかわれて
秋は秋からは 浮浪者のままでは眠れない

実は高田さんのことは、よく知らないのだけれど、
なぜかこの歌詞が心にひっかかる。
12月に神戸でその高田さんの映画をやるらしいので、
見に行ってこよっと。

「タカダワタル的」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年12月 »